日本独自の「古墳文化」を現代に蘇らせる株式会社前方後円墳は、3月19日に千葉県野田市の「野田古墳墓」にて、春の祭祀『御霊祭(みたままつり)』を厳かに斎行いたしました。
日本独自の「古墳文化」を現代に蘇らせる株式会社前方後円墳(代表取締役:竹田恒泰、本社:東京都港区)は、令和8年3月19日(木)午前10時、千葉県野田市の「野田古墳墓」において、春の祭祀『御霊祭(みたままつり)』を厳かに斎行いたしました。
 
春分・秋分の時期に合わせ年2回執り行われる本祭祀。今回は、新たに納骨された方を含む計十五柱の御名前が神職によって読み上げられ、神仏習合の祈りの中で、参列したご家族と共にその御霊を慰めました。
形式を超えた「神仏習合」の祈り
今回の御霊祭で最も象徴的だったのは、神道の聖域である鳥居の前で、仏教の僧侶が恭しく玉串を捧げられた瞬間です。「前方後円墳」という日本古来の形を象徴とする場所だからこそ実現したこの光景は、宗派の垣根を超え、大切な人を偲ぶ純粋な「祈り」の場として、参列者の心に深く刻まれました。
 
玉串イメージ
お一人おひとりの生きた証を刻む「氏名奏上」の儀
僧侶による読経に続き、祭儀の中盤、静寂に包まれた境内において、現在納骨されている方のうち式年祭にあたる十五柱の方々の御名前が、神職によってお一人ずつ丁寧に「氏名奏上(しめいそうじょう)」されました。
春の爽やかな風が吹く中、自身の家族の名が神域に響き渡る様子に、涙を浮かべながら静かに手を合わせる参列者の姿も見られました。
 
※式年祭(ご逝去後 1年・3 年・5 年・10 年・20 年・30 年・40 年・50 年その後は100年ごと)
100年先へ繋ぐ「新しい供養」のスタンダード
「前方後円墳」は、日本人が古来より大切にしてきた「自然と神仏と人が共に生きる」死生観を体現しています。
代表の竹田恒泰は、「お墓は過去を封じる場所ではなく、未来の家族が誇りを持って集える場所であるべきだ」と語ります。今後も年2回の御霊祭を通じて、神社再生と地域コミュニティの核となる「新しい供養の文化」を全国へ広めてまいります。
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