株式会社エンファクトリー(東京都千代田区、代表取締役:加藤健太)は、累計270社660名以上が参加する異業種チーム活動型・課題解決プログラム「越境サーキット」2026年度のプログラム開催を決定いたしました。(URL:https://life-design.enfactory.co.jp/ekkyo-circuit )
 
越境サーキットは、他社のメンバーとチームアップし、ベンチャー企業・地域企業のリアルな課題に対して、ヒアリング・仮説立案・提案を3ヶ月間を1タームとして行う越境・対話型研修です。オンライン型・訪問型の2タイプを用意しており、2026年度は「AI・Tech領域」「地方創生」「新規事業開発」など、社会的インパクトの大きいテーマに注力。大企業などの異業種人材が混成チームを組み、スタートアップや地域企業が抱えるリアルな経営課題に挑むことで、参加者の実践的な事業創出力の向上と社会課題の解決を同時に目指します。
 
創業時より「専業禁止!!」を掲げ継続的な越境を通じた学び、組織波及を体現してきたエンファクトリーが、越境学習をサポートします。
 
(越境サーキット公式ページ:https://life-design.enfactory.co.jp/ekkyo-circuit )

■ 「越境サーキット」概要
不確実性の高い現代において、企業には社会の変化に対応する新規事業創出や組織のアップデートが求められています。本プログラムは、他社のメンバーとチームアップし、ベンチャー企業のリアルな事業課題に対してヒアリング・仮説立案・提案を行う越境型プログラムです。3ヶ月間を1タームとして実施します。
2026年度(2026年7月開始)はAI・Tech領域や地方創生、新規事業開発、組織戦略など、社会的インパクトの大きいテーマへの取り組みを中心とした年間12タームを予定しています。各タームではキックオフを実施し、「変身資産アセスメント」を活用して自身の「心のアクセル」「心のブレーキ」を可視化。その結果をもとに自己開示し合うチームビルディングを行い、課題提示企業のテーマに3ヶ月間取り組みます。
 
本プログラムは、以下のような目的で企業研修として活用されています。
 
・他流試合型研修
・社内公募型研修
・キャリア自律の促進
 
企業の枠を越えた共創を通じて、参加者の視野拡張と実践的な事業創出力の向上を目指します。
 
1分でわかる「越境サーキット」>> https://www.youtube.com/watch?v=XU3vzs0-_9U
■「越境サーキット」2026年度スケジュール・課題提示企業
2026年度のプログラムでは、AI・地域創生・新規事業開発・組織戦略などをテーマに、課題提示企業が参画予定です。スタートアップや事業開発企業が直面するリアルな経営課題に対し、異業種チームで解決策を検討します。
 
●第1ターム(7/1~9/30)オンライン型
 株式会社Godot(AI行動シミュレーション) https://godot.inc/
●第2ターム(9/1~11/30)オンライン型
 株式会社Rebe(奈良県東吉野村の関係人口創出) https://rebe-higashiyoshino.com/
●第3ターム(9/2~11/30)訪問型
 株式会社Gensen&Co(静岡県熱海市におけるフィールドワーク支援) https://gensenandco.jp/
第4ターム(10/1~12/25)オンライン型
 Ax Robotix株式会社(AI×IoT寝具の開発) https://www.axrobotix.com/
第5ターム(10/5~12/25)オンライン型
 一般社団法人AICX協会(AIの社会実装支援) https://aicx.jp/
●第6ターム(10/13~12/25)オンライン型
 KANAMEL株式会社(映像制作・コンサルティング) https://kanamel-inc.com/ja/
●第7ターム(10/14~12/25)オンライン型
 ユニクル株式会社(スキル見える化と自律学習支援) https://uniqle.co.jp/
●第8ターム(11/2~1/29)オンライン型
 ユニソック合同会社(ボランティア運営支援プラットフォーム) https://uni-soc.jp/
第9ターム(11/4~1/29)訪問型
 株式会社Kitahara Medical Strategies International(八王子の高齢者生活支援サービス)https://kitaharamsi.com/company_info
第10ターム(12/1~2/26)オンライン型
 合同会社続(伝統工芸の販売・継承支援) https://tsuzuku.co.jp/
第11ターム(1/6~3/31)オンライン型
 Rapport株式会社(心理学を活用した企業向けメンタルヘルス支援・新規事業開発・教育機関への教育プログラムの提供) https://rapport-jp.com/ 
●第12ターム(1/7~3/31)オンライン型
 スパイスキューブ株式会社(植物工場の導入・運用支援) https://www.spicecube.biz/
 
※オンライン型は、すべてオンライン完結による参加が可能。任意の対面交流会の実施によるリアルなコミュニケーション機会もございます。
※第3ターム・第9ターム(訪問型)は、課題提示の際に現地を訪問する機会があります。
 
■大好評のオプションプラン「1on1」
自己内省効果を高めるための外部講師との1on1(60分)をチームアップ後、振り返り後に実施
 
■「1on1」プランの特徴
・特徴1.自己内省の促進
1on1は、参加者の越境サーキットでの目標や行動について深く考える機会を提供します。専門のキャリアコンサルタントとの対話を通じて、自分の強みや弱み、興味や価値観を再確認することができます。このプロセスにより、さらに参加者は自己理解を深め、今後の越境サーキットの活動に対する明確な目標を持つことができるようになります。自己内省が進むことで、越境サーキットの活動に対する意欲やモチベーションも高まります。
・特徴2.チーム活動議論の促進
他の企業参加者とチーム活動の際に、1on1を実施した参加者は、より自身の役割を発揮し、シェアードリーダーシップを試行・発揮する機会を高めることができます。チームミーティングの場は、参加者にとってチーム議論の活発化、新たなコラボレーションの可能性を広げる貴重な機会となります。また、異なる視点や経験を持つ人々との交流は、参加者の視野を広げ、より多様なアプローチや解決策を見つける手助けとなります。限られた期間でスピード感を持って効果的に議論を活発化するためにもスタートの切り出しは非常に有効となります。キャリア面談を通じて、目的意識を持って、スタートアップ企業の課題に向き合うことができます。
■個社毎に参加者の交流・内省機会を提供する「振り返りミートアップ」
越境サーキット終了後に、同じ企業から参加した社員同士で振り返りを行うワークショップを実施します。越境サーキットで得た経験や気づきを共有しながら、学びをどのように本業へ活かすか(実務への還元)についてディスカッションを行います。参加者同士での対話を通じて、越境経験の整理・学びの言語化・職場での実践につなげることを目的としています。

実施方法:オンライン
時間:60分
※時間や実施方法はカスタマイズも可能
 
ご希望の際はお気軽にお声がけください。
 
 
■「越境サーキット」2025年度参加企業(累計270社)
株式会社アイシン
東北電力株式会社
株式会社千葉興業銀行
ブラザー販売株式会社
株式会社LIXIL
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社
NECネッツエスアイ株式会社
株式会社PFU 他
 
越境サーキット公式ページ:https://life-design.enfactory.co.jp/ekkyo-circuit