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メインダイニング「OTTO SETTE」でのディナーの様子 |
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自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日から2日間にかけて、ワインリゾートで味わう、新進気鋭のワイナリー「Kisvin Winery(キスヴィン・ワイナリー)」の希少なワインと「OTTO SETTE」の特別コース。一夜限りのメーカーズディナーを開催しました。当日はワインや食の愛好家をはじめとする18名が参加。Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏と醸造家 川上黎氏を迎え、同ワイナリーのワインに合わせて創り上げた当ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE」で特別なコースを提供しました。イベントでは、同ワイナリーの葡萄畑やワイナリーの見学、レストランバスでのアペリティーヴォ(*1)も行い、造り手の想いに触れる贅沢なひとときとなりました。 |
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*1 夕食前に酒や軽い食事を楽しむこと |
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リゾナーレ八ヶ岳が目指す「ワインリゾート」 |
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山梨県北杜市は、2008年に日本で初めて「ワイン特区(*2)」に認定されています。当ホテルでは、日本屈指のワイングローウィングエリアにある立地を活かし、ワインを飲むバリエーションはもちろん、ワインにまつわる知的体験、館内施設やアクティビティ、宿泊プランなどワインの魅力に触れる体験を提案しています。 |
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*2 平成14年創設 構造改革区域のひとつ。酒税法の定める正規の最低生産量(6000 リットル)の3分の1の規模(2000 リットル)で免許が取れる特別許可区域(構造改革特区) |
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当日の様子 |
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Kisvin Wineryの葡萄畑とワイナリーを訪れる特別プログラム |
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葡萄畑見学の様子 |
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ワイナリー見学の様子 |
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参加者は、山梨県甲州市塩山にあるKisvin Wineryの葡萄畑とワイナリーを訪れました。斎藤まゆ氏が、塩ノ山や富士山を望む開放的な景観が広がる葡萄畑と、通常は公開していないワイナリーを案内しました。ワイナリーでは、バトナージュ(*3)の前後で変化するワインの様子を見比べたほか、ワインボトルへのラベリング作業を見学するなど、Kisvin Wineryのワインが造られる過程を深く知る機会となりました。 |
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*3 熟成樽の中でワインをオリ(澱)と混ぜ合わせる作業 |
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山梨県内初走行のレストランバスで、絶景とともに味わうアペリティーヴォ |
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レストランバス |
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レストランバスでのアペロ |
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アソルティメント |
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葡萄畑とワイナリーの見学後は、塩山の街並みを一望できる「牛奥みはらしの丘」にて、レストランバスでのアペリティーヴォを開催しました。本プログラムは、WILLER株式会社が開発したレストランバスを用いて、山梨交通株式会社の協力により、山梨県内初(*4)となる走行を実現しました。食前酒の「Kisvin Blanc 2024」に合わせ、「海老のフリット」や「アワビの煮貝ときゅうりのトルタ」、「菜の花のスフォルマート」など、素材を活かしたこだわりの料理 6品を提供。参加者は青空の下、塩山の自然を臨むレストランバスの中で、ワインと料理のマリアージュを堪能しました。 |
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車両提供:WILLER ACROSS株式会社 |
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協力 :山梨交通株式会社 |
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*4 WILLER ACROSS株式会社調べ |
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ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE」でこの日限りの特別なコースを用意 |
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山菜のトルタ |
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虹鱒のロースト 苺のケッカソース |
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牛フィレ肉のじゃがいも包み焼き |
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イベントにて提供したワイン |
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メインダイニング「OTTO SETTE」では、この日のためにKisvin Wineryのワインをより深く味わうために考案された、こだわりの料理を提供しました。例えば、しっかりとした骨格と苦みが特徴の「Kisvin Koshu Reserve 2022」には、山菜の苦味とチーズやクリームをふんだんに使用した「山菜のトルタ」を合わせました。ワインの樽香とトルタの生地の香ばしさが重なり、ワインと料理の両方の風味を引き立てました。参加者は、斎藤まゆ氏とリゾナーレ八ヶ岳のソムリエ 加茂文彦の解説とともに、ワインを軸に構成された全8皿の料理とのマリアージュを堪能しました。 |
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<ワイン> |
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・Kisvin Blanc 2024 |
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・Kisvin Koshu Sparkling 2024 |
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・Kisvin Rubis 2021 |
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・Kisvin Koshu Reserve 2022 |
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・Kisvin Chardonnay 2022 |
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・Kisvin Chardonnay Reserve 2022 |
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・Kisvin Pinot Noir Rose 2024 |
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・Kisvin Syrah Viognier 2021 |
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・Kisvin Pinot Noir 2019 |
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Kisvin Winery醸造責任者の引き継ぎが発表されました |
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ディナーの中盤には、さらなるサプライズとして希少な「Kisvin Zinfandel Rose 2020」が振る舞われました。その席上で、Kisvin Wineryの醸造責任者が斎藤まゆ氏から川上黎氏へと引き継がれることが、本プログラムにて初めて発表されました。参加者は、川上黎氏が初めて醸造を行った特別なワインとともに、Kisvin Wineryの次代を担う川上氏の決意に耳を傾け、会場は温かな拍手に包まれました。 |
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醸造責任者を引き継いだ川上黎氏 |
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「八ヶ岳ワインハウス」にてKisvin Wineryのワインを期間限定で楽しめます |
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リゾナーレ八ヶ岳館内にある「八ヶ岳ワインハウス」では、2026年4月1日~5月6日の期間限定で、Kisvin Wineryのワインを特別にラインナップします。期間中は、希少な銘柄を含む数種類を25mlからのテイスティングができるほか、その場で購入も可能です。Kisvin Wineryのワインを飲み比べを通して気軽に楽しむことができます。 |
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期間:2026年4月1日~5月6日 |
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時間:10:00~22:00(ラストオーダー21:30) |
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備考:無くなり次第終了 |
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外来利用可能 |
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八ヶ岳ワインハウス |
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Kisvin Winery |
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Kisvin Winery(キスヴィン ワイナリー)は2013年に山梨県甲州市塩山(こうしゅうし・えんざん)に誕生した、情熱と革新が息づくワイナリーです。その名に込められた「ブドウにキスを!」という言葉には、ひと房の葡萄に愛情を注ぎ、丁寧に育て、最高のワインへと昇華させたいという想いが込められています。Kisvin Wineryは「小さなワイナリーから世界へ」という信念のもと、科学的なアプローチと職人の感性を融合させたワイン造りを追求してきました。創業からわずか数年で、星付きレストランや国際線ファーストクラスなど、国内外の一流の舞台で採用されるまでに成長。その品質は、多くのワイン愛好家たちをも魅了しています。 |
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Kisvin Winery |
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Kisvin Winery 醸造総指揮 斎藤まゆ氏 |
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1980年生まれ。早稲田大学在学中に「日本で世界に通用するワインを作りたい」という強い志を抱き同大学を中退。単身渡米し、カリフォルニア州立大学フレズノ校 農学部ワイン醸造学科にて本格的にワイン造りを学ぶ。その後、フランス・ブルゴーニュ地方に渡り、シャブリ地区の名門ドメーヌ・ジャン・コレなどで経験を積み重ね、2013年に設立されたKisvin Wineryの醸造責任者として帰国し、設立当初からワイナリーの中核を担う。Kisvin Wineryの醸造を牽引するとともに、地域の若い醸造家たちのメンターとして、耕作放棄地の再生や、次世代の人材育成など地元農業の活性化に情熱を注いでいる。 |
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醸造総指揮 斎藤まゆ氏 |
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Kisvin Winery 醸造責任者 川上黎氏 |
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1997年、山梨県笛吹市御坂町生まれ。 山梨県立日川高校を経て、山梨大学ワイン科学士を取得。二十歳の時、「自らの手で唯一無二のものを創り出す職人」への憧れから、ワイン醸造家を志す。2018年、その熱意が認められKisvin Wineryへ入社。栽培責任者・荻原康弘、醸造総指揮・斎藤まゆのもと、Kisvin設立当初からのフィロソフィーを吸収しながら、スポーツで培った不屈の精神と鋭い観察眼を醸造に注ぎ込み、弱冠20代で複数銘柄の醸造責任者を任されるまでに技量を高める。地元・山梨の土地を誰よりも愛し、そのポテンシャルを世界へと繋ぐため、日々研鑽を重ねている。Kisvinの次代を担う若き中心人物。 |
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醸造責任者 川上黎氏 |
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OTTO SETTE料理長、ソムリエの紹介 |
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料理長 鎌田匡人(左)とソムリエ 加茂文彦(右) |
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料理長 鎌田匡人 |
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1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理長に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。 |
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ソムリエ 加茂文彦 |
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1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現在のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農事功労賞シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追求する。 |
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リゾナーレ八ヶ岳 |
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メインストリート「ピーマン通り」 |
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八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァ |
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が叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 |
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所在地 :〒 408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 |
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電話 :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) |
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客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 |
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料金 :1泊25,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込) |
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アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) |
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URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/
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