三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹、以下「当社」)は、従業者の健康保持・増進に関する各種取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に5年連続で認定されたことをお知らせします。

今後も多様な価値観、才能、ライフスタイルを持つ従業者一人ひとりが持てる力を最大限発揮できるよう、個々に合った必要な支援や環境整備、キャリア形成支援に積極的に取り組んでまいります。

■「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に5年連続で認定当社は、従業者の健康保持・増進に関する各種取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人 2026(ホワイト500)」に5年連続で認定されました。「健康経営優良法人認定制度」とは、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。「ホワイト500」は、大規模法人部門の認定法人の中から、健康経営度調査結果の上位500法人のみが認定されます。

当社は、従業者の健康保持・増進に関する各種取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人 2026(ホワイト500)」に5年連続で認定されました。「健康経営優良法人認定制度」とは、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。「ホワイト500」は、大規模法人部門の認定法人の中から、健康経営度調査結果の上位500法人のみが認定されます。

代表取締役社長を健康経営の最高責任者とし、従業者の声を反映する体制を構築。

心身の健康状態や就業実態の把握のため、年に1度人事部員が全従業者との個別面談を実施。

オンライン禁煙プログラムの費用補助や本社内喫煙スペースの完全撤去、全社ウォークイベント開催などの施策を推進。

全従業者を対象に、女性特有の健康課題に関するeラーニングを実施し、働きやすい環境を整備。

従業者の心身の健康保持・増進のため、定量的な最終目標指数の設定や進捗を開示。

当社は2023年4月に「働き方改革推進グループ」を「ダイバーシティ&インクルージョン(以下D&I)推進グループ」へ改称し、女性活躍推進をはじめ、D&Iの理解促進・意識醸成に取り組んでまいりました。

近年、従業者一人ひとりの価値観やライフスタイル、育児・介護・心身のコンディションなど個々が抱える状況等はより一層多様化しています。その中で個々の力を最大限に発揮するためには、一人ひとりの特性や状況に合わせて、立場や属性に関わらず、必要な支援と機会が「公平」に得られることが重要であると考えます。

そこで、これまで進めてきたD&Iに、エクイティ(Equity:公平性)の概念を加え、2026年4月より組織名称を「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)推進グループ」に改称します。2026年5月から業界初となる営業社員の「土日祝定休」を導入する※など、多様な人材が活躍し、個々の持てる力を最大限発揮できる職場環境の整備を進めてまいります。

これらの注力領域に対し、個々が能力を伸ばし将来ビジョンを形成できる研修機会の提供や、職種・世代を超えた相互理解の促進、心理的安全性の高い組織づくりなどを通じて、全ての従業者が公平に機会を得て、いきいきと活躍できる環境を整備し、組織の持続的な成長につなげてまいります。

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

■三井不動産レジデンシャル「カーボンニュートラルデザイン推進計画」について

すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現や、再生可能エネルギーの導入を促進するとともに、ご入居後のくらしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組んでいただけるようなサービスの提供を推進し、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指していきます。