釜石広域基幹相談支援センターにて設置披露会を開催
みちのくコカ・コーラボトリング株式会社(本社: 岩手県盛岡市、代表取締役社長:谷村 広和、以下「当社」)は、NPO法人Plus One Happiness(理事長:横沢 友樹)と協働して、「プラスワンハピネス支援自動販売機」を展開することとし、このたび第一号機を釜石広域基幹相談支援センターに設置、3月22日(日)に設置披露会を開催いたしました。
この「プラスワンハピネス支援自動販売機」は、障害があることで諦めてしまいがちな「遊び」を子どもたちに届けることを目的に、売上の一部を資金として活用する仕組みです。
本機は全国で初めての設置となり、続く第2号機についても、Plus One Happinessのサテライト施設「Toy Library Happiness House」に設置されています。
今後は釜石市および気仙地区を中心に、さらなる設置拡大を目指してまいります。
第一号機
第二号機
■ 設置披露会概要
【日 時】 2026年3月22日(日)13:30~14:00
【場 所】 釜石広域基幹相談支援センター(岩手県釜石市定内町1丁目8-10)
【出席者】 <NPO法人Plus One Happiness> 理事長 横沢 友樹 様、副理事長 高橋 大輝 様、<当社> 岩手営業部 三陸支店長 鈴木 康規
 
NPO法人Plus One Happiness 理事長 横沢 友樹 様 コメント
「当法人は設立当初より、障害のある子どもを持つ家族が集まる場の提供をはじめ、『君の "やりたい" を "できる" に変えるプロジェクト』を立ち上げ、映画上映会の開催等に取り組んでまいりました。これらの活動はすべて無料で提供しており、現在は主にふるさと納税を通じた寄附により支えられています。こうした中、新たに期待している取り組みが、オリジナルラッピング支援自動販売機です。活動の認知拡大につながるとともに、売上の一部を活動資金として活用できるという特長があります。今後もご理解をいただきながら設置協力事業者様の輪を広げ、より多くの "やりたい" を "できる" に変えていきたいと考えております。」
当社 岩手営業部 三陸支店長 鈴木 康規 コメント
「コカ・コーラ社は、性別や人種、LGBTQ+、そして障がいの有無など、いかなる種類の差別もなく、互いを認め合い、誰もが自分らしく生きられる共生社会の実現を目指しております。この自動販売機でご購入いただく、『プラス1本』の飲料が、障がいのある子供たちの支援につながることを願っております。」
みちのくコカ・コーラボトリングについて
みちのくコカ・コーラボトリング株式会社は、青森県・岩手県・秋田県を事業エリアとしてコカ・コーラ社製品を製造・販売しております。ライフスタイルをより充実させる清涼飲料をお届けするだけでなく、生活に密着したさまざまなビジネスを展開し、地域のみなさまの"前向き"で"ハッピー"なライフスタイルに寄り添う企業を目指しております。コカ・コーラシステムの一員でありながら、北東北を拠点に事業を展開する地元企業としての責任を果たし、前向きな変化と社会的価値を生み出しながら、持続的に地域社会の発展に貢献するための取り組みを行っております。