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約50年にわたり発達支援・乳幼児健診に携わってきた平岩幹男先生の最新刊
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合同出版株式会社は、『5歳の子どもたちを知る 5歳児健診・就学・Well-beingをつなぐ支援』(平岩幹男【著】)を 2026年3月23日より全国の書店・オンライン書店で販売します。 |
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「5歳」という年齢は、集団生活や就学準備を通して、発達や社会生活上の困りごとが見えやすくなる時期です。本書は、5歳の子どもたちの発達の全体像を理解したうえで、診断することよりも、困りごとを明らかにし、どのような支援や工夫につなげていくかを考えます。 約50年にわたり発達支援・乳幼児健診に携わってきた著者が、5歳児の発達の特徴、神経発達症(発達障害)、そして子どものwell-beingを支援の軸として捉える視点をわかりやすく解説。 また、近年注目される5歳児健診について、その意義や今後の方向性を就学後を見据えて提示します。 医師、保健師、保護者、心理職、教育・福祉関係者が、子どもの支援に迷ったとき、立ち返るための一冊です。
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◎本書の特長 |
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1 5歳児を総合的に診る視点 |
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推進されている5歳児健診という枠を超えて、発達障害(神経発達症)だけではなく、肥満や低身長、コミュニケーションなど5歳児を多面的に診る視点でまとめました。医療だけではなく、保健、福祉、保育、家庭など、5歳の子どもが生活するさまざま場や、関わるすべての方々に参考になります。 |
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2 子どもたちのWell-beingを目指す視点 |
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発育や発達から始まり、発達障害に限らず、5歳という年齢を取り巻くさまざまな課題について、BPS(Bio-Psycho-Social:生物・心理・社会)モデルから見た対応や、Well-beingとは何かについても触れていきます。 |
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3 大人が「考えておきたいこと」「知っておきたいこと」がすぐわかる |
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本文中のマーカーで示した部分は、就学を控えた子どもたちが抱える困りごとや不安への対応です。一覧にして簡潔にまとめて紹介しています。 |
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●著者情報 |
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平岩幹男 |
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医師、医学博士、Rabbit developmental research 代表。公益社団日本小児科学会、日本小児保健協会名誉会員。1951年戸畑市(現北九州市)生まれ、1976年東京大学医学部医学科卒業。三井記念病院、帝京大学医学部小児科、戸田市立医療保健センターなどを経て現職。2002年母子保健奨励賞、毎日新聞社賞受賞(皇居参内)。 |
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●書誌情報 |
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医師、保健師、保護者、心理職、教育・福祉関係者が、子どもの支援に迷ったとき、立ち返るための一冊です。