東京建物株式会社は、京橋三丁目東地区第一種市街地再開発組合の一員として、権利者の方々や地域の皆様とともに「京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業」(東京都中央区、以下「本事業」)を推進してまいりました。本事業において、2026年3月24日付で、東京都知事より権利変換計画の認可を受けましたので、お知らせします。
計画イメージ
本事業は、2017年1月に再開発準備組合を設立し、2023年1月の都市計画決定、2024年4月の市街地再開発組合の設立を経て、権利変換計画の認可に向けて準備を行ってまいりました。東京建物は、従来地権者かつ事業協力者として本事業に参画しており、市街地再開発組合設立以降は参加組合員としても事業協力を行っています。今後も東京建物は、再開発組合の一員として、京橋と銀座の結節部に位置する本事業において、中央通りのにぎわいの連続性を創出する拠点形成を図るとともに、国際都市東京における回遊性の高い玄関口の形成に寄与すべく、本事業を推進してまいります。