『マネジメント術で読むプロ野球監督論』(光文社新書)が、2026年3月18日に発売されましたが
 
本書は発売前の予約段階から注目を集め、発売後も全国の主要書店およびオンラインストアにおいてランキング上位を維持するなど、好調なスタートを切っています。
 
■ 全国書店・オンラインストアでランキング上位を記録
発売以降、本書は以下の通り、各書店・オンラインストアにおいて上位にランクインしています。
 
・紀伊國屋書店 新宿本店 週間ランキング:1位
・紀伊國屋書店 梅田本店 週間ランキング:3位
・紀伊國屋書店 グランフロント大阪店 週間ランキング:5位
・紀伊國屋書店 堺北花田店 週間ランキング:5位
・ジュンク堂書店 池袋本店 週間ランキング:2位
・丸善 丸の内本店 週間ランキング:8位
・Amazon 光文社新書 売れ筋ランキング:3位
・紀伊國屋ウェブストア 和書 新書・選書 ウィークリーランキング:5位
・楽天ブックス 本(ホビー・スポーツ・美術)週間ランキング:4位
 
全国の大型書店からオンラインストアまで、流通チャネルを横断して支持を獲得しており、スポーツ書の枠を超えた広がりを見せています。
 
■本書の特徴
原辰徳、落合博満、岡田彰布、伊東勤、栗山英樹、緒方孝市、工藤公康、辻発彦、中嶋聡、高津臣吾、新庄剛志、小久保裕紀、阿部慎之助。
 
彼らは「頑固と柔軟」「安定と挑戦」「温情と冷徹」といった、一見相反する問いとどのように向き合ってきたのか。
 
彼らは「頑固と柔軟」「安定と挑戦」「温情と冷徹」といった相反する問いとどのように向き合い、組織を率いてきたのか。
 
野球本としての読み応えはもちろん、ビジネスのマネジメントにも広く通じる内容となっており、野球ファンに限らず、経営層・管理職・教育関係者など幅広い読者層に向けた一冊です。
 
書籍情報
書名:『マネジメント術で読むプロ野球監督論』
著者:ゴジキ(@godziki_55)
価格:1,276円(税込)
発売日:2026年3月18日(水)
Amazonページ:https://amzn.asia/d/gzGitlW
楽天ページ:https://books.rakuten.co.jp/rb/18507925/
判型:新書判
ページ数:352ページ
出版社:光文社(光文社新書)
ISBN-10:‎4334109233
ISBN-13:‎978-4334109233
 
著者プロフィール
ゴジキ(@godziki_55)
野球評論家・著作家。著書に『巨人軍解体新書』(光文社新書)、『戦略で読む高校野球』(集英社新書)などがある。連載実績として「ゴジキの巨人軍解体新書」「データで読む高校野球2022」「ゴジキの新・野球論」などを担当し、現在はサイゾーオンラインにて「ゴジキの野球戦術ちゃんねる」を連載中。週刊プレイボーイ、スポーツ報知、女性セブン、日刊SPA!、集英社オンライン、現代ビジネスなど各種メディアでの寄稿・取材も多数。Yahoo!ニュースの公式オーサーにも選出されている。『データで読む甲子園の怪物たち』(集英社新書)と最新刊の『マネジメント術で読むプロ野球監督論 』(光文社新書)は発売前重版を記録。
 
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問い合わせ先:godziki_55@yahoo.co.jp
 
■ 発売後の新たな取り組みや成果・今後の予定
本書『マネジメント術で読むプロ野球監督論』の発売後は、読者接点の拡張および認知拡大を目的に、複数の施策を段階的に展開しています。
 
まず、書籍内容の一部を抜粋した記事コンテンツを制作・公開し、SNSやWebメディア上での接触機会を創出しています。監督の意思決定や組織マネジメントに関するテーマを切り出すことで、本書の価値を短時間で体験できる導線を設計し、新規読者層へのリーチ拡大を図っています。
 
具体的には以下の3つの記事になります。
井端弘和はいい監督だったのか…落合博満、原辰徳、新庄剛志―マネジメント術で見えてきた「いい監督の条件」
野球の名参謀は必ずしも名将ではない…参謀からトップへ“転じて”成功した稀な「4人の監督」
野球監督の色は「ベンチでの会話」に出る…原、栗山、落合、高津、中嶋の違いと「意外な共通点」
 
加えて、3月16日(月)からは東京ドーム付近の水道橋駅にて駅内に広告が掲載されております。
また、3月22日(日)の朝日新聞にも広告欄に掲載されました。
 
今後はYouTubeを通してコラボ企画や多くの抜粋記事の発信で拡大を狙っていき、書籍と連動させた体験価値の拡張を図っています。