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協定締結式(2026年3月21日) |
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2026年3月21日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された「こどもエコクラブ全国フェスティバル2026」のステージプログラムの一環として、公益財団法人日本環境協会と株式会社アドバコムによる「環境教育の社会実装に向けた連携協定」の締結式が執り行われました。 |
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当日は、両者の代表者より本協定の趣旨や今後の取り組みについての説明と決意表明がなされ、協定書への署名をもって正式に連携がスタートしました。 |
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本連携により、エコチルのメディア発信力と、こどもエコクラブの全国ネットワークを掛け合わせることで、子どもたちの環境学習を“知る”から“行動する”へとつなげ、環境教育のさらなる普及と実践機会の創出を目指してまいります。 |
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今後は、全国各地での連携展開や情報発信を通じて、すべての子どもたちが環境教育にアクセスできる社会の実現を推進してまいります。 |
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(1) 協定締結の目的 |
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次代を担うすべての子どもたちが環境教育にアクセスできる社会の実現を図ることを目的とする |
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(2)協力事項 |
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・ 環境教育情報紙「エコチル」を活用した環境教育機会の提供及びエリア拡大に関する事項 |
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・ こどもエコクラブ全国事務局の業務推進に関する事項 |
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・ 環境教育・啓発イベント及びコンテストの共同企画・運営に関する事項 |
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・ 国・自治体・企業・学校・家庭への環境教育の普及及び連携拡大に関する事項 |
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・ その他、本協定の目的に資すると認められる事項に関すること |
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(3) 公益財団法人日本環境協会について |
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設立以来、環境教育、普及啓発に取り組んで来ており、環境保全活動に役立つ情報やプログラムの |
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提供、活動への助言、他のクラブ・団体との交流機会を提供している。こどもエコクラブ事業では、 |
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3歳から 18 歳までの子ども・青少年の自発的・継続的な環境保全活動・環境学習をサポートしており、子どもたちの活動支援を通して様々な主体を繋ぎ、持続可能な社会を担う人材の育成を図っている。 |
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(1) 日 時:2026 年 3 月 21 日(土)14時50分~15時05分 |
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(2) 場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町 3−1) |
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(3) 次 第:協定式の趣旨の紹介 |
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各登壇者あいさつ |
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協定書面へ署名 |
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フォトセッション |
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※上記会場にて開催の「こどもエコクラブ全国フェスティバル 2026」のステージイベントプログラ |
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ムの1つとして実施 |
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こどもエコクラブは、(公財)日本環境協会が全国の自治体と連携して推進している、幼児(3歳)から高校生までを対象とした環境活動の全国ネットワークです。 |
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子どもたちが主体となり、地域や学校、家庭の中で環境保全活動や環境学習に継続的に取り組むことを目的としており、現在、全国各地で多くのクラブが活動しています。 |
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活動内容は、自然観察やリサイクル活動、省エネの実践など多岐にわたり、単発のイベントにとどまらず、子どもたちが継続的に環境と関わる機会を創出していることが大きな特徴です。 |
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また、全国フェスティバルの開催や活動報告の共有などを通じて、地域を超えた交流・学びの場も提供されています。 |
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こどもエコクラブ |
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▲子ども環境情報紙「エコチル」 |
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子ども環境情報紙「エコチル」は、子どもたちから環境活動の輪を広げていくことを目的に、2006年4月に創刊され、今年で20年目を迎えます。 |
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エコチル紙面では「地球を守るためにできること」を紹介し、みんなで一緒に考えていく。 |
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地球環境保全に取り組む子ども達を育み、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディアで |
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現在は北海道・首都圏・関西圏を中心に全国計約146万部を各地域の小学校などに毎月無料配布(8月と一部地域を除く)しており、子どもたちへの環境教育等の実践機会になっています。 |
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また、2026年4月からはエコチル川崎版創刊を予定しており、この発行により配布部数は約155万部となります。 |
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(株)アドバコムは、2001年北海道札幌市に広告代理店として設立され、今期で創立25年目を迎えた企業です。「コミュニケーションビジネスで子ども・環境・教育に関わる社会課題解決への貢献」をパーパスに掲げ、それを象徴する事業として2006年から環境プロモーション(エコチル)事業を展開しています。これまで国や自治体から環境教育に関わる数々の表彰を受賞しているとともに、企業・行政・学校などと連携した様々な環境・SDGs推進活動に取り組んでいます。札幌本社、東京支社、大阪支社の3つの拠点を中心に事業展開しています。 |
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