自治体や民間企業におけるAI活用を加速させる実践的解説を展開
イシン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西中 大史、証券コード:143A)が運営する公民共創の先進事例を紹介するメディア『自治体通信』は、2026年4月14日~23日に松山、博多、名古屋、広島の4拠点で開催される「ローカル生成AIの最前線と業務活用シナリオ紹介セミナー~最新事例から読み解く、AIワークステーションが拓く可能性~」にメディア協賛いたします。
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いま、クラウドを中心に発展してきた生成AIに加えて、「ローカルAI」への関心が急速に高まっています。
 
その背景には、企業・自治体・教育機関が抱える「外部に出せない機密データ」や「組織固有のナレッジ」を安全に活用したいというニーズの高まりがあります。従来のクラウドAIでは対応が難しかった領域に対し、ローカルAIは新たな選択肢を提示しつつ、APIコストの削減、応答速度の向上、オフライン対応、優れたカスタマイズ性といった多くのメリットをもたらしています。
 
本イベントでは、進化する小規模言語モデル(SLM)、高性能GPUの台頭、クロスプラットフォーム環境やオープンモデルによるエコシステムなど、最新の技術トレンドをわかりやすく解説するとともに、ローカルAIの活用事例をご紹介します。
さらに会場では、AIワークステーションによる実機デモをご覧いただくとともに、導入検討や活用方法に関するご相談にもその場でお応えします。
 
HPは、「はたらく人に、こだわる自由を。」というメッセージのもと、自治体や民間企業におけるAI活用を加速させる実践的なソリューションを提供しています。
 
生成AIの導入を検討している方も、すでに活用を進めている方も、今日のセッションが“次の一歩”を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
■ 開催概要
(1)実施日時/会場
 <松山>
  2026年4月14日(火) 13:30 - 17:30(開場 13:00)
  場所:TKP松山市駅前カンファレンスセンター
 <博多>
  2026年4月16日(木) 13:30 - 17:30(開場 13:00)
  場所:TKPガーデンシティ博多新幹線口
 <名古屋>
  2026年4月21日(火) 13:30 - 17:30(開場 13:00)
  場所:中日ホール&カンファレンス
 <広島>
  2026年4月23日(木) 13:30 - 17:30(開場 13:00)
  場所:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口

(2)申込締切
 <松山>
  2026年4月10日(金)正午
 <博多>
  2026年4月14日(火)正午
 <名古屋>
  2026年4月17日(金)正午
 <広島>
  2026年4月21日(火)正午
 
(3)参加対象
 自治体関係者(行政職員・議員)
  ・オンプレミス環境での生成AI活用に興味がある方
  ・生成AI活用を検討している方
  ・DX推進プロジェクトを担当されている方
  ・IT部門の中でPCやワークステーションの調達に関与し、“ローカルで動く生成AI”に興味がある方
 
(4)参加費
 無料
 
(5)主催
 株式会社 日本HP

(6)協賛
 エヌビディア合同会社

(7)メディア協賛
 自治体通信運営事務局(イシン株式会社)

(8)登壇協力
 株式会社Aww
 Upstage AI株式会社
 株式会社アルファコード

(9)お問い合わせ
 本イベントに関するお問い合わせは、下記へお願いいたします。
 株式会社 日本HP HP Tech&Device TV 運営事務局
 E-mail:info@techdevicetv.com
 営業時間:10:00-18:00(土日、祝日、年末年始、日本HPの指定休日を除く)
■ プログラム
13:30 - 13:35開会のご挨拶

13:35 - 14:15講演「GTC 2026速報:時代はクラウドとオンデバイスが共存するハイブリッドへ、HP × NVIDIAが提示する『機密データ×ハイブリッドAI』の実践に向けた最新動向」
GTC 2026の最新情報をいち早く共有。HPとNVIDIAが、機密データを守り抜く「ハイブリッドAI」の導入に向けた最新のプラットフォームとソフトウェアの情報をお届けします。クラウドとオンデバイスがリアルタイムに連携する、ハイブリッドならではの優れたコストパフォーマンス、そしてセキュアなAI環境を構築する最新トレンドをご紹介します。
 
14:15 - 14:40ソリューション パートナー セッション1.「人材不足時代における「人を拡張する」バーチャルヒューマン活用戦略」
「バーチャルヒューマン」は、新たな人材不足解決策として注目を集めています。採用難や人件費の高騰、業務の属人化といった課題に対し、人の代替ではなく“人を拡張する新戦力”として活用が進んでいます。本講演では、接客・教育・マーケティング・カスタマーサポートなどの具体的なユースケースを交えながら、導入のポイントや活用イメージをわかりやすく解説。AIや音声認識、3D表現技術の進化を背景に、単なるアバターを超えた次世代インターフェースの可能性を探ります。
 
14:40 - 15:05 ソリューション パートナー セッション2.「ハイブリッドAI×VRが実現する疑似訓練と人材教育。現場を再現するAIソリューション、アルファコードの「VRider COMMS(ブイライダーコムズ)」について」
深刻化する人手不足の中、窓口業務や現場における訓練の効率化は急務です。本講演では、VRの没入感とセキュアなローカル生成AIを融合した次世代の人材教育ソリューションをご紹介します。機密情報を守りつつ、現場を再現したメタバース空間でデジタルツイン環境を構築。本ソリューションが実現する高い学習効果の秘密と導入によるメリットを、事例とともにご紹介します。
 
15:05 - 15:30 ソリューション パートナー セッション3.「導入初日からAI活用成果を実現!全てのお客様の非構造化データ(紙文書、PDF、手書き帳票、Excel等)をオンプレで活用:AIソリューション「SolarBox」について」
金融・製造・自治体などを対象に、AI活用現場での「Time to Value Zero」を実現するAI Workstation「SolarBox」を紹介。契約書や請求書、財務諸表、メール、PDFなどの非定型文書を高精度に解析し、業務に直結したAI活用を実現。日本語特化LLM Synシリーズと文書から意味あるデータを自動抽出・構造化するDocument Parseにより、企業資産のデジタル化からAI中心の業務運営までを迅速に支援。
 
15:30 - 15:45休憩

15:45 - 16:00ソリューション まとめ
 
16:00 - 16:25「ローカルAIによる業務改善を後押しする「HP ハイブリッドAI推進コミッティ」の取組みについて」

16:25 - 16:30閉会のご挨拶
16:30 - 17:30
セッション終了後は、是非、会場後方の特別展示エリアで実機を用いたデモをご体験ください。最新のHPワークステーションに加え、パートナー各社とのAIをテーマにした連携ソリューションをご紹介します。開催関係各社が皆さまのご相談を承ります。
※講演プログラムや講演タイトル、時間配分等が変更となる場合がございます。
■ 参加方法
下記からお申込みが可能です。
詳細・お申し込みはこちら
<会社概要>
会社名 :イシン株式会社
代表取締役社長:西中 大史
所在地 :東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川9F
設立 :2005年4月
URL :https://www.ishin1853.co.jp/
<本リリースに関するお問い合わせ先>
イシン株式会社 事業統括本部 公民共創企画部
TEL :03-5291-1580(代表)
Email:jt_webinar@ishin1853.co.jp

いま、クラウドを中心に発展してきた生成AIに加えて、「ローカルAI」への関心が急速に高まっています。

14:40 - 15:05 ソリューション パートナー セッション2.「ハイブリッドAI×VRが実現する疑似訓練と人材教育。現場を再現するAIソリューション、アルファコードの「VRider COMMS(ブイライダーコムズ)」について」

15:05 - 15:30 ソリューション パートナー セッション3.「導入初日からAI活用成果を実現!全てのお客様の非構造化データ(紙文書、PDF、手書き帳票、Excel等)をオンプレで活用:AIソリューション「SolarBox」について」