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AIを活用したアダプティブな対話式 ICT 教材の開発と提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、認知特性の視点から個別最適な学習を提供している「すらら 認知特性別学習教材シリーズ」の漢字学習ICT教材「すらら 漢字アドベンチャー」に、小学4年生のコンテンツを追加し、2026年3月24日より提供を開始します。 |
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◆公式サイト https://surala.jp/kanjiadvlp/pc/
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「すらら 漢字アドベンチャー」4年生の画面 |
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小3の壁を越え、その先へ。認知特性に基づく漢字学習が小学4年生へ拡大 |
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本シリーズは、認知特性の視点から個別最適な学習を実現することを目的に開発された教材で、第一弾として提供している小学3年生向け漢字学習教材「すらら 漢字アドベンチャー」は、多くのご家庭・教育現場で活用が広がっています。このたび、学習の継続ニーズの高まりを受け、小学4年生範囲へと対象を拡大します。 |
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小学3年生は「小3の壁」とも呼ばれ、漢字の画数増加や抽象度の高まりにより、学習のつまずきが顕在化しやすい学年です。一方で、小学4年生ではさらに語彙が高度化し、文章読解や記述力とも密接に結びつく重要な学習段階に入ります。また、小学4年生では都道府県名に含まれるすべての漢字を学習するなど、漢字の定着は国語のみならず、すべての教科の理解を支える基盤です。 |
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“できる”体験をさらに拡張し、認知特性に合わせた学びの継続を |
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今回追加される小学4年生コンテンツでは、小学3年生と同様に、Web上で簡易的に診断できる「Surala LIFT 認知特性Web簡易診断」と連動し、子ども一人ひとりの認知処理特性に応じた学習方法を提示します。継次処理型・同時処理型といった特性に応じ、最適なレクチャーやドリル構成で学習を進めることができます。 |
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アニメーションによる双方向型レクチャー、ゲーミフィケーション要素、長期記憶への定着を促す「おぼえた漢字機能」など、既存コンテンツで高い評価を得ている仕組みはそのままに、小学4年生で扱う漢字の特性や難易度に合わせて設計されています。 |
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本追加により、「小3の壁」を越えた後も、認知特性に合わせた学習スタイルで継続できる環境が整います。単に漢字を覚えるのではなく、自分に合った方法で「わかる」「できる」を積み重ねる体験を通じて、学習への自信と自己効力感の醸成を目指します。 |
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【受講料】 |
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料金 |
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「Surala LIFT 認知特性Web簡易テスト」 |
2,980円(税込3,278円)※初月のみ |
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「すらら 漢字アドベンチャー」 |
980円(税込1,078円)/月 |
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◆公式サイト https://surala.jp/kanjiadvlp/pc/
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■認知特性に合わせた漢字学習ICT教材「漢字アドベンチャー」
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「すらら 漢字アドベンチャー」は、子ども一人ひとりの認知特性に着目し、学習方法を認知特性に最適化したアダプティブな漢字学習教材です。認知特性をWebで簡易的に診断する「Surala LIFT」と連動し、得意な認知タイプに応じたレクチャーとドリルが提示されるため、自分に合った方法で無理なく理解を深めることができます。 |
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声に出して順序立てて覚える方法、全体像からイメージで捉える方法、パーツの組み合わせで構造的に理解する方法など、複数の学習スタイルを用意。誤答時には強い不正解演出を用いず、気づきを促す設計とすることで、漢字への苦手意識を軽減します。さらに、定着を確認できる「おぼえた漢字機能」や、アニメーションとゲーミフィケーションの仕組みにより、「わかる」「書ける」という成功体験を積み重ねながら、学習への自信を育む教材です。 |
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■株式会社すららネット |
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すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念とし、AIを活用したアダプティブな対話式 ICT 教材「すらら」と「すららドリル」を、国内では 約 3,100校の学校、塾等26万人を超える児童生徒に提供しています。全国の公立学校、有名私立中高、大手塾での活用が広がる一方で、発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む生徒に学習の機会を提供するなど、日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け、代表的な EdTechスタートアップ企業として2017年に東証マザーズ(現東証グロース市場)に上場しました。 |
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・コーポレートサイト https://surala.co.jp/
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・サービスサイト https://surala.jp/
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AIを活用したアダプティブな対話式 ICT 教材の開発と提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、認知特性の視点から個別最適な学習を提供している「すらら 認知特性別学習教材シリーズ」の漢字学習ICT教材「すらら 漢字アドベンチャー」に、小学4年生のコンテンツを追加し、2026年3月24日より提供を開始します。
小3の壁を越え、その先へ。認知特性に基づく漢字学習が小学4年生へ拡大