~赤ちゃんにとって大切な母乳成分 オステオポンチン編~
 雪印メグミルクグループの雪印ビーンスターク株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:松永 政也)は、メンバーズクラブ「まめコミ」会員のうち、1~2歳のお子様がいる方を対象に「お子様の熱・感染症に関する意識調査」を実施いたしました。この調査で、お子様の発熱・感染症への意識や困ったこと、発熱・感染症にかからないための対策について明らかになりました。また、母乳成分の中でも重要な役割を持つ「オステオポンチン」の認知についても調査いたしました。
■調査概要
調査期間:2026年1月9日(金)~14日(水)
対象者 :全国の1~2歳のお子様がいる雪印ビーンスターク メンバーズクラブ「まめコミ」会員
回答者数:833名
調査方法:インターネットリサーチ
■TOPICS
1. お子様の発熱・感染症への意識と困ったこと
・お子様の発熱や感染症に関して、意識している人は全体の9割超。
・お子様が発熱したり、感染症にかかる頻度は、「年に1回」が約3割を占める。
・対応で困ったこと1位は「家族間での感染」、2位は「仕事を休む」、3位は「急な呼び出しや
通院による早退や遅出」。

2. お子様の発熱・感染症への対策について
・産後から現在まで、発熱や感染症を防ぐために対策をしている人は全体の約4割。  
・対策の1位は「栄養バランスの良い離乳食を与える」、2位は「子どもにこまめに水分補給させる」
3位は「母乳期間中のママの食事」。
 
3. お子様の発熱・感染症と母乳の関連性について
・母乳成分が、免疫や発育に関わることを知っている人は約9割と高い傾向に。
・母乳に含まれる「オステオポンチン」という成分を知っている人は約5割。  
・「オステオポンチン」には、生後間もない乳児の免疫機能を助ける働きがあることを知っている人は、約4割。
■調査結果の詳細
1. お子様の発熱・感染症への意識と困ったこと
お子様の発熱や感染症に関して、意識している人は全体の9割超
お子様の発熱や感染症を意識している人は全体の95%でした。
意識していない人は全体の5%と、お子様の発熱や感染症に関する意識の高さが伺えました。
お子様が発熱したり、感染症にかかる頻度は、「年に1回」が約3割を占める。
お子様が発熱したり感染症にかかる頻度は「年に1回」が32%、「半年に1回」が26 %。ついで、3ヶ月に1回が18%、2ヶ月に1回が12%でした。
 
対応で困ったこと1位は「家族間での感染」、2位は「仕事を休む」、3位は「急な呼び出しや通院による早退や遅出」。
対応で困ったこととして、1位は「家族間での感染」、2位は「仕事を休む」、3位は「急な呼び出しや通院による早退や遅出」でした。その他の回答として、「休日・夜間で受診先の病院がない」「熱性痙攣が起こった」「泣いて眠れない」「ワンオペ育児になる」などさまざまな困りごとが明らかになりました。
1. お子様の発熱・感染症への栄養面での対策について
産後から現在まで、発熱や感染症を防ぐために対策をしている人は全体の約4割。  
お子様が発熱や感染症の発症を予防する対策をしている人は36%でした。対策していない人は24%、対策が分からなかったと答えた人は40%でした。
対策の1位は「栄養バランスの良い離乳食を与える」、2位は「子どもにこまめに水分補給させる」、
3位は「母乳期間中のママの食事」。
お子様が発熱や感染症を防ぐために、栄養面で対策している人の中から具体的な内容を伺いました。
「栄養バランスの良い離乳食を与える」は約64%、「子どもにこまめに水分を補給させる」が約49%、ついで「母乳期間中のママの食事」が約48%となりました。その他、ミルクの銘柄を選ぶ、フォローアップミルクを与えるなどの対策を行う人も見られました。
3.お子様の発熱・感染症と母乳の関連性について
母乳成分が、免疫や発育に関わることを知っている人は約9割と高い傾向に。
お子様の免疫と母乳の関係性について調査したところ、母乳成分が免疫や発育に関わることを知っている人は、全体の91%となりました。
母乳に含まれる、オステオポンチンという成分を知っている人は約5割。   
オステオポンチンという成分の認知について調査したところ、54%のママ・パパがオステオポンチンのことを知っていることが分かりました。
 
「オステオポンチン」は、生後間もない乳児の免疫機能を助ける働きがあることを知っている人は4割。
オステオポンチンには乳児の未熟な免疫機能を助ける働きがあることを知っているか聞いたところ、「はい」と答えた人は全体の40%となりました。
「オステオポンチン」は、免疫に働きかけウイルスや細菌の感染から赤ちゃんをまもる機能がある物質で、細胞が分泌するサイトカインとよばれるたんぱく質のひとつです。母乳にはお母さんの生きた細胞が含まれ、生後間もない赤ちゃんの未熟な免疫機能を補う役割を担うとともに、赤ちゃん自身の免疫系の発達に重要な役割を持つと考えられています。
【母乳の情報を提供するwebサイト「母乳ラボ」につきまして】
雪印ビーンスタークが70年以上にわたり取り組んでいる、母乳研究についてわかりやすく紹介するとともに、母乳成分と赤ちゃんの発育・健康に関する情報や母乳にまつわる話題や豆知識をご提供しています。
URL:https://bonyuukenkyuu.com/
【雪印ビーンスターク株式会社について】
企業理念「私たち雪印ビーンスタークは、赤ちゃんとお母さんをはじめ家族の健康といきいきしたくらしをサポートします。」のもと、育児用粉乳・離乳食などの育児関連商品及び機能性食品などの研究開発、製造・販売しています。
70年以上続く母乳調査・研究の成果を生かした、より母乳に近い育児用ミルクなど、高品質な育児用品をお届けしています。このほか育児用ミルクの知見を生かした大人用のミルクや、心身の健康を保ち、QOL(生命の質、生活の質)を高めるために大切な口腔ケア商品など、ご家族皆様のすこやかな毎日にお役立ていただける商品を展開しています。
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お子様が発熱したり、感染症にかかる頻度は、「年に1回」が約3割を占める。

対応で困ったこと1位は「家族間での感染」、2位は「仕事を休む」、3位は「急な呼び出しや通院による早退や遅出」。

産後から現在まで、発熱や感染症を防ぐために対策をしている人は全体の約4割。

母乳成分が、免疫や発育に関わることを知っている人は約9割と高い傾向に。

母乳に含まれる、オステオポンチンという成分を知っている人は約5割。

「オステオポンチン」は、生後間もない乳児の免疫機能を助ける働きがあることを知っている人は4割。