| 学生と共創し、“交差する学び”を育むラウンジ空間を実現 |
| コクヨグループのコクヨマーケティング株式会社(本社:東京都千代田区/社長:石井 健一)は、学校法人梅村学園 中京大学(愛知県名古屋市、以下、「中京大学」)が推進するラウンジ改修プロジェクトにおいて、学修空間のリニューアルに伴う設計支援および、家具納入を2026年3月に実施しましたので、お知らせします。 | |||
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| 1. 学修空間リニューアルの概要 | |||
| 中京大学では、教育方針の高度化およびアクティブラーニングの推進に伴い、従来型の講義中心の空間から、学生同士・教員との対話や協働を促進する空間への転換を検討されていました。 | |||
| また、学部横断的な交流を促す“滞在型キャンパス”の実現に向け、学修・交流・発信がシームレスにつながる場づくりが求められていました。本プロジェクトでは、「学生一人ひとりの主体的な学びを支える空間づくり」をコンセプトにラーニングコモンズおよび共創エリアを整備。当社を含むオフィス家具事業者3社(株式会社イトーキ、丸天産業株式会社、当社)が、中京大学0号館「センタービル」内、6階から8階までの学生ラウンジのリニューアルを担当しました。 | |||
| 当社が担当した6階および8階ラウンジ空間では、大学が掲げるラウンジコンセプト「クロスロード(交差点)」のもと、学生と共創しながら新たな学修ラウンジ空間を構築しました。 | |||
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| 2. コクヨマーケティングの提案内容 | |||
| 本ラウンジがある中京大学0号館「センタービル」は、1995年の竣工時より当社が空間構築を担当するゆかりある建物です。 | |||
| 今回のラウンジリニューアルでは、大学が掲げるラウンジコンセプト「クロスロード(交差点)」のもと、学生とのワークショップを通じて学修行動を分析し、ゾーニング設計から家具計画まで一貫して空間構築を支援しました。機能とデザインを兼ね備える、コクヨ製のカジュアルチェアーやソファーを中心に構成することで、個人での集中作業や少人数ワーク、イベント開催まで柔軟に対応可能な空間を実現。今後は学生の滞在時間の増加や学部横断的な交流の促進、自主的なプロジェクト活動の活性化が期待されています。 | |||
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| ■当社が企画・設計・施工を行うラウンジ空間概要 | |||
| ・フロア:中京大学0号館「センタービル」6階(約39平方メートル )、8階(約94平方メートル ) | |||
| ・主要な納品家具(コクヨ製品) | |||
| 可変型ソファー「OSFA(オスファ)」 | |||
| 商品HP:https://www.kokuyo.com/furniture/category/chair-sofa/sofa-loungechair/osfa/ | |||
| スツール「 Stack Stool(スタックスツール)」 | |||
| 商品HP:https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/special/anyway/lineup/chair/ | |||
| テーブル付きソファー「interval(インターバル)」 | |||
| 商品HP:https://www.kokuyo.com/furniture/category/chair-sofa/sofa-loungechair/interval/ | |||
| 卓上型テレワークブース「QUNNON(キュノン)」 | |||
| 商品HP:https://www.kokuyo.com/furniture/category/booth-partition/booth-lowpartition/qunon/ | |||
| (参考)学校概要 | |||
| 名称:学校法人梅村学園 中京大学 | |||
| 所在地:愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2(名古屋キャンパス) | |||
| 設立:1954年(大学としては1956年) | |||
| 学生数:学部生約13,787名、大学院生約255名 計約14,042名(2025年5月1日現在) | |||
| 学部数:10学部20学科(学部組織) | |||
| URL:https://www.chukyo-u.ac.jp/ | |||
| ※本記載の情報は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。 | |||
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※記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。 【お問い合わせ先】コクヨお客様相談室 |
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| https://www.kokuyo.co.jp/support/ | |||