|
|
|
|
|
|
|
株式会社4COLORS(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:加山 緑郎)が提供するアバター動画作成サービス「PIP-Maker」(ピーアイピー・メーカー)は、2026年3月4日付で、デジタル庁が運営する行政・自治体向けSaaS調達プラットフォーム「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に登録されたことをお知らせします。 |
|
|
|
デジタルマーケットプレイス(以下、DMP)は、国の行政機関や自治体が事業者によって登録されたクラウドベースのソフトウェア(SaaS)とその利用支援を仕様に合わせてカタログサイトから検索し、絞り込み、その結果を証拠として調達に利用できる新しい方式です。 |
|
|
|
PIP-Makerは、所定の登録要件を満たしデジタルマーケットプレイスに登録されました。これにより、行政・自治体に向けてサービス情報が公開され、情報共有や研修、案内業務などに活用できるサービスとして、より検討いただきやすくなりました。 |
|
|
|
●デジタル庁「デジタルマーケットプレイス」PIP-Maker掲載ページ |
|
https://www.dmp-official.digital.go.jp/software/?id=1892 |
|
|
|
|
|
■行政DXにおける情報共有の課題 |
|
|
|
行政や自治体では、制度変更の周知、職員研修、業務マニュアル、窓口案内など、多くの情報共有が日常的に行われています。また近年では外国人住民への対応など、外国語での情報提供が求められる場面も増えています。 |
|
一方で、人手不足や業務の複雑化が進む中、限られた人員で効率的に情報共有を行う仕組みづくりが求められています。 |
|
|
|
― 現場で指摘されている主な課題 |
|
● 説明内容が担当者によって異なる(情報共有の平準化) |
|
● 周知に時間がかかる(伝達の効率化) |
|
● 研修の準備や実施に負担がかかる(教育運用の負担) |
|
|
|
このような背景から、情報を「誰でも同じように理解できる形で共有する仕組み」が求められています。 |
|
|
|
|
|
■PowerPointからアバター動画を作成できる「PIP-Maker」 |
|
|
|
PIP-Makerは、PowerPoint資料をもとにアバターが自動でナレーションを行う動画を作成できるクラウドサービスです。 |
|
PowerPointのノート欄に説明内容を記載し、資料をアップロードするだけで、専門的な動画編集スキルがなくても、誰でも簡単に動画コンテンツを作成できます。 |
|
|
|
その手軽さからさまざまな分野で導入されており、研修、マニュアル、業務説明などの動画化による情報共有の平準化と効率化を支援しています。 |
|
|
|
|
|
■導入実績(850社・動画20万本)
|
|
|
|
PIP-Makerは現在 |
|
●導入企業:850社 |
|
●作成動画数:200,000本 |
|
を超え、金融や建設、製造業など、多くの企業や教育機関で活用されています。 |
|
|
|
また作成された動画は |
|
●視聴国数:世界150か国 |
|
●動画制作者数:4.6万人 |
|
に利用されるなど、グローバル展開する企業での活用も広がっています。 |
|
|
|
|
|
■行政・自治体での活用例
|
|
|
|
今回のDMP登録を契機に、PIP-Makerは行政・自治体における活用の広がりが期待されます。 |
|
主な活用例は以下のとおりです。 |
|
●自治体職員向け研修コンテンツ |
|
●制度変更や業務手順の動画マニュアル |
|
●窓口業務の案内動画 |
|
●住民向け制度説明動画 |
|
●外国人住民向け多言語案内 |
|
|
|
|
|
|
|
|
証明書発行手続きの方法を動画で解説 |
|
|
|
|
|
|
「ふるさと納税」の仕組みや申し込み方法を動画で解説 |
|
|
|
|
|
|
|
PowerPoint資料をもとに動画を作成できるため、既存資料を活用しながら情報発信や職員教育の効率化を支援し、行政・自治体におけるDX推進への貢献が期待されます。 |
|
|
|
今回のDMP登録を契機に、今後も動画を活用した情報共有の平準化と業務効率化を通じて、企業や行政・自治体におけるDX推進に貢献してまいります。 |
|
|
|
|
|
■PIP-Makerとは |
|
|
|
|
|
|
|
PIP-Makerは、PowerPoint資料をもとにAIアバターが自動でナレーションを行う動画を作成できるクラウドサービスです。PowerPointのノート欄に話す内容を記載し、資料をアップロードするだけで、専門的な編集スキルがなくても誰でも簡単に動画コンテンツを作成できます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
研修・マニュアル・営業資料・IR・社内周知・学校向け説明など、業種や部門を問わず幅広いビジネスシーンで活用されており、テレワークやオンライン研修の普及を背景に、わかりやすく再利用可能な情報伝達手段として、多くの企業や教育機関に導入されています。 |
|
|
|
また、65言語以上・450種類以上の音声合成に対応しており、入力したセリフを自動翻訳して動画を作成することもできるため、多言語での情報提供が求められる場面にも活用できます。 |
|
|
|
●2分で分かるPIP-Maker(動画) |
|
https://view.pip-maker.com/v/18mbqlw0ro |
|
●PIP-Maker(サービスサイト) |
|
https://www.pip-maker.com/ |
|
|
|
|
|
■株式会社4COLORSについて |
|
|
|
|
|
|
|
4COLORSは、「伝わる価値をつくる」というブランドメッセージのもと、創業から20年にわたり、アバター動画制作の先駆けとして「伝える」という行為そのものに向き合ってきました。誰でも簡単に動画を作れるだけでなく、“伝える”という行為を通じて顧客の課題解決に貢献する動画制作サービス「PIP-Maker」を提供しています。 |
|
|
|
●社名:株式会社4COLORS |
|
●設立日: 2006年10月31日 |
|
●代表者: 代表取締役社長 加山緑郎 |
|
●所在地: 〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビルディング 13階 |
|
●URL:https://www.4colors.jp/
|
|
●事業内容:アバターサービス事業PIP-Maker開発。PowerPointを使って撮影・録音不要で |
|
動画コンテンツを作成出来るシステムの開発・ライセンス販売・技術サポートの提供。 |
|
|
|
|
|
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 |
|
※Microsoft、PowerPointは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 |
|