| 『マジョレット』の自社EC サイトもオープン |
| 1946年12月に岡山県でキャラメル製造業として創業し、現在はグミ・清涼菓子・玩具菓子等の製造・販売を主軸に事業展開しているカバヤ食品株式会社(以下 カバヤ)は、創業から80年を迎える節目の年に、これまで玩具菓子製造で培ってきた製品開発力とブランド力をいかし、「玩具事業」に本格参入します。 | |||||||||
| カバヤでは、1950年代のお菓子のおまけ『カバヤ児童文庫』を皮切りに、1970年代には『ビッグワンガム』『チコちゃんガム』『マジョレット』、以降も『セボンスター』や『ほねほねザウルス』など、これまで数多くのおまけ付菓子や玩具菓子を輩出してきました。中でも『セボンスター』は「日経トレンディ2025年ヒット商品ベスト30」に選出されたほか、『ほねほねザウルス』は、福井県立恐竜博物館で展覧会『ほねほねザウルスワールド』が開催される(2026年3月14日~5月24日まで)など、カバヤオリジナルの玩具菓子ブランドは、菓子という枠組みを超えた世界で多くのお客様にご支持いただいています。 | |||||||||
| そこで当社はオリジナルの玩具菓子ブランドへのご支持や認知を最大化し、当社のさらなる成長に向けた新事業として、趣味の多様化やキダルト消費などを背景に2023年に初めて1兆円を突破するなど成長基調にある玩具市場へ参入します。 | |||||||||
| <『マジョレット』の『トイザらス』での販売> | |||||||||
| 菓子が付属しない「玩具事業」の本格スタートとして、当社はミニカーの販売を開始します。日本のミニカー市場は約100億円を超える市場で、これまで50年以上も継続的に成長を続けています。少子化傾向にありながら、近年でもキダルト消費やコレクション性の高さといった要因を背景に、子どもから大人まで多くの方々をひきつける魅力ある市場です。一方で、国内ミニカー市場を牽引されてきた圧倒的No.1シェアブランドである『トミカ』(株式会社タカラトミー)の存在感が非常に高く、『トミカ』に続くブランドの認知は極めて希薄な市場でもあります。 | |||||||||
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| 『トイザらス』導入店舗では、『マジョレット』専用の売場を採用し、大人も子どもも楽しめる「ベーシック」モデルのほか、大人のコレクター向けの高価格帯「コレクション」モデル、プレゼントに最適な「ギフトパック」など、合計20製品を展開します。 | |||||||||
| <『マジョレット』専用自社EC サイトもオープン> | |||||||||
| 『トイザらス』におけるリアル店舗での販売を開始する一方で、当社初の自社運営のEC サイトとして、4月13日(月)14時に『マジョレット公式オンラインショップ』(以下『マジョレットEC』)をオープンします。 | |||||||||
| 『マジョレットEC』は、“キダルト層”やコレクターの皆様の目線を取り入れたサイトづくりとしています。『マジョレット』が持つ重厚で上質感のある世界観をベースに、遊ぶだけでなく“飾って愉しむ大人のホビー”として提案します。 | |||||||||
| 常時約100車種以上取り揃えた製品販売のみならず、ブランドコンセプトや開発ストーリーのほか、実際のコレクターの声やコレクション例を紹介するギャラリーコンテンツを設置することで、ユーザー同士の共感を生み、「集める・飾る・語り合う」というコレクション体験をサイト上で感じていただける構成としています。また製品紹介のページでは、細部まで作り込まれたダイキャストボディの質感が伝わる大きな写真と仕様情報を掲載することで、オンラインでも安心して選んでいただける設計としています。 | |||||||||
| サイトオープン以降も順次、『マジョレットEC』限定製品やキャンペーン、コラムなどのコンテンツを拡充していくことで、単なる物販サイトではなく、「読みながら世界観に浸れるブランドメディア」としての役割を担っていきます。 | |||||||||
| 今後当社は、『セボンスター』や『ほねほねザウルス』というオリジナルブランドを活用した玩具展開も見据えており、これまでに培ってきたブランド力を最大限にいかした「玩具事業」を当社の新たな成長エンジンのひとつとして位置づけます。カバヤ発の玩具が多くのお客さまの支持を集め、当社のさらなる成長と玩具市場の活性化に貢献することを目指します。 | |||||||||
| 『マジョレット(majorette)』とは | |||||||||
| 『マジョレット』はフランスの鉄道模型・玩具メーカー「Rail-Route 社」が立ち上げたダイキャスト製ミニカーブランド。欧州車を中心とした実車志向のラインナップに加え、クリアパーツや開閉ギミックを備えた"遊べるミニカー"として評価を確立し、世界的なメーカーへと成長。現在はドイツの | |||||||||
| 「Simba Dickie Group」のもと、リアリティ・コレクション性・遊びの要素を兼ね備えたミニカーブランドとして、子どもからコレクターまで幅広い層に支持されている。 | |||||||||
| 1.『マジョレット』の『トイザらス』での販売について | |||||||||
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| 「ベーシック」モデル(計11製品) | |||||||||
| 大人も子どもも楽しめる『マジョレット』のベーシックモデルの製品一例 | |||||||||
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| 「コレクション」モデル(計4製品) | |||||||||
| より精巧なデザインを楽しめる、コレクションモデルの製品一例 | |||||||||
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| 「ギフトパック」(計5製品) | |||||||||
| コレクションやギフトにもおすすめのアソートシリーズの製品一例 | |||||||||
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| 2.『マジョレット』専用 自社EC サイトの立ち上げについて | |||||||||
| ◆販売開始日:2026 年4 月13 日(月)14 時 | |||||||||
| ◆サイトURL:https://majorette.kabaya.co.jp | |||||||||
| ◆販売製品 :常時約100車種を販売(ミニカー単品やセット製品) | |||||||||
| ≪『マジョレット』ブランド イメージ画像≫ | |||||||||
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その第一弾として、当社が1978年に国内での独占販売権を獲得した世界的ミニカーブランドの『マジョレット』のミニカーを、菓子を付属しない「玩具」として、4月11日(土)より、日本最大の玩具専門店『トイザらス』50店舗で販売開始します。