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みなとアセットマネジメント株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:向井 啓和)は、30~60代で東京23区に持ち家(一戸建て・マンション)がある方を対象に「東京23区持ち家層の老後資金と住まいの資産活用」に関する調査を行いました。 |
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人生100年時代、老後資金への不安が高まる中で、「持ち家」の活用方法が注目されています。 |
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しかし、リバースモーゲージやリースバックといった制度の正しく深い理解や、具体的な「手元資金確保のメリット」まで把握できている方は少ないです。 |
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特に地価の高い東京23区において、住み続けながら資金を確保する「賢い出口戦略」とは何なのでしょうか。 |
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そこで今回、みなとアセットマネジメント株式会社(https://www.minato-am.com/)は、30~60代で東京23区に持ち家(一戸建て・マンション)がある方を対象に「東京23区持ち家層の老後資金と住まいの資産活用」に関する調査を行いました。 |
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調査概要:「東京23区持ち家層の老後資金と住まいの資産活用」に関する調査 |
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【調査期間】2026年2月26日(木)~2026年2月27日(金) |
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【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査 |
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【調査人数】1,009人 |
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【調査対象】調査回答時に30~60代で東京23区に持ち家(一戸建て・マンション)があると回答したモニター |
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【調査元】みなとアセットマネジメント株式会社(https://www.minato-am.com/) |
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【モニター提供元】サクリサ |
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約7割が「資産に不安」持ち家層にのしかかる老後資金のプレッシャー |
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はじめに、東京23区に持ち家がある方々の、現在の資産構成を見ていきます。 |
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「あなたの資産構成で最も割合の大きいもの」について尋ねたところ、『現金・預金(53.3%)』と回答した方が最も多く、『株式・投資信託・債券(22.8%)』『不動産(17.2%)』と続きました。 |
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半数以上が『現金・預金』が最も大きな割合を占める資産と回答し、東京23区に持ち家があるにもかかわらず、自身の資産構成で『不動産』が最も大きいと回答した方が2割未満にとどまったことは、意外な結果と言えるのではないでしょうか。 |
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調査対象者は50代・60代が全体の約8割を占めており、住宅購入から一定の時間が経過している層が多くなっています。建物の経年劣化などから、感覚として「不動産としての価値が下がっている」と控えめに評価している方が多い可能性もあります。 |
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しかし、地価水準の高い東京23区の不動産では、査定を行った場合、不動産が保有資産の最大割合となるケースは決して少なくないと考えられます。 |
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では、現在の資産に関して不安を感じている方はどれくらいいるのでしょうか。 |
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「現在の資産に関して不安を感じているか」について尋ねたところ、約7割の方が『かなり不安を感じている(27.6%)』または『やや不安を感じている(38.2%)』と回答しました。 |
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東京23区に持ち家という実物資産を所有し、一定の経済基盤を持つ方であっても、多くの方が自身の資産に不安を抱えているようです。 |
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一方、3割以上の方が「不安は感じていない」または「あまり感じていない」のは、持ち家があるからでしょうか。それとも23区居住の方は資産を多く持っている方が多いからでしょうか。 |
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前問で『かなり不安を感じている』『やや不安を感じている』と回答した方に、「どのようなことに不安を感じているか」について尋ねたところ、『老後資金の不足(85.1%)』と回答した方が最も多く、『医療費・介護費の不足(43.3%)』『物価上昇による生活費増(41.6%)』と続きました。 |
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将来の生活基盤への強い懸念がうかがえます。『医療費・介護費の不足』や『物価上昇による生活費増』が続くことから、長寿化に伴う将来の出費と現在の家計圧迫という、短期・長期双方のプレッシャーがのしかかっていると考えられます。 |
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こうした予測の難しい出費への懸念が、手堅い資産構成であっても不安を払拭しきれない理由となっているようです。 |
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投資・節約に次ぐ選択肢となるか?資金調達手段「リバースモーゲージ」の認知度とメリット・デメリット |
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将来の資金に対する強い懸念が浮き彫りになりましたが、実際にはどのような対策を講じているのでしょう。 |
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「現在、資産のリスクヘッジとして行っていること」について尋ねたところ、『分散投資(株式、不動産など)(42.2%)』と回答した方が最も多く、『節約や家計の見直し(28.9%)』『保険(生命保険、医療保険、損害保険など)への加入(26.8%)』と続きました。 |
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約4割が「分散投資」と回答し、資産の積極的な運用に取り組む姿勢が見られます。 |
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「節約や家計の見直し」や「保険への加入」が続くことから、支出を抑えつつ万一に備える手堅い防衛策も重視されているとわかります。 |
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投資による「攻め」と、節約や保険という「守り」の多様なアプローチにより、将来へのリスクヘッジが図られている実態がうかがえます。 |
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自宅を活用した資金調達の手段として、リバースモーゲージやリースバックといった制度がありますが、これらの認知度はどの程度なのでしょうか。 |
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「リバースモーゲージやリースバックを知っているか」について尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。 |
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『両方知っている(31.1%)』 |
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『リバースモーゲージは知っている(14.6%)』 |
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『リースバックは知っている(12.0%)』 |
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『両方知らない(42.3%)』 |
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リバースモーゲージは「自宅を担保に資金を借り入れ、死後に自宅を売却して一括返済する仕組み」、リースバックは「自宅を売却してまとまった資金を得た後も、家賃を払ってそのまま住み続ける仕組み」を指します。 |
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今回の調査では、半数以上がこれらのどちらかの制度を認知していることがわかります。 |
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2021年に実施した「リースバック」に関する調査(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000039606.html)と比較しても、認知率は大きく上昇していることがうかがえます。 |
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今の家に住み続けながら資金を調達する手法である、リバースモーゲージやリースバックといった仕組みへの関心が、持ち家層の間で着実に高まっていることが示されました。 |
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さらに「リバースモーゲージのメリットのどれに魅力を感じるか」について尋ねたところ、『自宅を売却することなく資金を調達できる(46.3%)』と回答した方が最も多く、『比較的高年齢でも利用できる(25.3%)』『本人が生存中は元本を返済する必要がない(20.8%)』と続きました。 |
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約半数が「自宅を売却せずに資金調達できる」と回答しており、長年住み慣れた自宅の所有権を手放したくないという心理がうかがえます。 |
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「高年齢での利用」や「生存中は元本返済不要」が続くことから、老後の収入が限られる中で、当面の返済負担を抑えつつ手元資金を確保できる点にメリットを感じている方が多いと考えられます。 |
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続いて、「リバースモーゲージのデメリットだと感じるところ」について尋ねたところ、『担保の評価額が低く、借入可能額が少ない(32.8%)』と回答した方が最も多く、『ほとんどの場合、マンションは対象外になる場合が多い(26.6%)』『推定相続人全員(子どもなど)の同意が必要(25.0%)』と続きました。 |
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資金調達手段でありながら「借入可能額が少ない」という根本的な課題に加え、物件種別の制限や家族間の合意形成がデメリットと捉えられていることがわかります。 |
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特に東京23区で所有割合の高いマンションが対象外となりやすい点や、推定相続人全員の同意が必要な点が、自身の意思だけでは手続きを進めにくいという障壁となっていることがうかがえます。 |
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「売却後もそのまま住める」リースバックの魅力と懸念。会社選びの決め手は金銭面と信頼性 |
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一方で、自宅を売却して現金化しつつ居住を続ける「リースバック」は、どのような点に魅力を感じるのでしょうか。 |
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「リースバックのメリットのどれに魅力を感じるか」について尋ねたところ、『売却後もそのまま同じ家に住むことができる(53.8%)』と回答した方が最も多く、『固定資産税や大規模修繕費、火災保険料などを支払う必要がなくなる(17.3%)』『借金をせずに、老後の資金や事業資金を調達できる(16.5%)』と続きました。 |
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半数以上が「売却後もそのまま住み続けられる」と回答しており、長年親しんだ住環境を維持しながら手元資金を確保できることに特に魅力を感じているようです。 |
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「維持費の負担軽減」や「無借金での資金調達」も支持されていることから、日々の家計に新たな負担をかけずに所有コストや負債リスクを切り離したいという、堅実な資産防衛の姿勢が反映されていると考えられます。 |
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「リースバックのデメリットだと感じるところ」について尋ねたところ、『売却価格が市場相場よりも安くなる傾向がある(44.0%)』と回答した方が最も多く、『毎月の家賃(リース料)の支払いが続くため、負担が消えない可能性がある(31.6%)』『家賃設定が周辺相場よりも高くなる場合がある(18.4%)』『所有権がなくなるため、リフォームや設備交換が自由にできない(18.4%)』と続きました。 |
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売却価格が市場相場よりも安くなることと、売却後も継続する家賃の支払いという金銭面についてを特にデメリットだと感じていることがうかがえます。 |
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手元資金を確保できる一方で、トータルでの経済的損失や将来的な家計圧迫のリスクに対しシビアな視点を持っていることが示されました。 |
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実際にリースバックを利用するとしたら、どのような基準で事業会社を選択するのでしょうか。 |
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最後に、リバースモゲージやリースバックを知っているかについて『両方知っている』『リースバックは知っている』と回答した方に、「リースバックを利用するとしたら、会社選びで重視するポイントは何か」について尋ねたところ、『買取価格の高さ(50.8%)』と回答した方が最も多く、『会社の信頼性・実績(42.3%)』『売却後の賃料の妥当性(38.6%)』と続きました。 |
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買取価格やその後の賃料といった金銭面の条件に加え、大切な資産を任せる会社の信頼性が重視されていることがうかがえます。 |
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自宅を売却するという大きな決断において、経済的なメリットと長期的な関係を築くパートナーとしての安心感の両立が求められていると言えるでしょう。 |
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【まとめ】住み慣れた自宅を活かす「賢い出口戦略」 金銭的懸念を払拭するサービス選びが鍵に |
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今回の調査で、東京23区に持ち家がある方が持ち家を活用した資金調達方法のどのような点にメリット・デメリットを感じるかが明らかになりました。 |
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持ち家という価値ある不動産を所有していても、将来の老後資金や医療費・介護費、物価上昇に対して強い不安を抱いている層が多く、分散投資や節約などで能動的にリスクヘッジを図っている実態がうかがえます。そうした中、新たな資金調達の選択肢として、リバースモーゲージとリースバックは半数以上に認知されています。特に制度利用後も「同じ家に住み続けられる」点に魅力を感じる方が多く、生活環境を変えずに現金を確保できる「出口戦略」への潜在的なニーズがあると考えられます。 |
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その反面、リバースモーゲージの「担保の評価額が低い」「マンションが対象外になりやすい」や、リースバックの「売却価格が市場相場よりも安くなる」「家賃負担の継続」といった点をデメリットだと感じる方が多いようです。 |
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そのような理由から、リースバックを利用する場合の会社選びでは、買取価格の高さに加えて、会社の信頼性や売却後の賃料の妥当性が重視されています。自宅という重要な資産に関わるため、表面的なメリットだけでなく、中長期的な生活基盤の安定が担保されるかどうかが重視されているようです。 |
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こうした状況を踏まえると、利用者の不安を取り除くためには、リースバックでは単に不動産を買い取るだけでなく、「妥当な買取価格の提示」や「売却後の家賃負担への配慮」などの懸念を払拭できるサービスが求められていると言えます。透明性の高い提案で利用者に安心感を与えることが、今後の住まいの資産活用における信頼獲得の鍵となるでしょう。 |
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資金と住まいの悩みを解決!リースバックの「マイホームだけは守らナイト」 |
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今回、「東京23区持ち家層の老後資金と住まいの資産活用」に関する調査を実施したみなとアセットマネジメント株式会社の運営する「マイホームだけは守らナイト」(https://myhome-dkw.jp/)では「初年度の家賃負担」をゼロ円にする「東京23区限定特別キャンペーン」を期間限定で提供しています。 |
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【キャンペーン詳細】 |
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創業20周年を記念し、東京23区でリースバックをご検討中の方を対象に、特別キャンペーンを実施しています。 |
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キャンペーン内容 |
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当社によるリースバック買取の場合、先着20組様限定で「1年間のフリーレント(家賃無料)」を提供いたします。 |
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対象エリア:東京23区内 |
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実施期間:先着20組までのお申込み分 |
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キャンペーン詳細:https://myhome-dkw.jp/news/Campaign_1
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【マイホームだけは守らナイト:サービスの4つの特徴】 |
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1.【圧倒的な実利】家計への即効性をもたらす「1年間の家賃無料(フリーレント)」 |
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他社にはない最大のインパクトが、現在創業20周年を記念して実施中の「家賃1年分無料キャンペーン」です。資産価値の高い東京23区に注力しているからこそ実現できる業界トップクラスの還元率。売却でまとまった現金を手にしつつ、最初の12ヶ月間は住居費が「0円」になるため、老後資金の確保や借入金の整理に圧倒的な余裕が生まれます。 |
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2.【高価買取の裏付け】広告費を削減し「お客様の利益」へ徹底還元 |
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テレビCMなど派手な宣伝活動を行わない独自の戦略を採用しています。莫大な広告宣伝費をかける大手とは異なり、浮いたコストを「買取価格のアップ」や「フリーレント期間の延長」に充当。知名度ではなく「手元に残る金額」を最優先したい、賢い選択をサポートします。 |
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3.【ストレスフリー】窓口一本化で「しつこい営業」は一切なし |
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「一括査定」にありがちな複数社からの電話攻勢の不安を払拭します。専任の専門家が1人で複数の買主から見積もりを集め、厳選・交渉を代行。お客様は何度も同じ説明をする必要がなく、周囲に知られず静かに、かつスピーディーに最適な条件を引き出せます。 |
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4.【信頼の20周年】メディア掲載実績と「売らない選択」も提案する誠実さ |
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TBS NEWS DIG、産経新聞、Yahoo!ニュース等、多数のメディア掲載が裏付ける信頼性。さらに、お客様の状況を見てリースバックが不向きと判断した場合は別の解決策を提案するなど、強引な契約は一切行わず、真に人生に寄り添う提案をお約束します。 |
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■会社概要 |
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みなとアセットマネジメント株式会社:https://www.minato-am.com/
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所在地:〒108-0074 東京都港区高輪3-24-21DK品川ビル5F |
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代表者:向井 啓和 |
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お問い合わせ:03-3442-2709 |
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みなとアセットマネジメント株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:向井 啓和)は、30~60代で東京23区に持ち家(一戸建て・マンション)がある方を対象に「東京23区持ち家層の老後資金と住まいの資産活用」に関する調査を行いました。