「山形をもっと詳しく、ビジネスをもっと軽やかに」―最新のAIモデル「exaBase 生成AI」を採用し、セキュアな環境で山形のビジネスをアップデート
 株式会社山形新聞社(本社・山形市、佐藤秀之代表取締役社長)は3月25日、地域に根差した情報発信のノウハウと最新のAI技術を融合させた新サービス「山形新聞生成AI」の提供を始めました。
 本サービスは、国内AI大手の株式会社エクサウィザーズが提供する「exaBase 生成AI」を基盤に、2010年以降の山形新聞の記事データを連携させた「地域特化型」の法人向け生成AIサービスです。インターネット検索よりも正確で、山形の「今」と「歴史」を熟知したAIが、地元の皆様のビジネスパートナーとして新たな価値を創造します。
 
「地元の課題を、地元の力で解決したい」。山形新聞がAIに込めた地域活性化への思い
 私たちは、「地域の課題を解決し、山形を元気にしたい」という思いから本サービスを企画しました。急速に普及する生成AIですが、一般的なAIは地方独自の詳細な情報には弱いという課題がありました。そこで、山形新聞が長年蓄積してきた膨大な地域ニュースという「知の資産」をAIに学習(連携)させることで、圧倒的な「山形への詳しさ」を実現しました。
 人手不足やDX推進に悩む地元の企業様が、安心して、かつ身近に最新テクノロジーを活用できる環境を整えることで、地域経済の活性化に貢献することを目指しています。
 
圧倒的な「地域情報量」×「最高水準のセキュリティー」。ビジネスを変える四つのコア機能
「圧倒的に山形に詳しい」を実現する四つの強みで、日々の業務を力強くサポートします。
 
【信頼の山形新聞記事連携】
 2010年以降の山形新聞の記事データと連携。政治・経済から身近な地域ニュースまで、一般的なAIでは答えられない「山形の正確な情報」に基づいた回答が得られます。
 
【安心・安全な最新AIモデルの採用】
 金融機関でも導入実績のある「exaBase 生成AI」を採用。入力したデータがAIの学習に利用されることはなく、社外秘情報の漏洩リスクを遮断したセキュアな環境を提供します。本サービスは、対話型AIの代名詞である「ChatGPT(GPT-4等)」をはじめ、Googleの「Gemini」、Anthropicの「Claude」、さらには画像生成ツールの「Nano Banana」など、世界をリードする最新のAIツール群を一つのプラットフォーム上で利用可能です。個別契約は不要で、山形新聞との契約のみで、常に最先端のテクノロジーを手にすることが可能です。
 
【すぐに使える150種類以上のテンプレート】
 「要約」「文字起こし」「企画書作成」「あいさつ文作成」など、150種類以上の便利なテンプレートをご用意。AIへの指示出しに悩むことなく、誰でも今日から業務効率化を実感いただけます。
 
【「山新」による手厚い伴走サポート】
 「導入しても使いこなせるか不安」という声にお応えし、山形新聞の専門スタッフが直接相談に乗ります。遠くのIT企業ではなく、地元の顔が見えるスタッフが、便利な使い方の紹介から導入後のフォローまで丁寧にサポートいたします。
中小企業の「最初の一歩」を後押しする納得のコストパフォーマンス
企業の規模や利用目的に合わせ、3つのプランをご用意しました。
ライトプラン:まずは手軽に始めたい企業様へ
 月額ライセンス料:22,000円(税込)初期導入費用:無料/ユーザー数:5人まで
中小企業プラン:本格的に業務活用を進めたい企業様へ
 月額ライセンス料:55,000円(税込)初期導入費用:110,000円(税込)/ユーザー数:50人未満
DX戦略プラン:全社的なDXを推進する企業様へ
 月額ライセンス料:77,000円(税込)初期導入費用:110,000円(税込)/ユーザー数:50人以上(追加ライセンス対応可)
※各プラン、月額利用料(従量課金等)が別途発生する場合がございます。詳細は「ヤマシンラボ」までお問い合わせください。
導入後も「山新」がずっと伴走。AIと共に進化し続ける、山形の新しいビジネススタンダードへ
 「山形新聞生成AI」は提供開始後も地域の皆様の声を取り入れながら、常に進化し続けます。
 今後は、自治体との連携強化や、地域固有のデータ利活用をさらに深め、単なる業務効率化ツールに留まらない「山形の未来を創るインフラ」となることを目指します。山形新聞社は、テクノロジーの力で地域社会に新たな風を吹き込み、皆様と共に歩んでまいります。
【お問い合わせ】
Yamashin.lab(ヤマシン ラボ)
山形新聞社成長戦略推進本部
023-666-5121(平日9:00-17:00)
 
株式会社山形新聞社
山形県山形市旅篭町2-5-12
代表取締役社長 佐藤秀之
事業内容:日刊新聞の発行、デジタルサービスの提供、各種事業の企画・運営等
URL: https://www.yamagata-np.jp/

株式会社山形新聞社(本社・山形市、佐藤秀之代表取締役社長)は3月25日、地域に根差した情報発信のノウハウと最新のAI技術を融合させた新サービス「山形新聞生成AI」の提供を始めました。本サービスは、国内AI大手の株式会社エクサウィザーズが提供する「exaBase 生成AI」を基盤に、2010年以降の山形新聞の記事データを連携させた「地域特化型」の法人向け生成AIサービスです。インターネット検索よりも正確で、山形の「今」と「歴史」を熟知したAIが、地元の皆様のビジネスパートナーとして新たな価値を創造します。