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株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、証券コード:173A、以下「ハンモック」)は、統合型IT運用管理「AssetView」シリーズの新ブランド「AssetView Cloud +(アセットビュークラウドプラス)」の新バージョンの提供を開始することをお知らせいたします。 本バージョンでは、生成AIの利用状況の可視化、無線LAN環境下における端末管理機能の強化、外部システム連携機能の拡張を実施し、IT運用の効率化とリスク低減を支援します。 |
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■製品強化ポイント |
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1.ChatGPT送信ログの取得による生成AIのガバナンスの強化 |
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ChatGPT利用時の「いつ/誰が/何を送信したのか」を取得できるようになりました。 送信内容を可視化することで、業務上のセンシティブ情報や機密情報の誤送信を確認しやすくなり、生成AIの利用における透明性向上と情報漏洩リスクの抑止に寄与します。 |
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2.無線LAN環境下での不正端末の検知・遮断に対応 |
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無線LAN環境下において、検知・遮断の実行有無や対象アクセスポイントを設定できるようになりました。これにより、指定したアクセスポイント配下で管理対象外端末の検知・遮断を実施でき、外部ネットワーク接続時の意図しない検知・遮断を防ぎながら、安全な端末管理を支援します。 |
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3.CSV出力項目拡張による外部システム連携の強化 |
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勤怠データに加え、マシンリスト/アプリケーションリスト/操作履歴一覧/デバイス利用回数の4種類を新たにCSV形式で出力できるようになりました。 |
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これにより、外部システムとのデータ連携における設定・運用工数を削減し、分析用途や業務自動化に活用いただけます。 |
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その他の強化内容 |
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以下の改善により、より安心・効率的なIT運用を支援します。 |
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・「イベント監視ログアラート機能」の追加 |
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指定イベントのみを対象に確認でき、異常発生時には管理者へメール通知を行うことで、重要アラートの見逃しを防止します。 |
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・リモートデスクトップ接続とリモート接続機能の同時接続に対応 |
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別端末からリモートデスクトップ接続中でも AssetView Cloud + のリモート接続を利用でき、テレワーク環境でのヘルプデスク業務を円滑に行えます。 |
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・「BitLocker To Go 情報」の取得 |
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BitLocker To Go によるリムーバブルドライブ(USBメモリや外付けHDDなど)の暗号化状態を一覧で確認でき、暗号化されていないデバイスの把握により内部統制を強化します。 |
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・デバイス利用申請ツールの申請対象拡張 |
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「読込み専用」デバイスも申請対象として一覧表示できるようになり、Excelでの申請との機能差異を解消し、柔軟なデバイス運用を支援します。 |
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AssetView Cloud +は、今後も企業のIT運用課題に寄り添いながら、セキュリティ・利便性・連携性のさらなる向上を目指してまいります。 |
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※いずれもご契約いただいているプランによって利用可否が異なります。詳細はこちらまでお問合せください。 |
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■AssetView Cloud + について |
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AssetView Cloud +は、情報システム担当者が管理・対策業務を最小限のリソースで効率的に実施できるよう、ヒトを軸とした新しい管理が実現できる運用管理ツールです。 従来型のデバイスを軸とした管理ではなく、デバイスやSaaSを利用する「ヒト」に着目し、「ヒト」を軸に、情報資産・IT資産・SaaSを適正管理し、内部・外部からの脅威へのセキュリティ対策を実現できます。 管理コンソールは、運用目的ごとにまとめられた新しくモダンな画面デザインにより、操作性とわかりやすさが向上しています。 また従来の統合型パッケージ製品とは異なり、お客様の運用目的にあわせた”プラン”を、必要なタイミングでご導入頂けるためムダをなくしIT投資効果を最大化できます。 |
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※本ニュースリリース記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。 |
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