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ビジネスエンジニアリング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:羽田 雅一、以下「B-EN-G」)は、株式会社プリベクト(代表取締役:北山 一真)および株式会社図研プリサイト(代表取締役社長:小田 泰久)との共著による新刊『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編> AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」』が、2026年3月18日(水)に東洋経済新報社より発売されましたことをお知らせいたします。本書は、2019年に刊行され多くの現場で支持された前著の続編として、DXやAI、ERP連携といった最新トレンドを踏まえ、PLMを「本当に使える経営基盤」にするための具体的なノウハウを凝縮した一冊です。 |
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URL https://str.toyokeizai.net/books/9784492962619/
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本書の3つのポイント |
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「データモデル」を徹底解剖 PLMの心臓部であるBOM(部品表)やBOP(工程表)の構造を深掘り解説。BOMのツリー構造とBOPのネットワーク構造をいかに同期させ、システム要件の迷走を防ぐかという「データモデル」の本質を提示します。 |
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最新トレンドへの対応 製造業における「AI活用」や、PLMとERP(基幹システム)の高度な連携手法など、現代のモノづくりに不可欠な視点を網羅しています。 |
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「儲かる」ための経営視点 単なる設計データ管理に留まらず、プロダクト損益を見える化し、経営の意思決定に直結させる手法を提示します。 |
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書籍概要 |
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書名:儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編> AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」 |
著者:北山 一真(株式会社プリベクト 代表取締役) 小田 泰久(株式会社図研プリサイト 代表取締役社長) |
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若林 賢(B-EN-G プロダクト事業本部 プロダクトコンサルティング部 副部長) |
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発売日:2026年3月18日(水) |
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定価:2,200円(税込) |
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発行元:東洋経済新報社 |
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ISBN:9784492962619 |
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書影 |
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著者プロフィール |
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北山 一真(きたやま かずま) 株式会社プリベクト 代表取締役 |
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IT系コンサルティング会社、製造業系コンサルティング会社ディレクターを経て、プリベクトを設立。競争力ある製品/儲かる製品の実現のため、設計と原価の融合をコンセプトにした企業変革に取り組む。設計高度化、設計ナレッジマネジメント、原価企画、原価見積、開発購買、ライフサイクルコスティング、意思決定管理会計、AIを用いたコストテーブル、BOM、PDM、PLMなどのコンサルティングを手がける。著書に『赤字製品をやめたら、もっと赤字が増えた!』(日刊工業新聞社)、『プロフィタブルデザイン iPhoneがもうかる本当の理由』(日経BP社)、『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画』(東洋経済新報社)他多数執筆。 |
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小田 泰久(おだ やすひさ) 株式会社図研プリサイト 代表取締役社長 |
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2000年株式会社図研に入社し、電機製造業向けのPDMおよび3Dデータ活用ツールの販売に従事。2011年に発表した自社開発PLMソフトに製品企画段階より携わり、機械・電機・重工業・医療・住設など幅広い製造業へのPLMシステム構築による改革提案およびプロジェクト責任者を担当。ビジネススピード向上を目的とした2016年の分社化(図研プリサイト設立)後はビジネスエンジニアリング社を含むビジネスパートナーとの協業促進による提供ソリューションの拡充に心血を注ぐ。2024年より現職へ就任。 |
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若林 賢(わかばやし まさる) ビジネスエンジニアリング株式会社 プロダクト事業本部 プロダクトコンサルティング部 副部長 |
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IT業界で30年以上、製造業向けソリューションに携わる。設計(3D CAD)と製造管理(ERP)の両領域を経験し、40代以降はBOM(部品表)を核に部門間の情報断絶を解消する役割に注力。現在はERPメーカーに所属する異色のPLMエバンジェリストとして、BOM/BOPを「構造の問題」として捉え直す視点を、セミナーや執筆を通じて発信している。 |
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ビジネスエンジニアリング株式会社について |
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ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。 |
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ビジネスエンジニアリング株式会社の詳細は https://www.b-en-g.co.jp/ をご覧ください。 |
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【当報道に関してのお問い合わせ窓口】 |
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ビジネスエンジニアリング株式会社 経営統括本部 広報 |
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電話:03-3510-1619 / E-mail:kouhou@b-en-g.co.jp |
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