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株式会社早稲田大学アカデミックソリューション(本社:東京都新宿区、代表取締役:神馬豊彦、以下「WAS」)は、株式会社TMJの海外法人であるTMJP BPO Services, Inc.(本社:フィリピン・マニラ、以下「TMJP社」)と連携し、日本の高等教育機関を対象とした「留学生受入支援ソリューション」を強化いたします。 |
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本連携により、留学生の渡日や日本滞在に必要な情報の収集や整備といった複雑かつ膨大な事務負担を軽減し、教職員が教育・研究や学生支援の本質的な業務に専念できる環境づくりを推進します。 |
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※BPO(Business Process Outsourcing)とは業務の一部を、企画・設計から運用まで専門会社に外部委託することです。 |
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■ 背景:加速する「留学生40万人」時代と、大学が直面する事務負担の限界 |
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2008年に策定された「留学生30万人計画」は、コロナ禍直前の2019年に達成されました。パンデミックという歴史的な断絶を経て、2024年の外国人留学生数は33万6千人(※1)と過去最高を更新しています。 |
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さらに文部科学省が2023年に発表した「未来を創造する若者の留学促進イニシアティブ(J-MIRAI)」では、2033年までに留学生受入数を40万人に引き上げる意欲的な目標が掲げられています。給付型奨学金の拡充や各大学の国際化施策が追い風となる一方、現場である大学等の高等教育機関では、急増する留学生への対応が喫緊の課題となっています。 |
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特に「住居の確保」や「教育体制の整備」と並んで深刻なのが、「事務負担の増大」です。留学生の渡日や日本滞在に必要な情報の収集と整備等の事務的な業務は、専門的な知識を要するだけでなく、多言語でのコミュニケーションが不可欠であり、言語の壁がその負担をさらに重くしています。 |
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■ 提携の概要:WASの「知見」とTMJPの「多言語実行力」を融合 |
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早稲田大学100%出資のグループ会社として、長年大学にて留学申請・渡航関連書類受付、留学生・海外大学との連絡業務、渡日時のサポート等の留学生受入支援ソリューションを提供してきたWASは、こうした課題を解決するため、アウトソーシングのプロフェッショナルであるTMJP社と業務提携を開始しました。 |
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【本サービスの特長】 |
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1.高度な多言語対応力: |
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TMJP社は、BPOの聖地とされるフィリピン・マニラのボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)に拠点を構え、優秀な多言語人材を多数擁しています。英語をはじめとする諸外国語での円滑なコミュニケーションにより、留学生からの問い合わせ対応や書類不備の確認を迅速化します。 |
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2.大学事務に特化した専門性: |
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WASが培ってきた大学独自の事務プロセスやノウハウと、TMJP社の運用フローを融合することで、高品質かつ正確な事務支援を提供します。 |
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3.教職員の「手離れ」を実現: |
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煩雑な定型業務や事務的な手続きを外部化することで、教員は研究・教育活動に、職員は学生のケアや戦略的な国際化施策の立案に専念することが可能となります。 |
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■ 今後の展望 |
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WASとTMJP社は、本連携を通じて、日本の大学の国際競争力強化に貢献いたします。単なる事務代行に留まらず、留学生が日本で安心して学び、大学側が持続可能な受入体制を構築できるよう、包括的なサポートを展開してまいります。 |
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留学生の受入に関する事務負担や体制整備にお悩みの大学・教育機関の皆様は、ぜひお気軽に早稲田大学アカデミックソリューションまでお問い合わせください。 |
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【株式会社早稲田大学アカデミックソリューションについて】 |
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早稲田大学100%出資のグループ会社として、大学の教育・研究・運営を強力にサポートする専門家集団です。語学教育、社会人教育、大学事務運営支援など、大学経営のパートナーとして多様なソリューションを提供しています。 |
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URL:https://www.w-as.jp
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【TMJP BPO Services, Inc. について】 |
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セコムグループのBPO・コンタクトセンター大手である株式会社TMJの唯一の海外拠点。フィリピン・マニラのビジネス中心地ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)にオフィスを構え、グローバル市場向けに高品質なアウトソーシングサービスを提供しています。 |
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