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幼保連携型認定こども園 南さくら幼稚園(所在地:岐阜県中津川市、園長:馬場 啓子先生)は、2024年6月よりVISH株式会社の「園支援システム+バスキャッチ」を導入。ICT化前の課題と、システムの導入効果について、南さくら幼稚園の担当者に取材した導入事例記事を公開しました。 |
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導入事例インタビュー全文:https://www.buscatch.com/kindergarten/voice/minamisakura-kg/
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■南さくら幼稚園について |
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岐阜県中津川市にある幼保連携型認定こども園 南さくら幼稚園は、思いやりの心を育む、自然いっぱいの環境に恵まれたこども園です。園舎は未満児コースと以上児コースに分かれており、一人ひとりの年齢や発達段階に合わせたきめ細やかな保育・幼児教育を実践しています。 |
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「お母さんに安心していただける保育」を大切にしており、「知(知的活動)」「情(情緒的活動)」「体(体育的活動)」の3つを保育の大きな柱として掲げています。 |
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一時預かり保育や延長保育など、各家庭で多様化するライフスタイルやニーズに応える支援体制もしっかりと整えられており、子どもたちの健やかな育ちを温かく援助する、地域に根ざしたこども園です。 |
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南さくら幼稚園ホームページ:https://minamisakura.com/
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■導入前の課題と導入のきっかけ |
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課題1.:情報共有のタイムラグと朝の電話応対の負担 |
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導入前、未満児の連絡帳は紙のファイル形式であったため、園児の昨夜の様子や体調を確認するには各クラスまで行く必要があり、職員室でリアルタイムに情報を共有することが困難でした。また、朝の最も忙しい時間帯に欠席連絡の電話が集中し、一件ずつ聞き取りやメモ、担任への伝達を行う作業が大きな負担となっていました。 |
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課題2.:煩雑な手計算による経理業務と現金管理のリスク |
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預かり保育の料金計算はすべてExcelや手計算で行われていました 。認定区分や利用時間によって料金体系が複雑なため、判別作業が非常に煩雑でした。さらに、用品代などを担任が保護者から現金で直接預かっており、小銭の集計や銀行への入金作業にかかる手間、そして現金を扱う心理的なリスクも課題となっていました。 |
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■導入後の変化と効果 |
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システムを現場の運用に合わせて細かく設定できる柔軟性に加えて、近隣の幼稚園でも使っていることが決め手となり、2024年6月に園支援システム+バスキャッチが導入されました。 |
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効果1.写真付き連絡帳で「保育の見える化」と情報共有の迅速化を実現 |
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デジタル連絡帳への移行により、職員室にいながら全園児の様子をリアルタイムで把握できるようになりました。特に、連絡帳に写真を添付できるようになったことで、文章だけでは伝わりにくい園での様子や雰囲気が一目で分かると保護者からも好評を得ています 。 |
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効果2.打刻データに基づく自動計算とキャッシュレス化 |
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登降園打刻データに基づき、18種類もの複雑な預かり保育パターンに合わせた料金が自動計算されるようになりました。また、用品販売もアプリ内注文と自動引き落としに連動させたことで、先生が保護者とお金のやり取りをする必要がなくなり、事務負担が大幅に軽減されました。 |
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効果3.印刷・配布業務のゼロ化による「時間の創出」 |
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これまで毎月膨大な労力をかけていた「おたより」の印刷、仕分け、配布作業が、アプリでのデータ配信に集約されました。これにより、先生たちは印刷の締め切りに追われることなく余裕を持って作成できるようになり、本来の保育業務に集中できる時間が増えました。 |
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■お客様の声 - 『導入したら、もうアナログには戻れない!』 |
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園長 馬場 啓子先生 |
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一言で言えば、『導入したら、もうアナログには戻れない!』ですね。最初はデジタル化への不安もありましたが、今では保護者も先生も使いこなしており、事務作業がずいぶん効率化できました。 |
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システム化して初めて、印刷作業などにいかに膨大な労力がかかっていたかを実感しています。 |
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事務 今井 奈津子様 |
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経理の観点では、アプリで利用明細が確認できるようになったことで、保護者の方への『請求の透明性』が高まり、安心感につながっています。現金管理の手間やリスクもなくなり、本来の業務に集中できる時間が増えたことが本当に助かっています。 |
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■「園支援システム+バスキャッチ」とは |
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「園支援システム+バスキャッチ」は、全国の幼稚園・保育園・認定こども園における、園と保護者の連絡・管理業務のICT化を支援しています。2026年3月現在、2,900施設を超える園にご利用いただいており、2025年12月には15周年を迎え、長年にわたり多くの園の現場をサポートしてまいりました。 |
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これからも、私たちが培ってきた現場への深い理解と新しい技術を融合させ、先生方の業務負担を減らし、子ども一人ひとりと向き合う時間を増やすことに貢献いたします。そして、ICTを通じ、「ゆとり」と「笑顔」があふれる教育・保育現場の実現を目指してまいります。 |
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園支援システム+バスキャッチ機能一覧 |
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「園支援システム+バスキャッチ」公式サイト:https://www.buscatch.com/kindergarten/
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■VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社) 会社概要 |
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代表者:代表取締役 田淵 浩之 |
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所在地:愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX 5F |
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設立:2004年12月 |
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資本金:1,150万円 |
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URL:http://www.vish.co.jp/
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