会員ランクに応じたリッチメニューの出し分け設定が、専門知識不要で誰でもかんたんに
合同会社Oblivion(所在地:東京都千代田区、代表社員:佐藤日出輝)が提供するLINEデジタル会員証システム『Lメンバーズカード』において、セグメントリッチメニュー機能にビジュアルエディタを搭載し、大幅なアップデートを実施したことをお知らせいたします。
 アップデートの背景
LINE公式アカウントの「リッチメニュー」は、トーク画面下部に常時表示されるメニューUIで、ユーザーの行動導線を大きく左右する重要な要素です。
Lメンバーズカードでは、会員ランクごとに異なるリッチメニューを表示する「セグメントリッチメニュー」機能を提供しておりますが、従来はタップ領域の座標(X座標・Y座標・幅・高さ)を数値で入力する必要があり、「設定がわかりにくい」というお声をいただいておりました。
 アップデート内容
今回のアップデートにより、リッチメニュー画像の上で直接ドラッグ操作するだけでタップ領域を作成・編集できるビジュアルエディタを搭載しました。
主な特長:
1.
画像上でドラッグして領域作成
リッチメニュー画像の上でマウスをドラッグするだけで、タップ領域を直感的に作成できます。座標の手入力は不要です。
2.
ドラッグ移動・リサイズ対応
作成した領域はドラッグで自由に移動でき、右下のハンドルでサイズ変更も可能。デザインに合わせた微調整がかんたんに行えます。
3.
リアルタイム連動
ビジュアルエディタ上の操作は数値フィールドと双方向にリアルタイム同期されるため、視覚的な操作と正確な数値指定を組み合わせた柔軟な編集が可能です。
4.
3種類のアクション設定
各タップ領域には「リンク(URL遷移)」「テキスト送信」「リッチメニュー切り替え」の3種類からアクションを設定できます。
 セグメントリッチメニュー機能とは
Lメンバーズカードのセグメントリッチメニュー機能は、会員ランクに応じて異なるリッチメニューを自動で出し分ける機能です。
- 全会員向けの共通メニューと、特定ランク向けの専用メニューを併用可能
- 有効期間(開始日・終了日)を設定した期間限定メニューにも対応
- ランク指定メニューが優先表示されるため、VIP会員には特別なメニューを、一般会員には標準メニューを表示するといった運用が可能
 ご利用イメージ
- ゴールド会員には限定クーポンや優先予約への導線を表示
- 一般会員にはランクアップの案内やポイント確認への導線を表示
- キャンペーン期間中のみ表示する期間限定メニューを設定
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サービス概要:『Lメンバーズカード』は、LINEミニアプリ上で利用できるデジタル会員証システムです。ポイント付与・来店履歴の確認・予約受付・クーポン配信など、店舗・団体のリピーター施策を支援する多機能なツールとして、多くの現場で導入が進んでいます。
サービス名:Lメンバーズカード
サービス開始日:2021年11月
URLhttps://www.l-members.me/lp/miniapp
オウンドメディア「LメンバーズカードMAGAZINE」https://l-members.media/
資料ダウンロードhttps://www.l-members.me/lp/document_download
 
合同会社Oblivion
合同会社Oblivionは、LINEミニアプリの開発・提供・運用を行っており、「LINE上でECショップを開くことのできるサービス」「LINE上で飲食店のモバイルオーダーができるサービス」「LINEミニアプリでデジタル会員証を提供できるサービス」などをパッケージシステムとして展開しており、多くの店舗・団体・自治体で利用されております。