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株式会社脱炭素化支援機構(代表取締役社長:田吉禎彦、英語名称:Japan Green Investment Corp. for Carbon Neutrality(JICN))は、「JICN トランジション・ファイナンス・フレームワーク(以下、本フレームワーク)」を策定しましたので、お知らせします。 |
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JICNは、日本の2050年カーボンニュートラル実現に向けた多種多様なビジネスやプロジェクトに対する資金供給の一環※として、トランジションとは「脱炭素への移行を図るもの(低炭素から脱炭素)に貢献する取組」との認識の下、本フレームワークに基づいた投融資を実施してまいります。本フレームワークに基づいた投融資では、投融資先との対話/エンゲージメントを通じて、各トランジション・ファイナンス案件のトランジションに対する取組状況をよく確認・理解し、資金供給者の立場で、オールジャパンでの脱炭素化の加速を目指します。 |
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なお、本フレームワークは、独立した外部評価機関であるDNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社より、各種原則・ガイドライン等との整合性に関するセカンド・パーティ・オピニオンを取得しています。 |
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●「JICN トランジション・ファイナンス・フレームワーク」について |
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詳細は、弊社ウェブサイトをご覧ください。 |
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https://www.jicn.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/JICN-FW.pdf |
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●DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社によるセカンド・パーティ・オピニオン |
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詳細は、DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社のウェブサイトをご覧ください。 |
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https://webmagazine.dnv.co.jp/assets/images/sus_list/data/sus_finance_list_/pdfreport_j/143.JICNjp.pdf |
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JICN は、引き続き、様々なステークホルダーと連携しながら、脱炭素に資する多種多様な事業に対する資金供給を行い、また、ノウハウや情報、人財を普及・輩出し、多様な主体がもつアイデアや技術をつなぐことで、豊かで持続可能な未来づくりに貢献してまいります。 |
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※本フレームワークに適合しない案件については、JICNの通常の審査判断プロセスに則り投融資判断を行います。 |
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【参考】株式会社脱炭素化支援機構 会社概要 |
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名称 株式会社脱炭素化支援機構 |
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Japan Green Investment Corp. for Carbon Neutrality(JICN) |
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設立年月日 2022年10月28日(予定活動期間:2050年度末まで) |
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資本金等 551.5億円 |
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(民間株主から110億円、国の財政投融資(産業投資)から441.5億円) |
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所在地 東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル7階 |
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