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(株)正興サービス&エンジニアリング(本社:福岡市博多区東光二丁目7番25号、代表:柴田 洋一)は、観光庁補助金の申請を見据えたロボット導入を応援するPoCキャンペーンを開始いたしました。
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観光業界ではインバウンド需要の回復が進む一方で、人材確保の難しさや人件費の高騰が深刻化しています。特にハイクラスホテルにおいては、高いホスピタリティ水準を維持しながら業務効率化を図ることが求められており、省人化とブランド価値の両立が重要な経営課題となっています。 |
こうした状況を受け、観光庁を始めとする各種補助金制度の活用が注目されています。しかし、補助金は公募期間や要件が限られており、申請準備の遅れにより機会を逃してしまうケースも少なくありません。特にハイクラスホテルの場合、単なる人件費削減効果だけでなく、 ・ゲスト体験への影響 ・ブランドイメージとの整合性 ・静音性や動線適合性 ・スタッフオペレーションとの親和性 |
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といった多角的な検証が不可欠です。 |
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そのため、補助金申請の“公募開始後”に慌てて検討するのではなく、申請前の段階からロボット導入効果を実地で確認し、定量データを蓄積しておくことが、戦略的な設備投資の鍵となります。
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■ キャンペーン内容 |
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<< 3ヶ月・税抜9万円 >> |
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下げ膳ロボット「HolaBot」を実際の現場で3か月間、お試しいただけます。 実際の環境で検証を行い、導入効果が体感できます。 |
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■対象 |
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ホテル・旅館・リゾート施設 |
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■ 適用条件 |
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事前にWeb会議にて導入可否を確認させていただきます |
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予定数に達し次第受付を終了する場合がございます。予めご了承ください |
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■期間 |
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3ヶ月間 |
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デモ期間終了後は、返却または本導入のご相談となります |
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なぜ“配膳”ではなく“下膳”なのか |
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ブランド価値を守りながら進める業務効率化という課題 |
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ハイクラスホテルにおいては、サービス品質の維持が最重要課題である一方、人材確保の難しさや人件費の上昇が経営を圧迫しています。特にレストランや宴会場における下膳は、一定の人員を要するものの、直接的な付加価値を生みにくい業務でもあります。 |
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また、視認性の高い配膳型ロボットは空間演出やブランドイメージを壊すなどの課題が残る場合があり、導入に慎重な判断が求められます。 |
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ホスピタリティを損なわない省人化という選択 |
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こうした背景を踏まえ、下膳ロボット「HolaBot」の導入を提案しています。黒子のように空間に溶け込みながら下膳業務を行うことで、ブランド体験の維持と業務効率化の両立を図ります。 |
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食事後の食器回収・バッシング業務に特化 |
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サービス品質は維持、スタッフの身体的負担を軽減、繁忙時間帯の人員最適化 |
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これらを同時に実現できます。さらに本ロボットは、シックで落ち着いたデザインでレストランの雰囲気を壊さない外観設計。目立たず裏方に徹する運用思想を採用。 |
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日本全国の高級ホテルにおいて、配膳型ではなく“下膳専用型”の採用が拡大しています。 |
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導入効果を可視化する数値シミュレーションモデル |
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一定の想定条件をもとに、導入効果の参考値をシミュレーションとしてご紹介します |
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■ハイクラスホテル想定モデル |
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15卓×1.6回転=24卓 24卓×4.5分=108分 108分×0.6=64.8分 |
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64.8分×2回稼働 =約130分(約2時間10分) |
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1日あたり約2時間相当の下膳工数を効率化できる想定です |
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1日約2時間×25日×時給1300円で計算した場合→1ヶ月65,000円 |
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65,000円 × 12ヶ月 =約780,000円 |
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年間換算で約600時間の工数削減につながることが期待できます! |
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創出された約600時間を、サービス品質向上や収益貢献業務へ振りかえることが、 |
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本取り組みの狙いです。 |
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本キャンペーンの意義 |
1. 繁忙環境下でも導入効果を事前に検証できる低リスク設計 2. スタッフ教育・運用定着まで含めた実装レベルでの確認が可能 3. 創出工数を数値化し、社内稟議・投資判断資料として活用可能 4. 観光庁補助金申請に向けた事前実績づくりとして機能
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補助金活用と生産性可視化を後押しする支援体制 |
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当社は、補助金活用に関する情報提供や、生産性可視化のための参考資料の提示などを通じて、ホテル業界における持続可能な運営体制づくりを支援してまいります。 |
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【製品情報】 |
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寸法:542cm*534cm*1226cm |
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重量:60kg |
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充電時間:4.5時間 |
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走行速度:0.5~1.2m/秒(調整可能) |
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積載量:15kg/トレー、最大60kg |
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通過幅: 60cm |
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https://prtimes.jp/a/?f=d108015-16-c7910d7ea0255964c1511c2bff20e670.pdf |
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【会社概要】 |
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<株式会社正興サービス&エンジニアリング> |
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正興サービス&エンジニアリングは、1921年に創業し100年を超える歴史を持つ正興電機製作所のグループ企業です。正興電機グループは国内5社、海外4社の体制で、日本国内はもとより海外の顧客へも様々な製品とソリューションサービスを提供しています。 |
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所在地:〒812-0008 福岡市博多区東光⼆丁目7番25号 |
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資本金:3000万円(正興電機製作所100%) |
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代表者:代表取締役社長 柴田 洋一 |
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ホームページURL:https://www.seiko-se.co.jp/
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<株式会社正興電機製作所> |
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所在地:〒812-0008 福岡市博多区東光⼆丁目7番25号 |
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資本金:33億2,304万2,643円 |
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代表者:代表取締役社長 添田 英俊 |
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ホームページURL:https://www.seiko-denki.co.jp/
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株式上場:東京証券取引所 プライム市場 福岡証券取引所 |
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【問合せ窓口】 |
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株式会社正興サービス&エンジニアリング 新規事業開発部 |
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川上・長瀬宛 電話:092-411-4761 FAX:092-411-4767 |
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https://www.seiko-se.co.jp/contact/ |
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申請前の段階からロボット導入効果を実地で確認し、定量データを蓄積しておくことが、戦略的な設備投資の鍵となります。
日本全国の高級ホテルにおいて、配膳型ではなく“下膳専用型”の採用が拡大しています。