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ふくふくの地図 ポスター |
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福島県は、片渕須直監督による完全オリジナル短編アニメーション『ふくふくの地図』を、2026年3月24日(火)午前10時より特設サイト及び福島県公式YouTubeチャンネルにて公開いたします。 |
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本作は、福島県の今と魅力を一枚に描いた総合情報誌「ふくしままっぷ」をより多くの方に届けることを目的に、2024年12月に発足した「ふくしままっぷ友の会」の特別企画として制作されたものです。 ふくしままっぷの世界観を原点に、海外から初めて福島を訪れる主人公の旅を通して、福島の風景や人々の営みが描かれ、片渕監督ならではの温かな視点が息づく作品となっています。 |
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■『ふくふくの地図』特設サイト
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■福島県公式YouTubeチャンネル
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【作品情報】 |
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制作・著作:福島県 |
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タイトル:ふくふくの地図 |
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公開日:2026年3月24日(木)午前10:00 |
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企画・監修:箭内道彦(福島県クリエイティブディレクター) |
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監督・脚本:片渕須直 |
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監督補:浦谷千恵 |
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キャラクター原案:こうの史代 |
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キャラクターデザイン・作画監督:瀬口泉 |
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作画監督補:大田真由 / 丸田萌依 |
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美術監督:太田清美 |
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音楽:コトリンゴ |
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タイトルデザイン:寄藤文平 |
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制作:齋藤 宏行 / 渡邉 沙友里 (山川印刷所) |
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プロデューサー:井上 淳 / 春日 大樹(東北新社) |
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プロダクションマネージャー:寺師寛明(東北新社) |
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アニメーションプロデューサー:せきね あやこ (CONTRAIL) |
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アニメーション制作:CONTRAIL |
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福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」について |
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写真を一切使用せず、大人から子どもまで親しみやすい、手描きのイラストと文字だけで構成された折りたたみ式の総合情報誌。200を超える名所、伝統行事、特産品、海、川、山、湖から、人々の活動や声まで、福島の魅力をひとつひとつ手描きで絵に描いてこれでもかと一枚に詰め込んでいます。2016年の発行から、累計発行部数は50万部を突破しました。 |
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福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」 |
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監修:箭内道彦(福島県クリエイティブディレクター) |
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デザイン:寄藤文平(アートディレクター) |
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『ふくふくの地図』について |
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◯片渕須直監督が描く「ふくしままっぷ」の世界観 |
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本作の監督を務めるのは、『この世界の片隅に』で日本アカデミー賞《最優秀アニメーション作品賞》をはじめ、アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門《審査員賞》など、国内外で高い評価を受けてきた片渕須直氏です。 |
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日常の営みや人々の記憶を丁寧にすくい上げ、静かな筆致の中に確かな感情の揺らぎを描き出すその表現は、多くの観客の心に深く刻まれてきました。 |
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また、NHK東日本大震災プロジェクト・復興支援ソング『花は咲く』のアニメーション監督を務めるなど、震災の被災地と長年向き合ってきた片渕監督。震災から15年という節目を迎えた今、福島の土地と人にあらためて向き合い制作された本作では、片渕監督がこれまで培ってきたまなざしと、「ふくしままっぷ」が大切にしてきた“土地に息づく物語”という世界観が重なり合い、新たなオリジナルアニメーションとして結実しました。 |
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◯片渕須直監督自ら福島県内のロケハンを実施 |
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本作の制作にあたり、片渕監督ら制作陣は、2025年9月にあらためて3日間の福島県内ロケハンを実施。「ふくしままっぷ」を片手に浜通り・中通り・会津の20カ所以上のスポットを車で巡り、人々の暮らしが感じられる風景や、赤べこなどの伝統工芸品、歴史を守り続けてきた建築物、土地に根差した食などを取材し、広大な福島の各地に息づく文化と、それを守り紡いできた人々の存在に触れていきました。 |
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福島の風土や人の気配、そして積み重ねられてきた時間をやさしくたどるように描かれる本作は、片渕須直監督ならではの感性によって、「ふくしままっぷ」の世界を新たなかたちで表現しています。 |
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ロケハン:秋風舎 |
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ロケハン:赤べこ工房 |
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ロケハン:猪苗代湖 |
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◯実力派の制作陣が紡ぐ、繊細で温かな映像美と音楽 |
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本作の制作には、キャラクター原案のこうの史代氏、音楽を担当するコトリンゴ氏など、『この世界の片隅に』を世に送り出した実力派の制作陣が再び片渕須直監督のもとに集結。 |
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やさしく想像力をかき立てるキャラクター造形と、観る者の心にそっと寄り添うように流れる音楽。 |
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それらが丁寧に重なり合うことで、福島の風景や人々の営み、記憶の奥に残るぬくもりを感じさせる、懐かしくも温かな物語が紡がれています。 |
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静かな余白を大切にしながら描かれる映像と音の調和は、日常の中に息づく小さな感情や希望をすくい上げ、観る人の心に穏やかな余韻を残します。 |
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本作は、「ふくしままっぷ」が描いてきた世界を映像として体験できる作品です。ふくしままっぷをご存知の方も、そうでない方も、ぜひ本作をご覧いただき、福島の魅力に触れていただければ幸いです。 |
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<あらすじ> |
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友人の結婚式に参列するため、フランス人の哲学者・ソフィーは、はじめて福島県を訪れる。 |
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見ず知らずの土地。通じない言葉。頼りにしていた地図さえ、気づけば失くしてしまっていた。 |
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途方に暮れる彼女の前に現れたのは、不思議な“ともだち”と、一枚の“まっぷ”。 |
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どこに辿り着くか分からない、奇妙な旅を共にしていく。 |
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導かれるままに歩き、寄り道をし、出会った場所で立ち止まる。 |
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そこにあるすべてが、誰かの手によってつくられ、受け渡されてきた「文化」なのだと、ソフィーは少しずつ感じ取っていく。 |
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幸せがいっぱいの福島。 |
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たった一日の、旅とも冒険ともつかない時間のなかで、ソフィーは久方ぶりに再会する友人にかけるべき言葉を、ゆっくりと見つけていく。 |
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<主題歌> |
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「めぐるつむぐ」 |
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作詞・作曲・編曲・歌:コトリンゴ
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あなたに会いに旅に出た |
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慣れない言葉魔法をかけて |
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手がかりの地図 |
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両手に広げて歩いて行こう |
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初めまして心をひらけば |
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聴こえる 歓迎の歌 |
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らららら 一緒に歌お |
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つぼみほころぶ これは夢か幻か |
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忘れられない 思い出を作ろう |
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方向おんち 人見知り |
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そんな私はどこいった |
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こっち そっち あっち どっち |
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知らない場所が 大切なホームになる |
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ああおめでとう |
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顔もほころんで |
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あふれる 優しい言葉 |
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らららら 乾杯しよう |
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あなた育んだ 家族に自然に |
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願いを込めて |
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ああありがとう |
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監督 |
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片渕須直(かたぶち すなお) |
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片渕 須直(かたぶち すなお) |
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1960年生まれ。日本大学芸術学部特任教授・上席研究員。大学在学中に『名探偵ホームズ』(1984)の脚本を手がける。 監督作として、長編『アリーテ姫』(2001)、『マイマイ新子と千年の魔法』(2009)、『この世界の片隅に』(2016)、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(2019)など。 |
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疫病の中に生きる千年前の人々を描く映画『つるばみ色のなぎ子たち』を現在制作中。 |
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メッセージ |
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少し大きな映画を作っている最中なのですが、そのあいだを縫ってでもこの短編映像のお話だけはどうしても手掛けたい、と思いました。 |
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2013年にNHKの震災復興支援テーマソングにのせた短編アニメーションを作るため、福島にロケハンした思い出が蘇ります。それから13年。“ふくしままっぷ”を手に、福島県じゅうをロケハンして回りました。 |
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すると、この“まっぷ”を埋め尽くすように描かれた様々な文物のひとつひとつが、実は長い時の中で人の手によって作り出されてきたものであることに、あらためて気づかされました。伝統的な工芸品、おいしい食べ物はもちろん、何百年もの樹齢を持つ木も、豊かな田園の風景も。人の暮らし、人の手があってこそのもの。 |
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そうしたことに気づいてゆく主人公に登場してもらいました。彼女は、海外からやって来た哲学者、考える人です。彼女は初めて訪れたこの土地で道を見失い、迷子になります。方向音痴なのです。でも大変な寄り道をしたおかげで、さまざまなものに触れる。気づき、発見してゆく。これは祝福のお話なのです。 |
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この作品制作で、映画『この世界の片隅に』のこうの史代さん、コトリンゴさんとまたご一緒できたのもうれしいことでした。 |
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音楽 |
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コトリンゴ |
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コトリンゴ |
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音楽家 |
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ボストン・ バークリー音楽大学に留学し、学位を取得後、ニューヨークに居を移し、音楽制作を開始。坂本龍一氏に見い出され、デビュー。 |
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劇場アニメーション映画「この世界の片隅に」の音楽を担当、日本アカデミー賞優秀音楽賞、毎日映画コンクール音楽賞などを受賞。 |
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卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして、演奏のみならず、オーケストラアレンジの表現も深め、音楽家として高い評価を受けている。 |
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メッセージ |
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開くだけでワクワクする「ふくしままっぷ」。 |
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主人公・ソフィーと旅する気分で、豊かな自然や受け継がれてきた文化、命のつながりを感じながら制作しました。 |
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さまざまなことへの「ありがとう」の気持ちを込め、地元の方もこれから知る方も楽しい気持ちになれることを願っています。 |
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キャラクター原案 |
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こうの史代(こうのふみよ) |
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こうの史代(こうのふみよ) |
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広島市出身。1995年に 『街角花だより』でデビュー。 |
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2003年発表の『夕凪の街 桜の国』で第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。実写映画化もされる。2007年発表の『この世界の片隅に』で第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。劇場アニメーション化もされる。以降、数々の作品を発表、今日に至る。 |
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「ふくしままっぷ友の会」について |
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ふくしままっぷの魅力をより多くの皆さまにお届けし、誌面からそれぞれの好きを見つけ、分かち合い、広げていくための取組として、2024年12月に「ふくしままっぷ友の会」を発足。 |
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特設サイトから申し込みいただくと、ふくしままっぷに加えて、ノベルティやPRツールも無料でお届けしている。 |
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Instagramアカウントも立ち上げ、ふくしままっぷの魅力を発信中。 |
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■ふくしままっぷ友の会特設サイト
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■ふくしままっぷ友の会Instagram
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「ふくしままっぷ友の会」 ノベルティ・PRツール |
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【お問い合わせ】 |
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福島県総務部広報課 半澤主幹、関主任主査、遠藤副主査 |
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電話:024(521)7146(内線:2067・2069) |
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