大多数が実感する業務効率の悪化。加齢による身体の構造的変化を受け入れ、日々の活力を底上げする習慣とは
株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、1.週1回以上お酒を飲む習慣がある40代~50代の会社員/2.内科医・消化器内科医を対象に、「お酒と労働生産性」に関する調査を行いました。
 
30代の頃と同じように飲んだつもりでも、翌朝の重だるさや集中力の欠如に戸惑うことが増えている方も多いのではないでしょうか。
40代・50代という仕事においても責任が増す世代において、日中の業務効率や判断力にまで影響が出ることもあります。
 
では、実際に飲酒による翌日の不調は、労働生産性にどのような実害を及ぼしているのでしょうか。
また、医学的見地から見て、年齢とともに変化する身体のリカバリーにはどのようなアプローチが最適なのでしょう。
 
そこで今回、株式会社自然食研https://www.sizenshokken.co.jp/)は、1.週1回以上お酒を飲む習慣がある40代~50代の会社員/2.内科医・消化器内科医を対象に、「お酒と労働生産性」に関する調査を行いました。
 
調査概要:「お酒と労働生産性」に関する調査
【調査期間】2026年3月10日(火)~2026年3月11日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,009人(1.506人/2.503人)
【調査対象】調査回答時に1.週1回以上お酒を飲む習慣がある40代~50代の会社員/2.内科医・消化器内科医と回答したモニター
【調査元】株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/
【モニター提供元】サクリサ
 
※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。
 
全文版はこちら
 
お酒が翌日に残ったことが原因で、仕事で「集中力の低下」などの支障が出た経験があると約半数が回答
はじめに、週1回以上お酒を飲む習慣がある40代~50代の会社員に、お酒が翌日に残りやすくなったと感じ始めた時期についてうかがいました。
「お酒が翌日に残りやすくなったと明確に感じ始めたのはいつ頃か」と尋ねたところ、『お酒が残りやすくなったと感じない(25.1%)』と回答した方が最も多く、『40代前半(18.8%)』『30代後半(17.4%)』となりました。
 
「残りやすくなったと感じない」と回答した方が最多になりましたが、『30代後半』から『40代前半』にかけて「お酒の抜けにくさ」を自覚している方が多いようです。この結果から、30代後半から40代前半は、これまでの飲酒習慣と体調の変化との間にギャップを感じやすい時期だと考えられます。
 
身体の変化を感じる中、実際にお酒が残った状態で仕事に向かう際、日中の業務にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。
ここからは、『お酒が残りやすくなったと感じない』と回答した方以外に聞きました。
「お酒が翌日に残っていると、仕事での集中力や判断力は平常時と比較してどの程度低下すると感じるか」について尋ねたところ、約9割が『大幅に低下すると感じる(29.0%)』『やや低下すると感じる(56.5%)』と回答しました。
 
圧倒的多数が、お酒が残った状態での業務効率低下を実感していることから、お酒が翌日に残る状態が、体調不良にとどまらず、業務効率を阻害する要因になっていることがうかがえます。
 
実際に、パフォーマンスの低下は具体的にどのような業務上の支障を引き起こしているのでしょうか。
 
「お酒が翌日に残っていたことが原因で、仕事でどのような支障が出たことがあるか」と尋ねたところ、『集中力の低下(52.5%)』と回答した方が最も多く、『パフォーマンス低下(37.2%)』『ケアレスミスの増加(30.1%)』となりました。
 
上位項目を見ると、思考の持続力や正確性に直接的なダメージが及んでいることがうかがえます。
集中力の欠如が、結果として「ケアレスミスの増加」という実害につながっている構図が見え、個人のモチベーション問題にとどまらず、チーム全体の業務品質や生産性を引き下げるリスクを抱えていると考えられます。
パフォーマンス維持のためのお酒対策、上位は「強い酒を避ける」「対策ドリンクの活用」
こうした業務への悪影響を防ぐため、どのような自己防衛を行っているのでしょうか。
引き続き、『お酒が残りやすくなったと感じない』と回答した方以外にうかがいました。
「仕事のパフォーマンスを維持するために、飲酒時やその前後にどのような対策を行っているか」と尋ねたところ、『アルコール度数の高いお酒を避ける(34.0%)』と回答した方が最も多く、『二日酔い対策のドリンクを飲む(29.0%)』『飲酒時にチェイサーと交互にお酒を飲む(26.9%)』となりました。
 
「アルコール摂取量そのものをコントロールする」「血中アルコール濃度の急上昇を防ぐ」といった、事前の予防策に重きを置いている傾向が見られます。
 
各自が工夫を凝らして対策を行っていますが、その効果は本当に実感できているのでしょうか。
 
前の質問で『特にない』と回答した方以外に、「飲酒時やその前後に行っている対策に満足しているか」と尋ねたところ、約半数が『全く満足していない(6.1%)』『あまり満足していない(46.3%)』と回答しました。
 
「満足していない」と回答した方が約半数となり、自己流の対策に限界を感じている様子がうかがえます。市販の二日酔い対策ドリンクや飲酒時の工夫は一定のサポートとして活用されている一方で、加齢に伴う代謝機能の変化など個人差も影響するため、現状の対策に加えて自分に合った体調管理や飲酒習慣の見直しも重要であると考えられます。
40~50代がお酒を楽しみつつ労働生産性を上げるための対策第1位とは?
ここからは、内科医・消化器内科医に、お酒が翌日に残る状態の医学的な影響についてうかがいました。
「お酒が翌日に残っている状態は、日中の仕事のパフォーマンスに対して具体的にどのような悪影響を与えると思うか」と尋ねたところ、『アセトアルデヒドなどの残留による判断力の低下(60.2%)』と回答した方が最も多く、『睡眠の質の低下に伴う脳の疲労・日中の強い眠気(53.9%)』『アルコールの利尿作用による脱水状態(37.8%)』となりました。
 
週1回以上お酒を飲む習慣がある40代~50代の会社員が感じていた「集中力やパフォーマンスの低下」は、単なる気の緩みではなく、医学的な背景があることが分かりました。
体内でのアセトアルデヒドの処理遅延や、それに伴う脳の疲労・脱水状態が影響している実態がうかがえます。
 
では、医学的な視点から見て、加齢によるアルコール処理能力の変化はどの程度の規模なのでしょうか。
 
「40~50代になると、20~30代の頃と比較してアルコールの代謝・分解能力はどの程度低下する傾向にあると感じるか」と尋ねたところ、『3~5割未満(46.9%)』と回答した方が最も多く、『1~3割未満(25.4%)』『5~7割未満(18.5%)』となりました。
 
約半数の医師が、「若い頃と比べて代謝能力が3~5割未満落ちる」と感じているようです。
この結果は、40~50代が20代の頃と同じ酒量を摂取した場合、体内にアルコールが滞留する時間が長くなることを示唆しています。
 
多くの医師が大幅なアルコールの代謝・分解能力の低下を見込んでいますが、そもそも加齢によってこれほどまでに処理能力が落ちてしまう要因はどこにあるのでしょうか。
「加齢によってアルコールの代謝・分解能力が低下する原因の中で影響が大きいものは何だと思うか」と尋ねたところ、『アルコール分解酵素の減少(46.9%)』と回答した方が最も多く、『加齢に伴う臓器機能の変化(43.1%)』『体内水分量の変化(35.4%)』となりました。
 
上位項目から、代謝低下は単一の理由ではなく、「分解酵素の減少」と「臓器自体の加齢変化」という複合的な要因で起こっていることがわかります。また、「体内水分量」の変化も見られ、年齢による身体の内部的な変化を理解し、長期的な視点で体調管理に向き合う姿勢が重要だと考えられます。
 
加齢による不可逆的な変化がある中で、日常的なケアは生産性維持に寄与するのでしょうか。
 
「日常的に肝臓を労わる習慣をつけることで、飲酒習慣のある40~50代の会社員の労働生産性は向上すると思うか」と尋ねたところ、約9割が『とてもそう思う(33.8%)』『ややそう思う(54.3%)』と回答しました。
 
ほとんどの医師が、日常的な肝臓のケアがパフォーマンス向上に好影響をもたらすと見立てています。
これは、肝臓がアルコール分解だけでなく、エネルギーの代謝や解毒といった日中の活動を支える重要な役割を担っているためと考えられます。
最後に、「40~50代の会社員が、お酒を楽しみつつ仕事のパフォーマンスも高く維持するために推奨したいこと」について尋ねたところ、『十分な睡眠時間の確保(43.7%)』と回答した方が最も多く、『飲酒量と同等以上の水分補給(43.3%)』『飲酒を控える(35.0%)』となりました。
 
医師が推奨する対策として、特別なケアよりも「睡眠」や「水分補給」といった生活習慣の基本ともいえる項目が上位に挙がっています。
アルコールの分解には体内の水分が不可欠であり、かつ睡眠中の臓器の休息が回復の鍵となるためと考えられます。睡眠や水分補給といった基本を押さえながら、加齢による変化に合わせてサプリメントを上手に取り入れることも、仕事のパフォーマンスを維持するための現実的な選択肢の一つといえるのではないでしょうか。
 
全文版はこちら
 
まとめ:加齢に伴う身体の変化を直視し、適切な自己管理で生産性向上へ
今回の調査で、週1回以上お酒を飲む習慣がある40代~50代の会社員における飲酒習慣が、労働生産性に与える影響とその医学的な背景が浮き彫りになりました。
 
会社員自身の声として、「30代後半」から「40代前半」に「お酒の残りやすさ」を実感する方が多く、それが翌日の「集中力低下」「パフォーマンス低下」や「ケアレスミスの増加」といった直接的な業務への支障に繋がっていることが示されています。
一方で、「アルコール度数の高いお酒を避ける」「二日酔い対策のドリンクを飲む」「チェイサーを活用する」と各自が対策を凝らしているものの、約半数が現在の対策に限界を感じているという実態も明らかになりました。
 
専門医の知見からは、お酒が抜けにくくなる根本的な原因として「分解酵素の減少」や「臓器機能の加齢変化」が挙げられています。
「アセトアルデヒドなどの残留による判断力の低下」や「睡眠の質の低下に伴う脳の疲労・日中の強い眠気」「脱水症状」といったお酒が翌日に残っている状態の症状は、決して単なる「二日酔い」ではありません。
脳の疲労を引き起こし、ビジネスに不可欠な集中力や論理的思考力を低下させる要因となります。
実際、約9割の医師が「日常的な肝臓のケアは労働生産性向上につながる」と見立てており、内臓から身体を労わる習慣が、日々のパフォーマンスを左右する重要な鍵になるといえるでしょう。
 
これらの結果から、週1回以上お酒を飲む習慣がある40代~50代の会社員がパフォーマンスを高く保つためには、20~30代の頃と同じ飲酒スタイルを見直す時期にきているといえます。
十分な睡眠と水分補給を基本に、日頃から内臓の休息や健康を意識した習慣を取り入れつつ、日常のサポートとしてサプリメントを上手に取り入れることも、結果として安定した労働生産性の維持につながると考えられます。
 
自然食研の「しじみ習慣」
今回、「花粉症と飲酒習慣による肝臓疲労」に関する調査を実施した株式会社自然食研https://www.sizenshokken.co.jp/)は、「しじみ習慣」https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi/)を販売しています。
 
しじみ習慣は、ある社員の思い出話がきっかけで研究が始まり、生まれた商品です。
できるだけ素材そのものの良さを活かした商品をお届けしたい、という思いを込めて、「しじみ習慣」を皆様のもとにお届けしています。
 
■しじみのこだわり
<しじみの栄養>
オルニチンをはじめとするアミノ酸、必須アミノ酸、ビタミン等、小さなしじみには多くの栄養が含まれています。
ビタミンB群の中でも、ビタミンB2や、赤いビタミンと呼ばれているB12が含まれています。
そして、女性に不足しがちと言われる亜鉛、鉄、カルシウム等も含まれています。
 
<しじみ習慣の製法>
1.しじみを煮出して濃いエキスに
しじみは生鮮食品です。鮮度と栄養成分を損なわないよう、採取したしじみを煮出して濃いエキスにします。
加工場は、山の湧き水で満たされたしじみ池の近く。
食品安全管理の国際規格である「ISO22000」を取得しています。
 
2.水分をとばして栄養成分を粉末に
濃いエキスからさらに水分をとばし、栄養成分を粉末にします。
しじみの煮汁をまるごと粉末にしています。
 
3.しじみの濃いエキスをソフトカプセルに
しじみエキスの粉末に植物性のオイルを加えてペースト状にし、ソフトカプセルに詰めます。
粉末・液体・タブレット・ハードカプセルなど、健康食品にはさまざまな形状がありますが、召し上がりやすさや品質の劣化防止などを考慮して、ソフトカプセルがベストだと判断しました。
 
<品質管理>
徹底した管理体制で高品質を実現
しじみの産地では、定期的な水質検査をおこなっています。
また、できあがった製品に有害物質が含まれていないかどうかを、専門の機関で厳しく検査。
最終的に安全を確認したもの以外は、お客さまのお口に入らないようにしています。
 
<原材料>
品質のすべてを開示
原料のしじみはもちろんのこと、加工に必要な素材やカプセルの原料もすべて開示しています。
また、ソフトカプセルは、健康食品GMP認定工場で作られています。
 
お問い合わせURL:https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/customer/inquiry/

株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、1.週1回以上お酒を飲む習慣がある40代~50代の会社員/2.内科医・消化器内科医を対象に、「お酒と労働生産性」に関する調査を行いました。