荷物を“分散して管理する”発想で、引越し前後の負担を軽く。「だんだん引越し」には60.3%が前向き。
株式会社サマリーが運営する収納サービス「サマリーポケット」は、春の引越しシーズンに合わせて、直近3年以内に引越しをした全国の10代~60代の男女184名を対象に「引越しに関する調査」を実施しました。
 
調査では、引越し前の荷造りと引越し後の荷解き、それぞれの段階で「すぐ使わないモノ」の扱いに悩む人が多い実態が明らかになりました。荷造りでは部屋が段ボールだらけになって整理しづらくなり、引越し後は荷解きを後回しにし未整理のまま半年以上放置するケースが6割超にのぼります。

一方、引越し準備で荷物を「家の外へ出す」という発想自体がなかった人は23.1%。実家への一時預けも含め、荷物の管理に課題を抱える人が多い中で、引越し前から少しずつ荷物を外へ出しておく「だんだん引越し」への意向は全体の60.3%が前向きに回答しました。