~取締役会DXシステム「TRINITY BOARD」の導入により、議論の高度化を実現へ~
アバントグループで連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:永田 玄、以下 ディーバ)は、株式会社ニフコ(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長:柴尾雅春、以下 ニフコ)における取締役会DXの取り組みにおいて、取締役会DXシステム「TRINITY BOARD」が採用されたことを発表いたします。
 
■導入の背景
ニフコは、工業用ファスナーや精密成形品をはじめとするエンジニアリングプラスチック製品を設計・製造・販売しており、同社の製品は自動車・住宅・家電・スポーツ・教育現場など多様な分野において世界中のお客様に採用されています。同社では、取締役会運営のDXを目指す中で、資料共有や議事録管理がアナログな手法に留まっており、メールの散逸や情報伝達の非効率さが課題となっていました。
そこで同社は、単なる業務効率化に留まらず、高度な意思決定を支える仕組みを構築するべく、このたびの「TRINITY BOARD」の導入に至りました。
招集から議題管理までをワンストップで完結させ、「これを見れば全てがわかる」環境を構築したことで、事務局と役員双方の利便性向上に貢献しています。
 
TRINITY BOARDについて
「TRINITY BOARD」は、取締役会に関するすべての情報を集約するプラットフォームです。あらゆる情報を集約することにより、取締役会の議論や意思決定の高度化を図り、また、取締役会の運営担当部署の運営の大幅な負担減および効率性やセキュリティの向上を可能とします。
さらに、グループ会社の取締役会への適用も可能なため、主要な子会社や海外子会社に適用した場合には、その取締役会の開催状況や内容の透明化を図ることによるグループ・ガバナンスの強化にも役立てることができます。
 
「TRINITY BOARD」製品概要:https://www.diva.co.jp/products_services/trinity