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株式会社アルク(東京都品川区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)より、新刊『英語力の核心』のご案内を申し上げます。 |
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グローバル化する日本企業の中間管理職、専門性は高いが発信力に課題を持つプロフェッショナル、次世代リーダー候補の方々を対象に、激変する学習環境の中でなお残る「日本人の英語が伝わらない」という根深い問題に正面から向き合います。 |
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スマートフォンの普及やオンライン会議の常態化、生成AIの台頭により手段は増えた一方で、文法も発音も悪くないのに相手が動かない―その原因は英語力不足ではなく、文化と発想の構造差にあります。著者が企業の海外進出、M&A、技術提携、資金調達など、30年以上にわたるコンサルタント経験から導いた結論は、必要なのは「正しい英語」以前に「伝達の設計」ということ。本書では、その枠組みを学習モデル「LAAR」として体系化します。 |
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・Logic(論理):思考を英語で機能する構造へ転換 |
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・Assertion(主張):言うべき中身を明確に立てる |
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・Articulation(表現):正確さより届き方を優先 |
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・Responsiveness(反応):即応し議論を前進させる |
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さらに生成AIやデジタルツールの活用法も提示。英語力を単なる語学力に留めず、思考法と意思決定の型と結びつけます。本書で得たことをベースに、日々のメールや会議で小さな実践を重ねることで、あなたの専門性が英語で世界に届く力へと変わっていきます。 |
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『英語力の核心』表紙 |
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■本書の構成 |
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序章 なぜ、あなたの英語は「伝わらない」のか? |
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第1章 |
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「伝わる英語」を阻む見えない壁 |
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Introduction なぜ優秀な人ほど、英語で沈黙するのか |
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1 第1の壁 ロジック変換の壁 |
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2 第2の壁 コンテンツ不足の壁 |
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3 第3の壁 完璧主義の壁 |
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4 第4の壁 反応速度の壁 |
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第2章 |
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日本人の英語習得を阻む「4つの構造的ハードル」 |
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Introduction 「伝わらない英語」の構造的要因 |
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1 経済構造:英語がなくても生きられる |
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2 教育制度:インプット偏重と受験英語 |
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3 文化的思考様式:高コンテクスト文化と「察する」思考 |
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4 誤った神話:ネイティブ信仰と語学留学幻想 |
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第3章 |
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理論基盤--第二言語習得・認知科学・文化論 |
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Introduction 勉強しているのに話せない謎 |
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1 バランスの重要性:インプット仮説 vs アウトプット仮説 |
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2 脳に優しい学習順序:覚える順番が効率を決める |
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3 文化の壁:高/低コンテクスト文化の影響 |
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4 論理の転換:理論から実践への架け橋 |
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第4章 |
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LAARモデルで鍛える4技能 |
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Introduction あなたは英語で考えていますか? |
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1 Logic ──英語思考への転換 |
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2 Assertion ──「何を語るか」の技術 |
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3 Articulation ──声で届ける技術 |
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4 Responsiveness ──瞬発力と反応速度 |
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第5章 |
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論理と思考を可視化する3メソッド |
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Introduction 即効メソッドで英語力を鍛える |
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1 英語回路を強制起動:超速訳ブートキャンプ |
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2 定義練習:思考力と表現力を磨く |
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3 「聞く力」の質的転換:センスメイキング・リスニング |
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第6章 |
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ビジネス英語と交渉・プレゼン |
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Introduction 「知っている」から「できる」への跳躍 |
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1 コミュニケーション訓練:世界トップ校の実践 |
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2 非ネイティブゆえの優位性を生かす |
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3 準備・確認・感情コントロール:交渉ロールプレイ |
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第7章 |
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生成AI & デジタルツール活用ガイド |
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Introduction 生成AIを学習のパートナーに |
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1 英語の基礎力をつける自分専用の100文 |
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2 定義練習:論理と英語を同時に鍛える |
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3 英文添削:「誰に・何のために」を伝える技術 |
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4 コンテンツチャンク:「話せるネタ」を作る |
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5 Notion+チャンクDB:知識を「引き出せる資産」に |
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第8章 |
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目的達成へのロードマップ |
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1 「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ |
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2 英語を「使う」人生へのシフト |
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3 「次の一歩」へアクション宣言 |
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Appendix 厳選ブリッジフレーズ集 |
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<商品情報> |
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【タイトル】『英語力の核心』 |
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【URL】www.amazon.co.jp/dp/4757444605 |
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【価格】2,090円(税込) |
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【サイズ】四六判(188×127)、320ページ |
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【付属商品】ダウンロード学習音声(約2時間、英語+日本語)、ダウンロードPDF |
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【ISBNコード】978-4-7574-4460-7 |
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【発売日】2026年3月26日 |
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【著者】ショーン川上 |
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【著者プロフィール】 |
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経営コンサルタント。専門は全社戦略/経営開発、事業再生、新規事業開発。30年以上にわたり金融、製造業、ハイテク、情報通信、メディアなど大手から中小・スタートアップまで、日系・外資を問わず様々な事業領域で経営・事業課題の分析、戦略立案、ハンズオンの実行支援に従事。政策・産業振興分野では、行政・経済団体・研究機関等への講演・研修・政策提言、およびスタートアップの創業・成長支援に携わる。また、経営幹部向けコーチング、経営プロフェッショナル・起業家のためのビジネススクールの主宰など人材育成にも注力。
傍ら、ビジネス・経済・報道番組を中心にTV・ラジオのパーソナリティー、コメンテーター、各種イベントの司会・モデレーター、CM等のナレーターとしても活動(~2016年2月)。J-WAVE 81.3FM「Make IT 21」では2000年から16年に渡り約850名、その他のメディアを含め1000人を超える経営者、起業家をはじめ各界プロフェッショナルと対談。2025年11月よりJ-WAVE 81.3FM x ラジオNIKKE「Make IT NEXT」ナビゲーターを務める。 |
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