Z世代が情報を「信じる」絶対基準をZ-SOZOKENが解明。インフルエンサーの信頼の証は「悪い点も正直にレビュー」(38%)。嘘や誇張のない「客観的事実」が求められる新時代のマーケティング。

Z世代向けクリエイティブカンパニーFiom合同会社(本社:東京都渋谷区、代表社員:竹下洋平)が運営する、Z世代当事者が実態や価値観を分析するシンクタンク「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」 は、全国のZ世代(18歳~24歳)376名を対象に実施した 「Z世代の情報信頼度についての実態調査」 の結果を発表しました。

・情報に求めるのは「嘘や誇張のない、客観的な事実」(35%)。

・インフルエンサーの信頼理由は「悪い点も正直にレビュー」(38%)。

・メガインフル(27%)より「専門性や人柄」(44%)を重視。

・今後の消費行動は「AIのおすすめ」が鍵。64%が「今より重要になる」と回答。

・動画広告は64%がスキップ。簡潔なメリット提示が鍵。