Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)が解き明かす、単なるファッションではない「日常生活の戦闘服」(27%)としての消費行動。インフルエンサーへの信頼は専門知識より「自身の悩みの告白」(30%)。

Z世代向けクリエイティブカンパニーFiom合同会社(本社:東京都渋谷区、代表社員:竹下洋平)が運営する、Z世代当事者が実態や価値観を分析するシンクタンク「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」 は、全国のZ世代(18歳~24歳)352名を対象に実施した 「Z世代のメンヘラ消費についての意識調査」 の結果を発表しました。

・上の世代には見えない消費。82%が親や教師には「秘密」。

・企業の表面的な参入に厳しい目線。24%が「儲け目的」と指摘。

・「メンヘラ消費」の最大の原動力は「自分らしさの表現」(61%)と「共感」(55%)。

・インフルエンサーの信頼は「専門家」(17%)より「当事者性」(30%)。

・センスが良いと感じるのは「病みと可愛さの共存」(39%)。

・逆にセンスがないのは「チープさ」(34%)と「安易な言葉の利用」(30%)。

逆にセンスがないのは「デザインがチープ」(34%)、「安易な言葉の利用」(30%)。