忙しい朝でも実践できる対策と時短レシピ、おすすめアイテムも紹介
 春は新たにお弁当作りを始める人や再開する人が増える季節。パナソニック株式会社は、週に1回以上手作り弁当を作っている20歳以上の男女524名を対象に『お弁当に関する調査』を実施しました。
近年の夏の異常な酷暑を受け、約47%が「食中毒対策への意識が高まったり、行動するようになった」と回答しています。さらに、直近の夏(2025年6~9月)において、約27%が「手作り弁当が傷んだ/味やにおいがいつもと違うと感じる回数が増えた」と回答しており、気温上昇に伴う"お弁当トラブル"を実感する人も一定数いることがわかりました。
 そこで「Panasonic Cooking @Lab」が、今日からできる「お弁当」の食中毒対策として、「ごはん」と「おかず」を傷みにくくする基本ポイントを紹介。さらに、お弁当作りの最大のネックである「あら熱取り」の時短になる便利アイテムや、忙しい朝でもコンロを使わずに絶品おかずが作れる家電を紹介します。
<調査概要>
調査名:『お弁当に関する調査』
調査対象者:20歳以上、週に1回以上手作り弁当を作っている男女、524名
調査期間:2026年2月13日~14日
調査方法:インターネット調査
*小数点第一位を四捨五入しているため、構成比の合計が 100%にならない場合がございます。
*本資料に含まれる調査結果をご掲載いただく際は、必ず「パナソニック調べ」と明記下さい。
 
約47%が食中毒対策への意識向上を実感 
近年の酷暑で高まる手作り弁当の衛生意識 『お弁当に関する調査』で明らかに
 近年の夏の酷暑を受け、手作り弁当の衛生対策への意識が高まっています。当社が全国20歳以上の男女524名を対象に実施した『お弁当に関する調査』では、約47%が「酷暑をきっかけに食中毒対策への意識が高まったり、行動するようになった」と回答。さらに、直近の夏(2025年6~9月)については、約27%が「手作り弁当が傷んだ、または味やにおいが違うと感じる回数が増えた」と回答しており、暑さによるお弁当トラブルを実感する人も一定数いることが明らかになりました。
 
Q. 近年の夏の酷暑をきっかけに、お弁当の食中毒対策について「意識」が高まったり、「行動」をするようになりましたか?(n=524・単数回答)
※数値は小数点第一位を四捨五入しています
 
Q.直近の夏(2025年6~9月)は、昨今の暑さの影響で、手作り弁当が「傷んだ」「味やにおいがいつもと違う」と感じる回数が増えたと思いますか?(n=524・単数回答)
※数値は小数点第一位を四捨五入しています
 
今日からできる お弁当の食中毒対策 ポイントは「温度」と「水分」
今回は、手作り弁当の「ごはん」と「おかず」を傷みにくくする基本ポイントに加え、おすすめアイテム、さらに新生活を機にお弁当作りを始める方にも役立つ、忙しい朝でも手早く作れるレシピを紹介します。
 お弁当のごはんは「冷却」、おかずは「水分管理」と「加熱」がカギです。手作りのおかずは特に傷みやすいため、中心までしっかり加熱する、水分を十分に飛ばす、汁気はしっかり切るといった基本を押さえることが重要です。
 
◇ごはんを傷みにくくするポイント
ポイント1.正しいごはんの冷まし方
ごはんは完全に冷ましてからフタを閉めることが重要です。時間がない場合は、熱いごはんを一度お皿などに広げてあら熱を取り、その後弁当箱に詰めることで、余分な蒸気を逃がしながら安全性とおいしさを両立できます。
 
ポイント2.傷みにくくするひと工夫
暑い時期には、ごはんに少量の酢や塩を混ぜる、梅干しをのせる、ゆかりを混ぜるなどの工夫も有効です。抗菌作用が期待できる食材を上手に活用することで、リスク軽減につながります。
 
◇忙しい朝の救世主 お弁当の「あら熱取り」におすすめのアイテム
 傷みにくくするためには、おかずもごはんも冷ましてから蓋をするのが重要ですが、忙しい時間帯にしっかり時間がとれないことも。そのようなときは、冷蔵庫の急冷機能を使用したり、あら熱をとるためのアイテムを使用するのがおすすめです。パナソニックの「うま冷えプレート」なら、24時間以上冷凍室で冷やしておくことで、お弁当をのせてすばやく冷ますことができ、時短になります。
<商品情報>うま冷えプレート NY-PC1
「冷たい鍋敷き」のように使えて、冷製の食事をつめたく、おいしく。冷ます調理でも活躍します。
商品名 うま冷えプレート
型番 NY-PC1
価格 オープン価格
商品URL https://panasonic.jp/consumables/products/NY-PC1.html
 
◇冷蔵庫の「あら熱取り」機能を使用するのもおすすめ
 パナソニックの冷蔵庫に搭載されている※1「あら熱取り急速冷却(クーリングアシスト)」なら、大風量の集中シャワー冷却で食品をすばやく冷やすことが可能。アツアツ※2のお弁当も3分※3で冷ますことができるので、時短につながります。
URL:https://panasonic.jp/reizo/feature/cold.html
※1 対応機種は限られます。
※2 温かい食材を保存するときは、約70℃を目安に入れてください。
※3 実験条件:60℃のご飯150gをお弁当箱に入れて、フタを閉めずに「冷ます」3分冷却。ご飯の温度が25℃以下に到達(当社測定)。
 
忙しい朝でも短時間で作れるおすすめレシピ
 効率よく調理できる家電を活用することで、加熱不足や水分過多を防ぎながら安全性を高めることが可能です。
 
■オートクッカー活用レシピ
 オートクッカーなら、「鍋底かきまぜ」×「高火力」「高圧」×自動メニューでお弁当の準備もおまかせ。朝の忙しい時間帯にコンロを占領せず、炒め物・揚げ物などを自動で調理ができるので、手間なく、おいしいおかずが完成します。
 
1.ビストロジューシーから揚げ
レシピURL:https://panasonic.jp/cooking/recipe/1506.html
 
2.ジャーマンポテト
レシピURL:https://panasonic.jp/cooking/recipe/0997.html
 
<商品情報>オートクッカー ビストロ NF-AC1000
独自の「鍋底かきまぜ」で、鍋底をさらうように羽根が回転。高火力で炒め物はシャキッと仕上がり、圧力搭載で煮物は時短でやわらかく煮込めます。
商品名 オートクッカー ビストロ
型番 NF-AC1000
価格 オープン価格
商品URL https://panasonic.jp/cook/products/NF-AC1000.html
 
■電子レンジで簡単、冷凍活用レシピ
かぼちゃのそぼろ煮(冷凍) 
レシピURL:https://panasonic.jp/cooking/recipe/1297.html 
 
◇スチームオーブンレンジ ビストロなら、ありものの食材でお弁当おかずも完成。
市販の冷凍フライも揚げられる
 パナソニックのスチームオーブンレンジ ビストロの「おまかせグリル」機能を活用すれば、冷凍・冷蔵・常温問わず、食材をヒートグリル皿にのせるだけで手間なくお弁当おかずが完成します。また、新機能「おまかせ熱風フライ」なら、揚げる前の冷凍状態の揚げ物に少量の油をつけてグリル皿に並べるだけで、サクッと揚げることができます。コロッケ・魚のフライ・春巻きなど、多数の食材に対応しており、面倒な油の処理も不要なので、忙しい日でも手軽にお弁当用にフライを準備することが可能です。
 
<商品情報>スチームオーブンレンジ ビストロ NE-UBS10D
高精細・64眼スピードセンサー(※)搭載。高いあたため・解凍性能はもちろん、「おまかせグリル」「おまかせ熱風フライ」「ワンボウル調理」など、忙しい日でも簡単においしく調理できる機能を備えています。
(※):庫内64カ所の温度を瞬時に測定し、食品の種類や分量を見分けられるセンサー。
商品名 スチームオーブンレンジ ビストロ
型番 NE-UBS10D
価格 オープン価格
商品URL https://panasonic.jp/range/products/NE-UBS10D.html
 
■「Panasonic Cooking@Lab」とは?
「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに、「電子レンジ」「炊飯器」「調理小物」「IHクッキングヒーター」「冷蔵庫」を含むパナソニック調理事業の全カテゴリーの調理ソフト開発メンバーが所属し、設計者と生活者の両視点からお客様へのお役立ち活動を実践する組織です。
調理機器・食に精通するユニークな専門性を有するメンバーの知恵を結集して近年の多様化するライフスタイルや価値観に共感する商品やサービスを生み出し、お客様においしくうれしい食生活をお届けします。
▼Panasonic Cooking公式Instagram
Panasonic Cookingのインスタグラム(@panasonic_cooking)では、Panasonic Cooking@Labが調理家電の使いこなしのコツなどの情報を紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/panasonic_cooking/ 
■Panasonic Cooking@Labメンバー 紹介
電子レンジマスター 明石 英子(あかし ひでこ)
くらしアプライアンス社 キッチン空間事業部 担当:電子レンジ
電子レンジの開発に20年以上携わっており、自宅では電子レンジ2台はじめ、さまざまな調理家電を取り入れた生活を楽しんでいます。私たちのキッチン家電を通じて、おいしい・うれしい笑顔になっていただけるよう、日々情熱を持って開発に取り組んでいます。
炊飯器マスター 加古 さおり(かこ さおり)
くらしアプライアンス社 キッチン空間事業部 担当:炊飯器
入社後より炊飯器の開発一筋。「炊飯」と「食味」を調理科学の視点でとことん研究し、対流やスチームを活かした新しい炊き技で、ご家庭のごはんをぐっとおいしく進化させてきました。さらに、銘柄米の産地とタッグを組んだり、おにぎりのおいしさを広めるプロジェクトに参加したりと、つねに日本のお米とものづくりの“これから”を探求中です。
自動調理鍋マスター 広田 起子(ひろた ゆきこ)
くらしアプライアンス社 キッチン空間事業部 担当:自動調理鍋
自動調理鍋でいかに上手に手軽に作れるかをモットーに、消費者インサイトに響くレシピを提供できるように日々開発しています。特技は、作りたい料理のレシピを見るだけで、調理鍋の加熱温度や時間、混ぜ方などが頭の中で変換できます。

◇スチームオーブンレンジ ビストロなら、ありものの食材でお弁当おかずも完成。