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株式会社日本農業新聞(本社:東京都台東区、代表取締役社長:田宮和史郎)は27日、「第1回JA-DXノーコードアプリ開発コンテスト」の最終審査会を初開催します。ノーコードツール「Click」で開発した、JAの日常業務に資するアプリをJA職員から募集。対象となる合計50アプリの中から事前審査を経て6作品が最終審査に通過しました。 |
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同コンテストは、アプリ開発の成果を広く共有するとともに、現場における業務改善・効率化・イノベーションを推進することが目的。優れたアプリを表彰し、JAグループのデジタル化(JA-DX)を後押しします。 |
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日本農業新聞は、専門的な知識がなくても業務の効率化に役立つアプリ開発を学ぶJA職員向けの講座「JAアプリを2日で作ろう!1泊2日のノーコード合宿」を定期的に開催してきました。すでにJA職員100人以上がノーコードツール「Click」を活用して、現場業務に即した多様なアプリ開発に取り組んでいます。 |
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今回、ノーコードツール「Click」を活用して開発されたアプリ50作品の中から、事前審査を経て選ばれた6作品が最終審査に進出。最終審査会では、各開発者が自らのアプリの特徴や活用事例、業務改善効果についてプレゼンテーションを行い、審査委員による評価のもと、最優秀賞など各賞が決定します。 |
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【開催概要】 |
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日時:2026年3月27日(水)午後2時―4時 |
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会場:日本農業新聞本社(東京都台東区)スタジオ「たねスタ」よりウェブ配信 |
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内容:ノーコード開発ツール「Click」で開発したアプリ6作品による最終プレゼンテーションおよび表彰式 |
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視聴申し込み:https://questant.jp/q/LF5RLCO2
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※どなたでもご視聴いただけます。上記の視聴申し込みフォームに必要事項をご記入いただきますと、視聴用URLが表示されます。 |
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【審査委員】 |
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田宮 和史郎 (株式会社日本農業新聞代表取締役社長) |
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工藤 亮太 氏 (アステリアキャンバス株式会社代表取締役CEO) |
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村井 宗明 氏 (東武トップツアーズ(株)CDO、JA-DXアドバイザー) |
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中山 五輪男 氏(一般社団法人ノーコード推進協会代表理事) |
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【コンテストの目的】 |
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本コンテストは、専門的なプログラミング知識がなくても業務効率化に役立つアプリを開発できるノーコード技術の普及を目指しています。日本農業新聞では、JA職員向けに「JAアプリを2日で作ろう!1泊2日のノーコード合宿」を定期開催し、これまでに100名以上の職員が受講。現場の声を反映した多様なアプリが生まれています。 |
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【受賞6作品の紹介】 |
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最終審査に進出した6作品は、JAの現場課題を解決する実用的なアプリです。 |
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最終審査対象アプリのトップページ |
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エントリーNo.3「職員統合DXポータルアプリ」 |
開発者:JAグリーン近江 原田 雅之 氏 |
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エントリーNo.6「ファーマーズアプリ~地域農業を支える営農DXプラットフォーム~ 」 |
開発者:JAグリーン近江 八巻 博史 氏 |
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エントリーNo.11「JA東びわこ「なしっこ」」 |
開発者:JA東びわこ 土居 和彦 氏 |
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エントリーNo.15「JAえちご上越新春職員クイズ~あなたは何問正解できる!? 」 |
開発者:JAえちご上越 古川 武史 氏、大門 はるか 氏 |
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エントリーNo.21「JA東びわこ 葬祭ホール予約システム」 |
開発者:JA東びわこ 土居 和彦 氏 |
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エントリーNo.24「パレット管理アプリ」 |
開発者: JA滋賀中央会 上野 雄斗 氏 |
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