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インプレスグループでデザイン分野のメディア事業を手がける株式会社エムディエヌコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川亨、略称:MdN)は、『After Effectsエフェクト+モーション+映像加工 すぐに使える実用アイデア見本帳』を発売しました。 |
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『After Effectsエフェクト+モーション+映像加工 すぐに使える実用アイデア見本帳』 |
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https://books.mdn.co.jp/books/3225303034/ |
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本書は、モーションデザインに留まらず、実写合成、VFX、画面加工、生成AIと実写を組み合わせるアイデアまで、After Effectsを中心に作れる表現を横断的にまとめた一冊です。初心者にも取り組みやすいものから、前提の知識が必要なものまで難易度は幅広く設定されています。 |
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いま国内のAfter Effects界隈の最先端で活躍する6人のクリエイター〈ナカドウガ、いとくに、キノモトキリン、清水庸介、ムラカミヨシユキ、与志次峻平〉が、映像・デザインワークを長年手掛けてきた経験から得た、さまざまな場面で有用となるデザイン性/利便性/再現性の高い作例と、その作り方・テクニックや演出方法を、一つひとつていねいに解説。見本帳という名前にふさわしくAfter Effectsで実現できるあらゆる表現を紹介しています。 |
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全作例のAfter Effectsプロジェクトファイルがダウンロードできるので、実際に触って学習していただけるようになっています。全作例のプレビュー動画も閲覧できます。 |
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〈こんな方にオススメ〉 |
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・さまざまな効果ををうまく表現、作成したいと考えているAfter Effectsユーザー |
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・凝ったエフェクトを作りたい、大胆な加工に挑戦したい人 |
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・映像クリエイターを目指す人 |
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〈本書の内容〉 |
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■Chapter 1 モーショングラフィックスのアイデア |
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■Chapter 2 エフェクト制作のアイデア |
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■Chapter 3 実写映像加工のアイデア |
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■Chapter 4 VFX(ビジュアルエフェクト)のアイデア |
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■Appendix よく登場する機能まとめ |
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〈著者プロフィール〉 |
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ナカドウガ |
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モーションデザイナー/Adobe Community Expert/専門学校講師。大阪のポストプロダクションでキャリアをスタートさせ、数多くのテレビ番組編集に従事。現場で培った編集技術と演出感覚を基盤に、映像制作の実務経験を積み重ねている。独立後は、グラフィックデザインから3DCG、モーションデザインまでを一貫して手がけるスタイルで活動。After Effectsを中核とした映像表現を強みとし、柔軟なアイデアと演出力を武器に、変幻自在のスタイルを実現している。企業VP、広告映像、Web動画、SNSコンテンツなど、幅広い領域において演出・設計・実装までを一貫して担当。媒体特性や運用目的を踏まえたモーション設計を得意とする。長年の制作経験をもとに、テロップデザインおよびモーショングラフィックスに関する書籍を多数執筆。 |
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いとくに(伊藤邦彦) |
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香川を拠点に活動するグラフィックデザイナー兼ディレクター。Adobe Community Expert。Adobe MAX Japan 2023、「朝までイラレ」に登壇。Xで映像クリエイター向けのIllustrator Tips、YouTubeショートとTikTokでは「音を消さないと理解できないアドビアプリのTips」を発信。アドビ公式「デザインクイズチャレンジ」「PsとAiを実践的に学ぶ!クリエイター直伝のテクニック集」 執筆。著作は『Nano Banana & Photoshop 生成AI デザインアイデア120 +カタログ658』(共著、エムディエヌコーポレーション)、『iPadで描こう! Procreateイラストテクニック』(玄光社)など。 |
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キノモトキリン(龍田東生) |
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映像エディター。大阪成蹊大学芸術学部で映像を学び、卒業後はポストプロダクションに約2年勤務。その後、制作会社でWEBCM・企業VPを中心に、編集とモーショングラフィックス制作に携わっている。現場ではディレクターが組んだオフラインを受け取り、テンポや尺を整えながら、合成・モーショングラフィックスの追加、ルック調整、最終尺の詰めまでを担うケースが多い。本書では見た目の作り方だけでなく、修正・差し替えを前提に破綻しにくい構造を組むための考え方と、After Effects 上の管理手順を中心にまとめた。操作の説明に留めず、視聴者の感じ方と依頼者の要望をすり合わせるための言語化も重視している。 |
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清水庸介 |
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20歳で未経験から映像の世界へ飛び込み、制作と編集の現場で経験を重ねる。企画・撮影・編集・モーショングラフィックスまで一貫して担う制作スタイルを強みに、スカウトを機にMaaS領域の事業会社へ転じてインハウスクリエイターとしてのキャリアをスタート。事業課題と向き合いながら映像活用を牽引し、「作ること」を目的にしない表現設計を磨いてきた。現在はコーポレート映像を軸に、事業貢献につながる表現設計と内製化を推進している。施策の指標設計にも踏み込みつつ、映像を単なるアウトプットではなく、組織の共通言語として機能させることを重視し、伝えるべき情報が正しく届く構造づくりに取り組む。 |
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ムラカミヨシユキ |
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登録者数11万人を有するYouTubeチャンネル『あくしょんプラネット』にてAfter Effectsの解説を行う動画クリエイター。締め切り前になると掃除の回数が増える習性を持ち「明日から頑張るぞ」と言い続け30歳を突破。著書に『After Effects 演出テクニック100 すぐに役立つ! 動画表現のひきだしが増えるアイデア集』(ビー・エヌ・エヌ)、『入門×実践 After Effects 作って学ぶ映像効果』(SBクリエイティブ)などがある。 |
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与志次峻平 |
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モーションデザイナー/Pictology Inc.代表取締役。企業VPやWEBCMなどを中心に、大型サイネージから、スマホアプリのマイクロモーション監修まで、大小さまざまな映像を制作している。高専卒の理系脳で、好きな言葉は「フェールセーフ」と「フールプルーフ」。グラフィックデザイナー出身であり、グラフィックやイラストのスキルを活かした、わかりやすくロジカルなインフォグラフィックスが強み。 |
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【仕様】 |
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ナカドウガ、いとくに、キノモトキリン、清水庸介、ムラカミヨシユキ、与志次峻平 共著 |
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定価3,520円(本体3,200円+税10%) |
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B5判/296ページ/オールカラー/ダウンロードデータあり |
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ISBN 978-4-295-20824-2 |
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【株式会社エムディエヌコーポレーション】 |
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株式会社エムディエヌコーポレーション(MdN)は、デザインや各種表現の可能性とノウハウを伝える出版社です。1992年に創業し、デザインの考え方・学び方、PhotoshopやIllustratorを始めとするツールの使い方、Webと共に進化するテクノロジーの情報などを提供してきました。近年では、アニメーションや映像、ゲーム、芸能など、ビジュアル・カルチャー全般に渡るクリエイティブ情報にもテーマを広げ、デザインのおもしろさや魅力をさまざまな形でお届けしています。 |
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URL:https://books.mdn.co.jp/
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【インプレスグループ】 |
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株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。 |
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URL:https://www.impressholdings.com/
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