缶入り生原酒のプロモーション広告「おいしさに、カンづいていました。」
新潟広告協会が主催する第67回新潟広告賞において、菊水酒造株式会社(所在地:新潟県新発田市、代表取締役:高澤大介)のグラフィック広告「おいしさに、カンづいていました。」が、最高賞のグランプリを受賞しました。また、新聞広告部門でも銀賞を受賞しました。
【グランプリ】
グラフィック広告「おいしさに、カンづいていました。」ポスター4種
■審査員 講評
「缶のカップ酒」というと、低クオリティ、粋ではないという概念を覆す広告。「缶であるから、生の酒を保存できる」「生ビールだって、缶だ」という、非常に納得度が高いコピー。そして、和やかな印象の色づかいと、シンプルながらも強い缶のモチーフデザイン。グランプリにふさわしい、人の心を動かし、人を動かす広告でした。
【銀賞】
新聞広告「おいしさに、カンづいていました。」
■審査員 講評
新聞の15段のカラーで広告をするのは、費用も含めて覚悟が無いとできない。コピーも、デザインの素晴らしさに加えて、これからの新しいカップ酒の文化をつくろうとしている覚悟を感じる。
 
・新潟広告協会ホームページ:https://www.niigata-ad55.jp/prize_37.html
新潟広告賞は、県内で制作された優れた広告作品(新聞、グラフィック、テレビCM、ラジオCM、web動画)を顕彰し、地域広告のレベル向上を図る目的で毎年実施されています。67回目の今回は全5部門207点の応募がありました。
表彰式会場での展示
表彰式でのグランプリ授与
・菊水酒造が缶入り生原酒にこだわる理由とは?
「おいしさに、カンづいていました。」特設サイト
https://kikusui-sake.com/home/jp/enjoy/can/
 
この度の栄えある受賞を励みとし、今後も「アルミ缶入り日本酒」の魅力をお伝えし、皆さまの心豊かな暮らしを創造する一助となるよう努めてまります。