― Z世代と共創するグローバルチームづくりを推進 ―
ライツテック株式会社(本社:東京都)が展開するオンライン安全支援プラットフォーム「beME(ビーミー)」は、過去1年間で10名以上の海外インターン生を受け入れ、国籍・文化・専門分野の異なるZ世代人材と共にプロジェクトを推進してきたことをお知らせします。
本取り組みは、beMEのミッションである「誰もが安心してデジタル空間を利用できる社会の実現」に向け、グローバル視点を持つ若い世代と共にサービスを創ることを目的としています。
■ 多国籍・多分野のインターン生が参画
beMEには、ヨーロッパ、北米、アジアなどさまざまな地域からインターン生が参加し、以下のような領域で活躍しています。
SNS・動画向けの啓発コンテンツ制作 
Z世代向けマーケティングリサーチ 
UX/UI改善のアイデア提案 
英語圏市場向けメッセージ設計 
グローバル展開に向けた仮説検証 
国境を越えたコラボレーションにより、beMEは多様な視点をプロダクト開発や啓発活動に反映しています。
■ Z世代との共創が生む価値
Z世代は、SNSネイティブであり、オンラインリスクを身近に感じている世代でもあります。beMEでは、当事者に近い視点を持つインターン生と議論を重ねることで、
 被害に遭いやすいシーンの発見 伝わりやすい言葉・表現の検証 啓発コンテンツのリアリティ向上 
につなげています。
■ インターン生との交流・成果事例
プロジェクト期間中には、インターン生とのミーティングや最終成果発表、打ち上げディナーなどを通じて相互理解を深め、継続的な関係構築を行っています。
インターン生による研究およびブログ

LinkedInでもその様子を公開しています。
SDGs mapping visual shows how beME’s real-world activities align with the UN Sustainable Development Goals.
A wonderful final dinner with our interns!
Collaborating with Gen Z interns Bastien from France, Pedro from Brazil
 
イメージをお伝えする画像です。実際に参加されたインターン生とは異なります
■ ライツテックが取り組む課題 - デジタル性被害について
全世界で300万人がデジタル性加害・誹謗中傷を経験しています。被害にあった90%の方は、声を上げることができず、沈黙を守っています。支援を求めて正しい専門家にアクセスできたのは、わずが10%だけでした。しかしながら70%の方は法的に訴えるための十分な証拠が保全されておらず、弁護士は対応することができませんでした。わずか1%の方しか法的手続きにアクセスできていないのです。
ライツテック株式会社のサイト: https://rights-tech.jp/
 
■ beMEについて
beMEはデジタル性被害に対する検知・相談・削除支援・法的サポートをワンストップで提供します。各国・各地域の弁護士事務所および個人向けサイバー保険事業者と連携し、オンライン性被害、誹謗中傷で苦しむ人を無くす取り組みを続けております。
公式サイト:https://www.beme-online.com/