2026年4月17日(金)~26日(日) G.Itoya 10階 HandShake Loungeにて開催!伊東屋限定デザインをはじめ、国内外から厳選した蒔絵万年筆が一堂に集まります
日本の伝統技法である「蒔絵」を施した万年筆の魅力を広くお届けし、伝統工芸とお客様を「結ぶ」ことをテーマにしたイベントを開催いたします。
伊東屋限定デザインをはじめ、国内外から厳選した蒔絵万年筆を一堂に集め、展示・販売いたします。
会期中は、蒔絵の技法や背景に触れていただけるワークショップやトークショーも開催し、職人の技や作品に込められた美意識を、より身近に感じていただけます。
一本の万年筆に宿る、日本の工芸文化の奥行きと魅力を、ぜひ会場でご体感ください。

開催期間:2026年4月17日(金)~26日(日)
開催場所:G.Itoya 10階 HandShake Lounge
主催:G.Itoya 3階
 
※イベント情報やワークショップのご予約について、詳しくは伊東屋公式ホームページをご覧ください。
https://www.ito-ya.co.jp/ext/store/itoya/gitoya/recommend/2026/02/005686.html
■商品紹介
【伊東屋限定デザイン 蒔絵万年筆】
495,000円(税込)
輪島屋善仁 蒔絵万年筆「六大陸」シリーズ
世界の六大陸を代表する動物を描いた伊東屋限定の万年筆。
輪島で受け継がれてきた蒔絵技法で各大陸の動物の親子を描き、そのデザインには「日本の伝統技法と文化を未来に繋ぐ」という意味が込められています。
蒔絵のモチーフとしては珍しい動物たちの優雅さやしなやかさが多様な蒔絵技法で表現されています。
(限定20本) 770,000円 (税込)
セーラー万年筆 蒔絵万年筆「花筏」
水面を流れる桜の花びらが、筏のように連なってゆく日本の情景「花筏」。
その儚く美しい一瞬を、繊細な蒔絵で表現した伊東屋限定の万年筆。
漆の深い黒に浮かび上がる花びらは、春の移ろいを静かに映し出す。日本の季節感と余韻を添える特別な一本です。
(限定18本) 495,000円 (税込)
パーカー 蒔絵万年筆「扇影衣香」
扇が生む影、衣に残るほのかな香。
着物姿の女性を日本の美の象徴として映した蒔絵万年筆。
平安時代の宮中文化に育まれた「気配の美」を、蒔絵技法で表現しました。
【その他メーカー商品】
297,000円 (税込)
ROMEO No.3 高蒔絵 万年筆 午
伊東屋のROMEO No.3シリーズの、2026年の干支「午」を日本の伝統工芸・蒔絵で施した限定エディションの万年筆。
疾走する馬上から鏑矢(かぶらや)を放ち的を射抜く、日本古来の弓馬術・流鏑馬(やぶさめ)。
武士の鍛錬や神事として営まれ、その起源は平安時代に遡ります。
桜の花びらが舞うなか、深みのある緑色を舞台に狩装束に身を包んだ射手と白馬の躍動する姿が高蒔絵で描かれています。
奥行き感のあるイタリアンレジンのマーブル模様には同じ模様はふたつとありません。
660,000円(税込)
プラチナ 浜の松
本軸に加賀蒔絵作家大下宗香氏によって、日本を代表する浜辺の情景『浜の松』が平蒔絵で施されています。
漆での下地模様を施した後、漆と数十種類の金や銀の粉を使い分け、浜辺の松と海の波とのコントラストを雄大に描きあげました。
1,100,000円 (税込)
Namiki 金魚
金魚は、起源である中国で「金余」(チンユイ、金銭に余裕があるという意味)と同じ発音をするため、「金運向上」「千客万来」の縁起の良い生き物とされ、お金を貯める(余る)金運をもたらすと言われています。
肉合研出蒔絵を用い、水中を優雅に泳ぐ金魚を描いています。
そのほか、国内外の蒔絵商品が数多く並びます。
ぜひ会場でご覧ください。
■ワークショップ・トークショー
"あなただけの"特別な一本に出会う【中屋万年筆 実演販売】※予約制
会期:4月17日(金)~19日(日) 11:00~19:00
※途中休憩あり、最終日のみ18:00まで
実際に商品を手に取りながら、形や大きさ・色・クリップ・廻り止めなどをお選びいただけます。
お客様の書き方にあわせたペン先調整もいたします。
実店舗を持たない中屋万年筆のペンをご覧いただける貴重な機会です。

※途中休憩あり、最終日のみ18:00まで
※ご予約について、詳しくは伊東屋公式ホームページをご覧ください
輪島屋善仁【沈金教室】※予約制
会期:4月25日(土) 10:30~12:00 / 14:00~15:30
輪島塗の伝統技法「沈金(ちんきん)」を、オリジナルコースター制作で体験できるワークショップです。
実際にノミを手に取り文様を彫りながら、職人の高度な技と、日本の工芸がもつ奥深い魅力を感じていただけます。
※ご予約について、詳しくは伊東屋公式ホームページをご覧ください。
沈金(ちんきん)とは
沈金は、漆が塗り上がった表面にノミで文様を彫り、その溝に金銀箔や金粉を埋め込んで加飾する、輪島塗を代表する伝統技法です。堅牢な下地と豊かな上塗りを施した輪島塗だからこそ、文様を彫っても下地を傷めることなく、美しい表現が可能となります。 ノミが生み出す鋭く繊細な線、立体的に輝く金、そして黒漆の余白との対比が見どころです。
 
CRAFT & CURATE 蒔絵が彩る万年筆 トークショー
会期:4月26日(日) 13:00~14:00
輪島屋善仁 代表取締役社長 中室耕二郎氏と、銀座 伊東屋 本店 副店長 平山翔太によるトークショーを開催。蒔絵万年筆「六大陸」シリーズの誕生秘話などを語ります。
輪島屋善仁
江戸・文化年間(1813年)創業。
以来200余年、職人は「人格崇高たるべし」との家訓のもと、技術と感性の向上を求める風土を育んできました。
1984年には日本初の漆芸専門デザイン会社を設立し、新たな漆の美の創造をめざしました。
また最上の日本産漆を求め、1997年より岩手県浄法寺で日本最大の漆の森づくりを行っています。
 
イベント情報やワークショップのご予約について、詳しくは伊東屋公式ホームページをご覧ください。
https://www.ito-ya.co.jp/ext/store/itoya/gitoya/recommend/2026/02/005686.html
 
〈イベント情報〉
CRAFT & CURATE 蒔絵が彩る万年筆
開催期間:2026年4月17日(金)~26日(日)
開催場所:G.Itoya 10階 HandShake Lounge
主催:G.Itoya 3階
株式会社伊東屋
 
1904(明治37)年創業の伊東屋は、いつの時代でも“一歩先の新しい価値”をお伝えする、文房具の専門店です。
働くとき・学ぶとき・遊ぶとき・何か思いつくとき・考えをまとめるとき・伝えるとき・・・、クリエイティブな時間が最適な環境と美しい道具によって充実したひとときになれば、それがまた新たなクリエイティビティのサイクルになるとわたしたちは信じています。そのサイクルをつくり、クリエイティブな時をより美しく、心地よくするための商品および、空間づくりの提案を行っています。

【お問い合わせ】
株式会社伊東屋
TEL:03 -3561- 8311(代表)
 https://www.ito-ya.co.jp