自転車通行空間確保のため新宿通りで啓発活動を実施しました
OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)は、2026年3月22日(日)に開催された警視庁四谷警察署主催のブルーラインクリアキャンペーン(以下、「本キャンペーン」)に参加しました。
 
本キャンペーンは、2026年4月1日から始まる自転車に対する交通反則通告制度の導入に向け、自転車通行空間の確保のために、東京都港区の迎賓館および新宿通りにて、四谷警察署をはじめ警視庁駐車対策課や交通総務課と合同で開催されました。OpenStreetに加え、シェアサイクルサービスを展開するシナネンモビリティPLUS株式会社や株式会社ドコモ・バイクシェア、株式会社LUUPが参加しました。
 
14時から迎賓館にて式典と出動式を行ったのち、違法駐車をなくして誰もが快適に通行できる道路環境の実現のため、啓発品の配布や新宿通りでの模範デモ走行を実施しました。
 
OpenStreetは今後も、交通ルールや自転車の安心安全な利用の周知拡大を目的とした啓発活動を行っていきます。
 
「HELLO CYCLING」の利用について
ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリで無料会員登録後、ステーションの検索や、自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。また、アプリの地図上に表示されているステーションであれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。
 
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■OpenStreetについて
OpenStreetは、自転車活用推進法の後押しやユニークな水平分業型の地域パートナーモデルにより国内最大級のシェアサイクルプラットフォームである「HELLO CYCLING」および、スクーターや超小型EVのシェアモビリティプラットフォーム「HELLO MOBILITY」の展開を通じてラストワンマイルにおける多様な移動手段を提供し、MaaS促進を目指します。
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