| 週10時間の運営負担を削減し、顧客体験向上と個別支援の強化を実現 |
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| 株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:不明、以下Bizibl)は、ウェビナーマーケティングツール「Bizibl」を活用した、株式会社コドモン(本社:東京都、代表取締役:不明、保育・教育施設向けICTサービス事業)の導入事例を公開しました。 | |||
| 本事例では、コドモンが実施するオンボーディング研修において、ウェビナー運営の無人化と顧客体験向上を両立した取り組みについて紹介しています。 | |||
| ■ 導入背景・課題 | |||
| コドモンでは、サービス導入直後の顧客に対し、操作を実際に体験する「体験型研修」をオンボーディングの重要なステップとして提供していました。 | |||
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しかし、従来のZoomによる集合型ウェビナー運営では、以下の課題がありました。 ・毎週5時間の研修を2名体制で実施し、計10時間の人的工数が発生 ・運営担当者への心理的負担(通信トラブルや操作ミスへの不安) ・リアルタイム配信ゆえの緊張感による属人的な運用 |
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| これらにより、継続的かつ安定した運用に課題が生じていました。 | |||
| ■ 導入のポイント | |||
| Biziblの導入にあたり、コドモンが評価したポイントは以下の通りです。 | |||
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・配信時間を指定できる「自動配信」により、受講者の参加機会を設計できる点 ・単なる動画視聴ではなく、業務として参加しやすい仕組みを構築できる点 ・直感的な操作性により、現場での自走運用が可能である点 ・継続的な機能改善と開発スピード |
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| 特に、「いつでも視聴可能」ではなく「この時間に参加する」という形式を維持できる点が、オンボーディング施策との親和性が高く評価されました。 | |||
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| ■ 導入後の成果・変化 | |||
| Bizibl導入後、コドモンではウェビナー運用において以下の変化が見られました。 | |||
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・定期研修の無人化により、週10時間の運営工数を削減 ・人的対応が不要となり、運営負荷と心理的ストレスを軽減 ・アンケート導線の最適化により、回答率が向上 ・創出された時間を個別支援や伴走対応へ再配分 |
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| また、録画配信でありながらも、待機時間中のアナウンスや補足説明を組み込むことで、受講者の理解促進と安心感の向上にもつながっています。 | |||
| ■ 導入事例ページ | |||
| 本導入事例の詳細は、以下よりご覧いただけます。 | |||
| https://bizibl.tv/case/interview/CoDMON | |||
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