基礎知識・市場動向・他社事例・2026年最新トピックスなどを1つにまとめた完全ガイド

カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワンデータベースを提供する株式会社exroad(エクスロード、本社:東京都港区、代表取締役:木村圭佑)は、2026年最新版「カーボンクレジット基礎資料」を公開いたしました。新年度を迎えるにあたり、社内体制の変更や新任担当者の着任が多いこの時期に「カーボンクレジットについて基礎から体系的にキャッチアップしたい」という声にお応えし、実務者向け資料としてご提供します。 昨年、「オンボーディングに最適」「他のどの説明資料よりも分かりやすい」といった声が寄せられ、ご好評をいただいた2025年版をベースに、GX-ETS(排出量取引制度)の制度設計やSBTiネットゼロスタンダード改訂の進捗、クレジット発行量・無効化量などの定量データのアップデート等を反映しました。さらに、中東紛争がカーボンクレジット市場に与える影響やGHGプロトコル等の主要規制動向をはじめ、2026年の最新トピックスを幅広く収録しています。

サステナビリティ推進部門、経営企画部門、GX・脱炭素関連事業の企画・開発部門などの皆様に特におすすめの内容です。ぜひご活用ください。

近年、GX・サステナビリティを巡る制度やマーケットの変化は極めて速く、特に「カーボンクレジット」に関する国内外の動きは、企業にとって重要なテーマとして注目されています。

•「情報の更新が速く、体系的に把握できていない」•担当部門が日々の業務に追われ、「新任者向けのオンボーディング資料を作成する余裕がない」•経営層から「当社としてクレジットをどう位置付けるべきか」と問われても、十分に整理できていない

担当部門が日々の業務に追われ、「新任者向けのオンボーディング資料を作成する余裕がない」

といった課題を多くの企業から伺ってきました。

そこで当社は、情報収集や説明資料の作成にかかる時間と労力を削減し、実務のスタートをサポートするために本資料を作成・公開いたしました。

•カーボンプライシングとは•カーボンクレジットとは•京都議定書とパリ協定•国内外のカーボンクレジット制度•カーボンクレジットの使途•カーボンクレジットの活用事例•国際イニシアチブ•クレジット発行量・市場規模•グリーンウォッシュ・品質問題•2026年のトピックス

•GX‐ETS義務対象企業にご所属で、この4月から新しくカーボンプライシング領域に関わる方•異動者や新入社員へのオンボーディング用資料作成に手が回っていない方•サステナビリティ推進部、経営企画部にてカーボンプライシングについて理解を深めたい方•カーボンクレジットの事業開発部、関連する営業企画部、調達部の方

GX‐ETS義務対象企業にご所属で、この4月から新しくカーボンプライシング領域に関わる方

異動者や新入社員へのオンボーディング用資料作成に手が回っていない方

サステナビリティ推進部、経営企画部にてカーボンプライシングについて理解を深めたい方

*当社『カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワンデータベース』ご契約社(プレミアム+プラン)は、追加料金無しで、ワンクリックでダウンロード可能です。

カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワンデータベースについて

2026年カーボンクレジット市場 需要・供給・価格の展望

当社の提携企業であり、欧州を中心に国際的な評価を得ているカーボンクレジットのデータプロバイダー兼調達プラットフォームである Abatable社 が2026年2月12日に発行した最新レポートを基に、exroadが日本語訳を行い、図表を含む内容を日本企業向けに再構成・編集したレポート。カーボンクレジット市場の最新動向と中期的な見通しについて、グローバル・スタンダードの視点と実務に直結する知見を得られます。

カーボンクレジット市場・価格予測コンセンサス調査(2026年1月版)

MSCIやBloombergNEFをはじめとする世界的に信頼性の高いシンクタンクや調査機関等、60を超える市場規模・価格予測データソースを対象に横断的な分析を実施しました。本レポートでは、各予測値の水準やトレンドに加え、予測間のばらつきにも着目し、公開情報を体系的に整理・集約しています。

CNZS V2で新たに導入されるOngoing Emissions Responsibility(OER)フレームワークや、Recognised/Leadershipといった認定ティア、カーボンクレジットおよびCommodity EACの位置づけなど、今後の企業実務に大きな影響を与える論点について、日本企業が理解・検討しやすい形で整理したレポートです。

カーボンクレジット調達戦略 企業向け実践ガイド

Abatable が発行した『Building a science-aligned carbon procurement strategy ‐ A practical guide for companies』(科学的根拠に基づくカーボンクレジット調達戦略の構築 ― 企業のための実践ガイド)を日本語訳し、図表を含む内容を日本企業向けに再構成したレポートです。

そもそも第6条クレジットについて基礎から学びたい、COP29の成果からキャッチアップし直したいという方はこちらのレポートを是非ご活用ください。

サーキュラーエコノミー動向レポート2025

基礎概念から歴史的経緯、海外・国際イニシアチブの最新動向、企業事例、市場の規模予測や、プラスチッククレジット、CO2再利用(CCU:Carbon Capture and Utilization)など注目トピックスも網羅したレポート(全74ページ)。

世界的なCDRデータポータル「CDR.fyi」の後援・協力のもと発行したレポート(全85ページ)。世界および国内における炭素除去(Carbon Dioxide Removal: CDR)市場の最新動向を体系的に整理したものです。

今年5月発表の東京証券取引所共同調査レポート。GX-ETS第2フェーズの企業動向も把握できる国内最大規模の市場調査結果です。

→エグゼクティブサマリーを無料ダウンロードする

提供サービス:カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワン情報サービス

•経済産業省主管『GXリーグ』参画企業•ガスエネルギー新聞にて2024年10月7日より当社代表取締役木村による連載記事を寄稿•Verra・Gold Standard・ACRなどの海外レジストリを横断検索可能なカーボンクレジットデータベースを提供開始。パリ協定第6条2項・CORSIA適格クレジット・CCPs認証にも対応(リリース)•2025年2月「カーボンプライシング領域専門生成AIアシスタント」機能をリリース日本経済新聞社2月14日掲載『排出枠取引の情報、AIがわかりやすく回答 エクスロード』•2025年5月「カーボンクレジット市場調査2025」を東京証券取引所カーボン・クレジット市場整備室と実施、結果レポートを公開日経GX5月21日掲載『GX-ETS義務化44社、30年目標「300万t未達」 東証調査』•SNSアカウント:X(旧Twitter)・LinkedIn

Verra・Gold Standard・ACRなどの海外レジストリを横断検索可能なカーボンクレジットデータベースを提供開始。パリ協定第6条2項・CORSIA適格クレジット・CCPs認証にも対応(リリース)

2025年2月「カーボンプライシング領域専門生成AIアシスタント」機能をリリース日本経済新聞社2月14日掲載『排出枠取引の情報、AIがわかりやすく回答 エクスロード』

2025年5月「カーボンクレジット市場調査2025」を東京証券取引所カーボン・クレジット市場整備室と実施、結果レポートを公開日経GX5月21日掲載『GX-ETS義務化44社、30年目標「300万t未達」 東証調査』