~ミモザの装飾を通じて、女性たちの多様な生き方に寄り添う~
花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山村勝治、三井不動産グループ)は、3月7日(土)に行われた国際NGOプラン・インターナショナル(所在地:東京都世田谷区 理事長:池上清子)が開催した国際女性デーのイベントに協賛し会場をミモザで装飾しました。
■3月8日はミモザの日!国際女性デーの象徴・ミモザで、女性の自由と多様性を祝福する空間を演出
来場者に贈られたミモザのブーケ
国際女性デー(3月8日)は、女性の権利向上やジェンダー平等について考える世界的な記念日です。この日を象徴する花であるミモザは、感謝や連帯の想いを託す花として親しまれています。
第一園芸は、花と緑を通じて人々の想いをつなぎ、社会への貢献を果たしたいという理念のもと、2024年に続きプラン・インターナショナルの趣旨に賛同し、本イベントに協賛。当日は、ミモザによる会場装飾のほか、ミモザの花かんむりやコサージュ、ブーケを提供し、国際女性デーのメッセージを空間全体で表現しました。
イベントでは、ドキュメンタリー映画『タクシードライバーの私』の上映後、長井優希乃さん、柴田紗希さん、プラン・インターナショナルの石丸さんによるトークセッションを実施。会場には40名以上が来場し、トークの様子はInstagramでもライブ配信され、会場外からも多くの反響が寄せられました。
来場者からは「ミモザの花からパワーをもらった」といった声も聞かれ、花が持つ力を通じて「すべての女性が自由に生きる!」というメッセージを共有する一日となりました。
■国際女性デーのシンボルは、なぜミモザなのか?
国際女性デーは、「ミモザの日」とも呼ばれています。
ミモザの旬である2月から3月にかけては、鮮やかな黄色の花が花屋の店先を彩ります。
「ミモザの日」という呼び名は、3月8日の国際女性デーに、イタリアで男性が感謝や敬意の気持ちを込めて女性にミモザの花を贈っていた習慣に由来するといわれています。
ちょうどこの時季に旬を迎え、明るく力強く咲くミモザは、女性の尊厳や連帯を象徴する花として、現在では世界中で国際女性デーのシンボルとなっています。
■ミモザデコレーションを担当したスタッフのコメント
ミモザの花かんむりとコサージュを身に着けた皆さま
今年はミモザの開花時期が例年より早く、良い状態の花を用意できるか不安もありましたが、仕入れ担当との連携により、この取り組みにふさわしい美しいミモザを準備することができました。
花と緑は、言語を超えて五感に直接訴えかけ、想いやメッセージを直感的に伝える力を持っています。花そのもので世界の女の子や女性たちを直接支援することは難しくても、プラン・インターナショナルの活動や想いを花の力で彩り、来場された方々の心に届けるお手伝いができていれば嬉しく思います。
■母の日にも広がる、プラン・インターナショナルとの協働のかたち
第一園芸は、国際女性デーイベントへの協賛に加え、母の日においても国際NGOプラン・インターナショナルとの協働を継続しています。
2026年の母の日ギフトでは、「Fleur Message(花に込めたメッセージ)」をテーマに、「お母さんに花を、世界に希望を」という想いを込めて、第一園芸オンラインショップで販売する対象商品1点につき100円を、プラン・インターナショナルの支援活動「ギフト・オブ・ホープ」へ寄付する取り組みを実施します。
母の日に贈る「ありがとう」の気持ちを、世界の子どもや若者、そして女性たちの未来を応援するエールへ。
国際女性デーと母の日という二つの節目を通じて、第一園芸は花と緑の力で、人と人、そして想いを社会へとつなぐ活動を今後も続けてまいります。
第一園芸オンラインショップ 母の日特集ページ:
https://www.daiichi-engei.co.jp/category/MOTHERS_DAY/
■プラン・インターナショナル概要
国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに世界80カ国以上で活動しています。子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援します。
URL:https://www.plan-international.jp/
■第一園芸株式会社 概要
第一園芸は、花と緑のプロフェッショナルとして創業128年を迎える、三井不動産グループの企業です。店舗やオンラインショップでの個人/法人向け商品の販売、婚礼装花、オフィスビルや商業施設などの都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、季節の空間装飾事業など、幅広い事業を展開しています。今後も第一園芸は花と緑に囲まれ豊かで潤いのある、そして持続可能な社会の実現を目指して挑戦しつづけます。
 
所在地:東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館
代表者:代表取締役社長 山村勝治
創業:1898年(設立1951年)
資本金:4億8千万円
株主:三井不動産株式会社(100%)
HP: https://www.daiichi-engei.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/daiichiengei/
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針策定」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/