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「未来の娘たちへの“遺書”として書きました」(田村淳)
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タレントの枠を超え多方面で活躍する田村淳さんが「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramのメッセージに注目が集まっています。今回、そのメッセージを、「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」という形で、岐路に立つすべての人でも共感して読める「生き方本」として再構成。『20代の君へ。~働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ~』として、すばる舎から4月24日(金)に出版することになりました。同日夜には紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペースにて発売記念トークショー&サイン本お渡し会も開催予定です。 |
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※デザインは一部変更する可能性があります |
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●「はじめに」の一部 |
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愛する2人の娘たちへ。 |
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この本は、パパから君たちへの「遺書」だ。 |
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……と言っても、これを書いてるときに余命宣告をされてるとか、死期が迫ってるってわけじゃない。 |
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ただ、いつ何が起こるかわからない人生だから、君たちに伝えたい、伝えなきゃと思っていることをちゃんと言葉にして残しておきたくなったんだ。 |
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これまでの人生で、パパが感じてきたこと、学んできたこと、そして数えきれないほどの失敗と反省。 |
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そのいろんなパパの姿を、正直な思いを、この本には詰め込んでいくね。 |
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どうしてパパは幸せで、自分の人生に満足していて、ぜんぶとは言わないけど、けっこう思い通りに生きることができているのかって。 |
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この「遺書」は、20代の君たちに向けて書いた。いよいよ社会に出て、自分の力で人生を歩きはじめるとき。きっと高揚と不安がないまぜになっている君たちへの、エールでもある。 |
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いまこの瞬間の君たちはまだまだ小さな「子ども」だけど、無限の可能性があふれているいまだからこそ、書いておきたいと思ったんだ。 |
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※内容は一部変更する可能性があります |
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●目次 |
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第1章 自分を知る |
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第2章 動く、飛び込む、やってみる |
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第3章 はたらく |
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第4章 人と生きる |
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第5章 学び続ける、変わり続ける |
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※内容は一部変更する可能性があります |
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●主な内容 |
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・「生きてる間にどう生きるか?」を問い続ける |
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・思い通りに生きよう、人生 |
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・大事にしたいのは、夢よりも好きなもの |
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・「おもしろい!」が「好き」になっていく |
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・自分のタイプは変わらない。把握して、否定せず、活かそう。 |
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・「好き」や「楽しい」には、命がけで正直であれ |
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・結局、夢中になれるものしか勝負できない |
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・波風が立っている状態が、「あたりまえ」 |
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・スターを目指すな。スターにおもしろがられる生き方を目指せ |
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・リスクに身体を慣らせ |
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・1ヶ月前と同じ悩みを持っていたら喝。「迷ったらGO」だ。 |
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・自分が選んだ道の答え合わせは、しなくていい |
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・食わず嫌いは人生をつまらなくする。「経験イチ」から始めよう |
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・郷に入っても郷に従わない。いちいち、過敏に、考える |
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・運のよさは「数打ちゃ当たる」から |
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・「ずるい」って言うヤツが一番ずるい。自分に集中しよう |
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・失敗は使い切って、楽しむ。 |
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・人生は長期分散投資。いまから積み立てて、最大のリターンを |
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・なかったらつくろう。あってもつくろう |
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・情報は現場にあり。アップデートは情報にあり |
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・雨を楽しめる人間になろう |
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・天職なんて、あるはずないから |
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・仕事はいつでも何度でも変えていい |
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・気乗りしない仕事も、自分なりの楽しみとうまみを見出す |
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・ハードワークは若いうちに、「自分で選んだもの」だけ |
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・スキルのカードを増やしていこう |
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・「仕事ができる人」は、引き出しと準備が9割 |
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・「うまくやっていく」から逃げない |
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・違和感は見逃さない。でも、言い方には細心の注意を |
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・「また叱ってもらえる叱られ方」を身につけるべし |
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・コミュニティの多さが身を助ける |
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・人間関係は資産。コミュニティを増やして人と出会おう |
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・強みを見つけたいときは、「人頼み」が最強 |
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・親からの愛を受け止め、師を見つけよう |
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・コミュ力は話術じゃない。まずは話を聞ききろう |
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・「かわいがられる」は、絶対の武器になる |
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・「友だち100人」いなくていい。家族・友だち・仲間のトライアングルを持とう |
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・スタッフロールの向こうを想像できる人間であれ |
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・父が伝える、恋愛について |
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・若者と年輩者の「力々交換」で、分断せずにやっていく |
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・基礎はバカにできない。フリースタイルは、その後 |
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・君のお金だからこそ。「どう使われてる?」に興味を持とう |
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・歴史は「自分解釈」する |
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・本を血肉にするためには、「読んで試す」 |
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・しんどいときは、宇宙から自分を見る |
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※内容は一部変更する可能性があります |
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●4月24日(金)発売記念トークイベント情報 |
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▪イベント名:田村淳さん『20代の君へ。』(すばる舎)発売記念トークショー&サイン本お渡し会 |
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▪開催日時:2026年4月24日(金) 19:10開場 19:30開演 ※詳細はイベントページをご覧ください。 |
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▪会 場:紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース |
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▪イベント内容:田村淳さん「発売記念トークショー」&「サイン本お渡し会」(サイン本お渡し会のみの参加枠も有り) |
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▪チケット情報:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1773567997/
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▪受付期間:オンラインコミュニティ先行発売 3月24日(火)12:00~/一般発売 3月26日(木)12:00~ |
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※チケットは先着順で販売します。既定の枚数に達し次第、販売は終了します。 |
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●書籍情報 |
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タイトル:20代の君へ。 |
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サブタイトル:働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ(予定) |
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著者名:田村淳 |
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判 型:四六判/並製/248ページ(予定) |
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発売日:2026年4月24日 |
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販売価格:本体1,500円+税 |
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ISBN:978-4-7991-1310-3 |
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発 行:株式会社すばる舎 |
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●著者プロフィール |
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田村 淳(たむら・あつし) |
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1973年12月4日生まれ、山口県出身。バラエティー番組に加え、経済・情報番組など多ジャンルの番組に出演。300万人規模のフォロワーがいるX(旧Twitter)、YouTube「田村淳のセカンドライフch」の開設、オンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」を立ち上げるなど、デジタルでの活動も積極的に展開。本書のもとになったInstagramは娘たちへの遺書として利用しており、多大なる人気を誇る。2019年4月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。2020年8月より、遺書を動画にして、大切な人に想いを届けるサービス「ITAKOTO」をローンチ。2021年3月、同大学院を卒業。タレントの枠を超えて活躍の場を広げている。著書には6.9万部突破(電子含む)のベストセラー『超コミュ力』(すばる舎)などがある。 |
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●出版社概要 |
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社名:株式会社すばる舎 |
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代表者:代表取締役 徳留慶太郎 |
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所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-9-7東池袋織本ビル |
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設立:1989年4月1日 |
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事業内容:出版業 書籍の出版編集および販売 |
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URL:https://www.subarusya.jp/
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タレントの枠を超え多方面で活躍する田村淳さんが「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramのメッセージに注目が集まっています。今回、そのメッセージを、「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」という形で、岐路に立つすべての人でも共感して読める「生き方本」として再構成。『20代の君へ。~働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ~』として、すばる舎から4月24日(金)に出版することになりました。同日夜には紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペースにて発売記念トークショー&サイン本お渡し会も開催予定です。