伊丹市役所や緑ヶ丘公園など、公有地13カ所で利用可能に
OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)は、兵庫県伊丹市(市長:中田 慎也)と、『伊丹市シェアサイクル普及促進事業に関する協定(以下、「本協定」)』を締結し、国内最大級のシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクル事業を、2026年3月から伊丹市内で開始したことをお知らせします。
 
このたび、OpenStreetは伊丹市内の公共交通を補完する交通サービスとして、手軽に利用が可能で環境にも優しい新たな交通手段であるシェアサイクルの普及促進などを円滑に実施することを目的に、「シェアサイクル普及促進事業に関する協定」を締結し、国内最大級のシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」を開始しました。伊丹市役所や緑ヶ丘公園などの公共施設13カ所にステーションを設置し、今後も順次ステーションを拡充していきます。近隣の川西市や西宮市、大阪府豊中市にも「HELLO CYCLING」のステーションが設置されており、他自治体への移動も可能です。
 
■主なステーション設置場所(13カ所から一部抜粋)
ステーション名 所在地 駐輪可能台数
伊丹市役所 兵庫県伊丹市千僧1-1 8台
緑ヶ丘公園1. 兵庫県伊丹市緑ケ丘1 4台
みどりのプラザ 兵庫県伊丹市荒牧6-4-12 5台
伊丹市内のステーション設置場所は、こちらをご確認ください。
 
■本協定の概要(一部抜粋)
期間
令和8年3月23日(月)~令和11年3月31日(土)
 
役割(一部抜粋)
伊丹市
・本事業全体の統括
・ステーション用公有財産の確保
・本事業の実施に係る行政機関との調整
 
OpenStreet
・本事業にかかるシェアサイクル事業の管理運営
・本事業の実施に係る関係事業者との調整
・公有財産以外でのステーションの確保
 
■伊丹市役所で協定締結式を実施しました
3月23日(月)、伊丹市役所で本協定の締結式を実施しました。中田市長からは「市内にステーションが広く行き渡るよう整備を進め、市民や来街者の利便性、回遊性の向上などの効果を期待しています。さらに、特定小型原動機付自転車や歩行領域モビリティなどの新たな小型モビリティについて、市内イベントをはじめ様々な機会を通じて、幅広い世代の方に情報発信を行ってまいります。」とコメントをいただきました。協定締結式終了後には、市役所東側自転車駐車場にて中田市長が特定小型原動機付自転車「電動サイクル」の試乗を行いました。
「HELLO CYCLING」の利用について
ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリで無料会員登録後、ステーションの検索や、自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。また、アプリの地図上に表示されているステーションであれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。
 
【ご利用料金】
ご利用車体/エリアによって料金が異なりますので、下記のURLよりご確認ください。
https://www.hellocycling.jp/price/
 
HELLO CYCLINGホームページ(https://www.hellocycling.jp/
HELLO CYCLINGアプリダウンロード(https://www.hellocycling.jp/app/openapp
■OpenStreetについて
OpenStreetは、自転車活用推進法の後押しやユニークな水平分業型の地域パートナーモデルにより国内最大級のシェアサイクルプラットフォームである「HELLO CYCLING」および、スクーターや超小型EVのシェアモビリティプラットフォーム「HELLO MOBILITY」の展開を通じてラストワンマイルにおける多様な移動手段を提供し、MaaS促進を目指します。
https://www.openstreet.co.jp/