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ニューズウィーク日本版 2026/3/31号(3/24発売) |
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【編集部から】 |
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3年9カ月の空白期間を経て、韓国の音楽グループBTSが活動を再開しました。3月21日にソウル・光化門広場で行われた復帰公演は事前・事後とも多くの報道がなされましたが、こんな趣旨のXの投稿が印象的でした。「自分はBTSのファンではないが、今回の公演はクイーンのライブエイド(1985年)やマイケル・ジャクソンのブカレスト公演(92年)と同じレベルの歴史に残るものだから、中継は見るよ」。視聴されたみなさんはどう感じられたでしょうか?
個人的には、2015年に同じく景福宮前でパフォーマンスをした初々しい姿と、スーパースターとなった今の貫禄を比べて感慨深いものがありました(興味のある方はYoutubeで「KBS Kpop」「I NEED U.20150607」で検索してみてください)。ライブ前日に発売された新アルバム「ARIRANG」も大きな注目を集めていますが、実はファンの間でも賞賛一色ではなく、本人たちも迷いながらの制作だったようです。大きな存在になったゆえの苦悩、注目されるがゆえの賛否両論もひっくるめてBTSのすごさです。本特集ではさまざまな角度から彼らの魅力やカムバックの意味を考えました。(大橋) |
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●ニューズウィーク日本版 Youtubeチャンネル |
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2007年から18年分約900冊ものデジタル版のバックナンバーをパソコン、スマホ、タブレットでいつでも読み放題。 |
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【Special Report】 BTS再始動 |
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3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック |
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世界が注目する「BTS2.0」の幕開け |
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ライブ|「BTS2.0」の幕が開けた |
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メッセージ|「愛は相変わらず複雑ですが」 |
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音楽|世界が愛するKポップの王者BTS、再び世界へ |
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新アルバム|自らのルーツと未来像を表現して |
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韓国社会|3月21日は新韓国の独立記念日 |
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ニューズウィーク日本版 2026/3/31号 特集 |
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大谷翔平視点の「WBC敗退」 |
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野球|侍ジャパンが再び世界で輝くための課題とは? |
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【Periscope】 |
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DUBAI|戦火の中でドバイは「安全なイメージ」に必死 |
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UNITED STATES|戦争報道でメディアに圧をかける大統領 |
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AFGHANISTAN|イラン戦争の陰で悪化するもう1つの戦争 |
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GO FIGURE|「ほぼ国民皆保険」を達成できた中国 |
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【Commentary】 |
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視点|韓国WBC「惨敗」に理由あり──木村幹
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日本|「経済安全保障」が健全な投資を阻む──レジス・アルノー
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外交|日米首脳会談は(今のところ)大成功──サム・ポトリッキオ
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Superpower Satire|風刺画で読み解く「超大国」の現実 |
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中国が「AI応用強国」になれた理由──ラージャオ&トウガラシ
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Economics Explainer|経済ニュース超解説 |
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イラン戦争が「ドル」を殺す?──加谷珪一
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Help Wanted|人生相談からアメリカが見える |
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全てを投げ出して疲れた心を癒やしたい |
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World Cinema Notes|森達也の私的映画論 |
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名監督と名作を生んだイランの現状にもやもや──森達也
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【World Affairs】 |
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中東|トランプの戦争でイランが核武装する皮肉 |
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エネルギー|世界を襲う原油高に単純な解決策あり |
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米軍|トランプが踏み込む地上部隊派遣という泥沼 |
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【Life/Style】 |
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Documentary|「70年代のポール」を再評価する |
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Actor|「大先輩」イーストウッドから学んだこと |
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Media|ケネディ一族の「商品化」が加速する |
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Wealth|富と安定のベビーブーマーを待つ厳しい現実 |
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Music|たとえ骨になっても音楽は聴きたい! |
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Science|「何しに来たんだっけ?」は老化のサインではない |
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Medicine|「ミニ肝臓」が開く移植を待たない未来 |
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ほか |
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★最新号データ |
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ニューズウィーク日本版2026/3/31号『BTS再始動』 |
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紙版 定価:520円(税込)|デジタル版 定価:430円(税込) |
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3年9カ月の空白期間を経て、韓国の音楽グループBTSが活動を再開しました。3月21日にソウル・光化門広場で行われた復帰公演は事前・事後とも多くの報道がなされましたが、こんな趣旨のXの投稿が印象的でした。「自分はBTSのファンではないが、今回の公演はクイーンのライブエイド(1985年)やマイケル・ジャクソンのブカレスト公演(92年)と同じレベルの歴史に残るものだから、中継は見るよ」。視聴されたみなさんはどう感じられたでしょうか?
個人的には、2015年に同じく景福宮前でパフォーマンスをした初々しい姿と、スーパースターとなった今の貫禄を比べて感慨深いものがありました(興味のある方はYoutubeで「KBS Kpop」「I NEED U.20150607」で検索してみてください)。ライブ前日に発売された新アルバム「ARIRANG」も大きな注目を集めていますが、実はファンの間でも賞賛一色ではなく、本人たちも迷いながらの制作だったようです。大きな存在になったゆえの苦悩、注目されるがゆえの賛否両論もひっくるめてBTSのすごさです。本特集ではさまざまな角度から彼らの魅力やカムバックの意味を考えました。(大橋)
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