【自治体の橋梁点検DX】
橋梁数に関わらず「年額50万円」で直営点検を効率化
『サポ楽』施設台帳管理+点検調書作成サービスを提供開始 ~スマートフォン一つで点検調書作成からxROAD登録までを一気通貫~

株式会社ベイシスコンサルティング(本社:東京都)は、自治体が管理する道路橋の維持管理をデジタル化する【「サポ楽」施設台帳管理・点検調書作成サービス】を、年額50万円(予定・税別)の定額制にて提供開始いたします。本サービスは、「SBIR フェーズ3 基金事業(国土交通省・第一分野)・採択事業 No.20」に選定された新技術を活用しており、深刻な予算・人手不足に悩む自治体の「直営点検」を強力に支援します。


サービスイメージ

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■ 開発の背景

【自治体が抱える「橋梁点検」の課題】

全国の自治体が管理する橋梁の老朽化が進む中、5年に1度の定期点検にかかる費用と工数は膨大です。特に中小規模の橋梁においては、「外注費が確保できない」「直営点検をしたいが、写真整理や調書作成のアナログ作業が重すぎる」という課題が顕在化しています。「サポ楽」は、これらの課題を解消し、持続可能なインフラ管理を実現するために開発されました。



■ 本サービスが実現する「3つのコストカット」

1. 橋梁数に関わらず「年額50万円」の定額制 従来のシステムや外注費用と比較し、圧倒的な低コストを実現。管理する橋梁が多い自治体ほど、1橋あたりのコストを劇的に抑えることが可能です。


2. 事務作業の工数を大幅削減(DXによる効率化)スマートフォン(LiDAR機能)で撮影するだけで3次元モデルを作成。現場での手書き野帳や、帰庁後の膨大な写真整理、エクセルへの転記作業が不要になります。


3. 「xROAD」登録エラーの防止 国土交通省の「全国道路施設点検データベース(xROAD)」への登録エラーを防止するチェック機能を搭載。差し戻し作業の手間をゼロにします。



■ 国が認めた確かな技術

【SBIR フェーズ3 採択】

「サポ楽」は、内閣府のSBIR制度に基づき、「自治体の中小構造物の状況把握・維持管理手法の開発」をテーマとして国土交通省に採択された技術です(採択事業 No.20)。信頼性の高い技術で、自治体のDX推進をバックアップします。


業務の流れ

業務の流れ


■ 主な実証実績

大阪府、仙台市、京都府、京丹波町、島根県、奥出雲町、高知県、北見市 他、約15団体での実証・活用実績がございます。



■ サービス概要

● 名称

[サポ楽] 施設台帳管理+点検調書作成サービス

● 技術登録

NETIS登録済み[KT-230225-AJ]

● 販売予定価格

年間 500,000円(税抜)

● 主な機能

・スマホアプリによる3D計測・写真撮影

・WEB上での点検調書自動生成(国交省様式対応)

・施設台帳のタイムライン管理

・xROADデータ登録・修正ツール

● 追加オプション:「Mapry橋梁」簡易3D計測アプリ

・点検支援技術性能カタログ[BR010084-V0025]

・★NEITS[KK-240037-A]



■【自治体・公共week 2026】に出展

開催日 : 2026/5/13(水)~15(金)

開催場所: 東京ビッグサイト(西1~2ホール)



株式会社ベイシスコンサルティング - 出展社詳細

https://www.publicweek.jp/ja-jp/search/2026/directory/directory-details.%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0.org-117c5a3e-2b5f-41a2-80ec-4d803fc45cfc.html#/


ご来場登録はこちらから↓

https://www.publicweek.jp/ja-jp/register.html?code=1639184293662742-CFI


■株式会社ベイシスコンサルティングについて

インフラ維持管理のDXを通じて、安全・安心な社会基盤の構築に寄与することを目指しています。