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国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7、館⾧ 田中正之)は、1959年の開館以来、広く西洋美術全般を対象とする唯一の国立美術館として、様々な展示事業を行ってまいりました。2026年は、リトアニアを代表する芸術家であるチュルリョーニスの大回顧展と、井内コレクションより当館に寄託された葛飾北斎の代表作『冨嶽三十六景』シリーズを一挙公開する展覧会を皮切りに、モネ没後100年記念の特集展示ほか、これまで以上に多彩なラインナップの展覧会を開催いたします。 |
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国内外の優れた作品から成る企画展、松方コレクションをはじめとする所蔵作品の数々を紹介する常設展と小企画展、そして世界遺産登録10周年に関連した企画等、国立西洋美術館の多様な展示等を通じて、西洋美術の魅力を伝えてまいります。どうぞご期待ください。 |
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2026年度 展覧会カレンダー |
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企画展 |
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同時開催 |
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■チュルリョーニス展 内なる星図 |
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会期:2026年3月28日(土)~6月14日(日) |
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会場:企画展示室B2F |
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主催:国立西洋美術館、読売新聞社、国立M. K. チュルリョーニス美術館 |
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特別助成:リトアニア共和国文化省 |
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助成:国立西洋美術館柴原慶一基金 |
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後援:J-WAVE |
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協力:駐日リトアニア共和国大使館、西洋美術振興財団 |
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公式サイト:https://2026ciurlionis.nmwa.go.jp/
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本展覧会は、リトアニアを代表する芸術家であるミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)について、彼の絵画作品を中心にご紹介するものです。チュルリョーニスの芸術は、20世紀初頭という時代の転換期に、ロシア帝国の支配下で民族解放運動のただなかにあったリトアニアにおいてかたちづくられ、同国の近代文化の礎となりました。 |
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幼少の頃から音楽の才能を見出されたチュルリョーニスは、初め作曲家としてキャリアを歩み始めますが、しだいに絵画の道へと強く惹かれていきます。彼が絵画制作に本格的に取り組んだ時期は1903年頃から1909年までのおよそ6年間に過ぎませんが、その短い画業のなかで300点以上もの作品が手掛けられました。芸術家の死後、⾧きにわたる不遇の歴史を乗り越え、今日その絵画作品は象徴主義と抽象を架橋する存在として国際的な美術史のなかに正当に位置づけられています。とりわけ、「ソナタ」や「フーガ」といった音楽形式を造形的に取り入れた絵画連作の数々は、優れた作曲家でもあったこの画家ならではの個性をよく示しています。 |
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日本で34年ぶりの大回顧展となる本展では、カウナスの国立M. K. チュルリョーニス美術館が所蔵する代表的な絵画や版画、素描など、約80点をご紹介します。 |
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■北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより |
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会期:2026年3月28日(土)~6月14日(日) |
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会場:企画展示室B3F |
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主催:国立西洋美術館、読売新聞社 |
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公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026hokusai.html
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葛飾北斎(1760-1849)は、斬新な構図と卓越した表現力によって、日本国内にとどまらず、西洋美術にも大きなインパクトを与えました。当館で開催した「北斎とジャポニスム」展(2017-2018)でもご紹介したように、彼の影響はモネやドガら印象派の画家たちをはじめ、欧米各地に広がり、さらにはリトアニアの代表的画家M. K. チュルリョーニスの作品にも見られます。 |
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本展は、2024年に井内コレクションより当館に寄託された、北斎の『冨嶽三十六景』(1830-33年頃)を初披露する展覧会です。北斎の代表作である本シリーズ全46図を一挙に公開します。さらに、特に高い人気を誇る「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」については、それぞれ異なる摺りをもう1点ずつ併せてご紹介します。「神奈川沖浪裏」は、現存する中でも類を見ないほど摺り・保存状態に優れた一枚が加わります。また、“赤富士”として知られる「凱風快晴」は、極めて希少な色変わり版、通称“青富士”も展示します。これら計48点を、モネをはじめとする西洋美術コレクションを誇る当館でご覧いただく、またとない機会となります。ぜひご期待ください。 |
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※チケット共通:観覧当日に限り「チュルリョーニス展 内なる星図」、「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」また常設展を共通のチケットでご覧いただけます。 |
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■版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト |
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会期:2026年7月7日(火)~2026年9月23日(水・祝) |
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会場:企画展示室 |
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主催:国立西洋美術館、レンブラント・ハウス美術館、朝日新聞社 |
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助成:国立西洋美術館柴原慶一基金 |
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後援:オランダ王国大使館 |
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協力:西洋美術振興財団 |
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公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026rembrandt.html
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オランダ、アムステルダムのレンブラント・ハウス美術館は、レンブラントが1639年から1658年にかけて暮らした家を利用した美術館で、そのエッチング(腐食銅版画)の世界有数のコレクションを収蔵しています。一方、国立西洋美術館もレンブラントのエッチングを重点的な収集の対象とし、《病人たちを癒すキリスト》や《三本の木》など代表作を含む20点余の作品を所蔵しています。今回の展覧会は、この2つのコレクションを中心に、レンブラントのエッチングにおける多様な挑戦と、それが同時代および続く時代に与えた影響を見ていく企画です。 |
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展覧会の前半では、レンブラントのエッチング制作に焦点をあてます。レンブラントはさまざまな実験的な試みを通してエッチング技法の可能性を追究しました。彼が生み出した諸作品は、数世紀にわたりヨーロッパ各地の芸術家や作家たちを感化し、多彩なインパクトを与え続けます。とくに、19世紀には、エッチング技法そのものの再評価と結びつき、レンブラントのエッチングへの関心は熱狂的な高まりをみせました。展覧会の後半では、そうした事例を、版画のみならず文学や批評なども交えてご紹介します。 |
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レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン《書斎の学者(ファウスト)》1652年頃、エッチング、ビュラン、ドライポイント、国立西洋美術館 |
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■テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話 |
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会期:2026年10月24日(土)~2027年2月21日(日) |
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会場:企画展示室 |
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主催:国立西洋美術館、テート美術館、朝日新聞社、テレビ朝日 |
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協賛:NISSHA、ダイキン工業 |
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後援:ブリティッシュ・カウンシル |
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協力:西洋美術振興財団 |
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公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026turner.html
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J.M.W. ターナー(1775−1851)は、英国絵画史上、もっとも偉大な画家というべき存在です。移ろう光や大気、荒れ狂う海や空、あるいは産業革命期に人間が排出しはじめた蒸気や煤煙など、この世界の一定ではない諸相をときに克明に、ときに抽象化して描きだしたターナーは、絵画の可能性をさまざまに押し拡げ、その歴史に新地平を切り拓いた、まぎれもない変革者でした。そして彼の作品は、当時の哲学や芸術において重視されていた自然の「崇高」を見る者に経験させるものとして評価されてもきました。 |
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本展は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵品から、油彩画や水彩画など、80点以上をご紹介する大回顧展となります。ターナーの作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示します。さらに、彼の絵画と現代美術を併置して対話させ、その過去の画家の問題意識が後世のアーティストたちの関心とも響きあうことを浮き彫りにします。 |
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(巡回先:大阪中之島美術館 2027年3月13日(土)~6月27日(日)) |
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J.M.W. ターナー《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》1846年展示、油彩/カンヴァス、テート美術館 Photo: Tate |
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小企画展 |
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■アーティスト・バイ・アーティスト――西洋版画に見る芸術家のイメージ |
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会期:2026年3月28日(土)~6月21日(日) |
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会場:新館 版画素描展示室 |
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主催:国立西洋美術館 |
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公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026artists.html
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デューラーからピカソまで、国立西洋美術館の所蔵作品約50点を通じ、西洋における「芸術家」のイメージの変遷を辿る展覧会を開催します。中世には匿名の職人だった表現者が、16世紀以降に知的で高貴なる創造主へと地位を高め、19世紀には苦悩する「個」へと変貌していく歴史を、版画作品から浮き彫りにします。展示は、18世紀までのオールドマスターによる作品と19世紀以降の近代の芸術家による作品の2部により構成されます。個別の風貌を写した自画像や芸術家像だけでなく、アトリエの光景や芸術家の理想像も展示し、多彩なイメージを通して、芸術家とは何者であるかを問い直し、創造と自己表現の歴史を振り返ってみたいと思います。 |
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ルイージ・コンコーニ《影としての自画像》1888年以前、エッチング、モノタイプ 国立西洋美術館 |
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■神話、寓意、祝祭――ルネサンスからバロックにおけるイタリア宮廷と版画 |
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会期:2026年6月30日(火)~10月12日(月・祝) |
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会場:新館 版画素描展示室 |
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主催:国立西洋美術館 |
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ルネサンス期、古典古代への関心の高まりと人文主義の広がりを背景に、神々の物語や寓意に満ちたイメージが発展し、イタリアの宮廷文化のなかで多彩に表現されました。こうしたイメージは版画を通じて広く流通し、人文主義的素養を備えた鑑賞者のあいだで共有されていきます。ラファエロらの作品に基づく複製版画、邸宅装飾の図案を示す装飾版画、寓意や紋章を組み合わせた宮廷祝祭の記録版画などが制作されました。なかでも祝祭の記録版画は、宮廷都市の華やぎとともに巧みに織り込まれた君主の権威を伝えています。当館所蔵の約50点の版画を通して、イタリア宮廷文化の知的・美的潮流のもとで生み出された、ルネサンスからバロックにかけての神話や寓意、祝祭の世界をご体感ください。 |
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オラツィオ・スカラベッリ《ピッティ宮中庭における模擬海戦》(『トスカーナ大公フェルディナンド一世とクリスティーヌ・ド・ロレーヌの結婚式』より)1589年、エッチング、国立西洋美術館 |
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■19世紀の劇場にまつわるグラフィックアート(仮題) |
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会期:2026年10月20日(火)~2027年1月11日(月・祝)(予定) |
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会場:新館 版画素描展示室 |
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主催:国立西洋美術館 |
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常設展 |
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■コレクション・イン・フォーカス |
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開催期間:2026年3月28日(土)~2027年1月中旬予定 |
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会場:本館2階・新館1階 |
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2022年春のリニューアルオープン以来、常設展の展示に少し変化を加えました。日本で唯一、西洋絵画史の流れを概観できる場としての枠組みを維持しながらも、随所に所蔵品による小規模な展示を組み込み、とりわけテーマ性の高いものを「コレクション・イン・フォーカス(Collection in FOCUS)」と名付けて、解説パネルとともに展示しています。これらを通じて、所蔵作品に関するより詳細な考察や調査研究の成果、そして作品同士の新たな対話をご堪能ください。 |
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【各展示タイトル(展示場所)】 |
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●「真正なイメージ」がさまざまな絵になるとき――変奏されていった「ヴェロニカの聖顔布」の表象(本館2階) |
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●「クリムトとガッレン゠カッレラ――接続点としての世紀転換期ウィーン」(新館1階) |
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※展示内容は今後追加や変更されることがあります。詳細は順次公式ウェブサイトに掲載予定です。 |
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15世紀フィレンツェ派《聖ヴェロニカ》 テンペラ、板 国立西洋美術館 |
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グスタフ・クリムト《アッター湖の島》 1901-1902年頃 油彩/カンヴァス 個人蔵(国立西洋美術館に寄託) |
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特集展示 |
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■近代における女性の芸術家たち |
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会期:2026年3月28日(土)~5月31日(日) |
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会場:新館2階 |
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⾧らく美術史では女性の芸術家が語り落とされてきました。旧来の男女をめぐる社会的・文化的な不均衡は、近代に至っても女性の享受できる美術教育を制限し、また彼女たちの作品の評価を遅らせました。しかしながら、19世紀後半にはフェミニズムの動きを受けてフランスの国立美術学校が女性に門戸を開くなど、社会状況の変化にともない女性の芸術家たちが存在感を増していきます。今回は、こうした時代にフランスやイギリスで活動した女性の画家7名による作品をご紹介します。
ベルト・モリゾやヴィクトリア・デュブールの絵画など、これまで常設展で見慣れていた作品も、並べて見ると各画家の独自性がいっそう際立ってくることでしょう。また、初展示となるローザ・ボヌールの絵画《乳しぼり》(寄託作品)やメアリー・カサットの版画《裸足の子ども》もご覧いただけます。美術とジェンダーとの関係に目を向ける機会にもなれば幸いです。 |
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ベルト・モリゾ《黒いドレスの女性(観劇の前)》1875年、油彩/カンヴァス 国立西洋美術館 |
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■モネ没後100年記念(仮題) |
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会期:2026年7月22日(水)~9月23日(水・祝)(予定) |
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会場:新館2階 |
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2026年は、印象派を代表する画家クロード・モネ(1840-1926)の没後100年にあたります。これを記念して、この夏当館が誇るモネ・コレクションを常設展示室にて一挙公開します。西洋美術館とモネとの出会いもまた、実業家の松方幸次郎がジヴェルニーに住む画家を訪ねた1921年に遡るといえるでしょう。松方がモネから直接手に入れた《睡蓮》をはじめとする絵画は、当館が1959年に開館して以来、常設展示のハイライトのひとつでありつづけてきました。今回の特集展示では、保存上の観点から展示機会が限られる素描や、2025年に新たに寄託された絵画も含め、20点近くの作品がずらりと並びます。移ろう光と大気に包まれ、水面の揺らめきに心をたゆたえながら、この機会にモネの作品世界をご堪能ください。 |
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クロード・モネ《睡蓮》1916年、油彩/カンヴァス 国立西洋美術館 松方コレクション |
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その他トピックス |
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■Kawasaki Free Sunday |
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当館では、オフィシャルパートナーである川崎重工とのパートナーシップ事業として、原則毎月第2日曜日に常設展を無料でご観覧いただける「Kawasaki Free Sunday」を実施しています。 |
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2026年度から、上記「Kawasaki Free Sunday」のうち4 回を、「おしゃべり OK!Kawasaki Free Sunday」として開催します。近年進めてきた取り組み「にぎやかサタデー」や「ゆったり BABY DAY」を発展させ、4つのテーマを設けることで美術館の新たな楽しみ方を提案していきます。 |
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おしゃべりOK!Kawasaki Free Sundayとは |
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声の大きさを気にせず会話いただける日として年4回開催。静かな展示室では作品の感想もいいづらいな、と感じられている方も、この日は気兼ねなくおしゃべりOK!会話を通じて新たな発見の輪を広げてみてください。 |
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※通常の開館日におけるお客様同士の会話を制限するものではありません。 |
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開催月テーマ(予定) |
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・4月12日:「ゆっくり見よう」一つの作品を細部までじっくり鑑賞することを推奨する一日。 |
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・7月12日:「for Kids」お子様と一緒に美術館を楽しめる企画を実施。 |
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・10月11日:「for BABY」未就学児連れの方がご来館しやすくなる設備をご用意。 |
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・12月13日:「みんなで楽しむクリスマス」老若男女だれでも気軽に美術館を楽しめる企画を実施。 |
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■世界遺産登録10周年記念 |
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2026年7月で世界遺産登録10周年を迎えます。特設サイトの公開のほか、関連イベントや新しいグッズの販売を予定。詳細は6月中旬以降、公式サイトをご確認ください。 |
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連携事業 |
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国立美術館コレクション・ダイアローグ |
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地域におけるアートの鑑賞機会の充実と美術館の展示・調査研究活動の活性化に貢献することを目的として、全国の美術館等と協働し、国立美術館のコレクションを活用する連携事業。2026年度は国立西洋美術館のコレクションが兵庫県立美術館の所蔵作品とともに展示されます。 |
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■国立美術館コレクション・ダイアローグ |
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松方幸次郎×山村徳太郎 蒐集のパッション |
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-ロダンを日本へ、具体を世界へ |
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神戸の川崎造船所の初代社⾧・松方幸次郎が戦前に収集したフランス近代美術を核とした国立西洋美術館の松方コレクション。そして兵庫県西宮市のコレクター山村徳太郎が収集した戦後日本の前衛美術を中心とした兵庫県立美術館の山村コレクション。兵庫ゆかりの二人のコレクターが築いたコレクションが関西でははじめて共演します。 |
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会期:2026年10月10日(土)~12月27日(日) |
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会場:兵庫県立美術館 ※国立西洋美術館への巡回はありません。 |
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主催:兵庫県立美術館、国立西洋美術館、国立アートリサーチセンター |
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※上記内容は2026年3月現在の予定です。展覧会やプログラム名、会期などは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。 |
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■国立西洋美術館常設展パスポートチケット |
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2026年3月28日(土)より、「国立西洋美術館常設展パスポートチケット」を今年も販売いたします。本チケットで常設展を有効期間中何度でも観覧でき、ミュージアムショップ(企画展の特設ショップを除く)とレストランで割引のサービスが受けられます。 |
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松方コレクションや橋本コレクションなど常設展内の作品だけでなく、小企画展もご覧いただけます。毎年異なる作品をデザインに使用しており、本年は券面作品を決めるSNS投票において、4つの作品の中から選ばれたクロード・モネ《舟遊び》をあしらいました。 |
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【販売場所】国立西洋美術館ミュージアムショップ |
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【販売開始】2026年3月28日(土)*売り切れ次第、販売終了 |
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【有効期間】ご購入当日~2027年3月31日(水)まで |
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【販売価格】1,500円(税込) |
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【優待サービス】ミュージアムショップ(※)およびレストラン(CAFEすいれん)にて3,000円(税込)以上のご利用で5%割引 |
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※一部の商品は割引対象外(詳細は直接ショップにお問い合わせください) |
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■ミュージアムショップ |
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今年の一押し商品はクロード・モネの《睡蓮》を大きくあしらった晴雨兼用の折りたたみ傘です。外側には黒の遮光生地を使用し、内側に絵画を配置しているため、傘を開くと頭上いっぱいに睡蓮の世界が広がります。お気に入りの絵画作品を眺めながら、雨の日には気分を明るく、晴れの日には心地よく過ごしていただけるよう、モネ作品の魅力を楽しめる傘を目指して制作しました。 |
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定番商品のマグネットもいろいろな素材や形でバリエーション豊かに展開中です。 |
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モネ「睡蓮」、ゴッホ「ばら」、レジェ「赤い鶏と青い空」、ハンマースホイ「ピアノを弾く妻イーダのいる室内」の4種のマグネットも人気の商品。その他、当館の収蔵品をもとにしたさまざまなオリジナルグッズなど、ここでしか入手できないものが満載です。ぜひご利用ください。 |
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晴雨兼用の折りたたみ傘 6,820円(税込) |
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各種マグネット 各605円(税込) |
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オンラインShopはこちら⇒https://www.nmwatokyo-shop.org/
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国立西洋美術館公式サイト| https://www.nmwa.go.jp/
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