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子どもたちが夢中になって身体を動かす環境づくりを大切にしています。 |
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AIやスマートフォンの普及により、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。ショート動画やゲームなど、短時間で強い刺激を与えるコンテンツが増え、集中や行動の切り替えが難しいと感じる保護者の声も聞かれるようになっています。 |
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こうした環境の中で、身体活動を通して子どもが自分の行動を切り替える経験を積む教育プログラムが、教育現場で10年間実践されてきました。 |
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株式会社ア・ル・ク(代表取締役:中橋治美)は、これまでバイリンガルプリスクールなどの教育施設で実践されてきた運動教育プログラムを、初めて外部向けスポーツアカデミーとして公開します。 |
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【10年間、園内教育のみで提供されてきた運動教育を初公開】 |
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アルクの運動教育プログラムは、これまでプリスクールやインターナショナルスクールなどの教育現場の中で提供されてきました。 |
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約10年間、園内教育としてのみ実践されてきた教育内容を、今回初めて外部向けスポーツアカデミーとして公開します。 |
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【スポーツ × 探究 × 行動を組み合わせた独自プログラム】 |
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鉄棒を使った運動プログラムの指導の様子。安全なサポートのもと、子どもが挑戦と成功体験を積み重ねていきます。 |
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アルクのスポーツ教育では、単に運動技能を教えるのではなく、子どもが自ら考え、試し、行動するプロセスを重視しています。 |
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スポーツ活動の中に探究的な関わりを取り入れることで |
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・「なぜ?」と考える |
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・行動して試してみる |
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・結果をふりかえる |
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という学びの循環を生み出します。 |
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身体活動を通して「なぜ → 行動 → ふりかえり」という探究のプロセスを経験していくことが、本プログラムの特徴です。 |
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【延べ5,000人以上の子どもたちに実践】 |
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スポーツを通して「行動→ふりかえり」の経験を積み重ねます。 |
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これまで約10年間の教育活動の中で、延べ5,000人以上の子どもたちが本プログラムを体験してきました。 |
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現在、AIやデジタル技術の発展により、子どもを取り巻く環境は大きく変化しています。ショート動画やゲームなど、短時間で強い刺激を与えるコンテンツが日常化し、脳に強い刺激を与え続ける環境が広がっています。 |
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こうしたコンテンツは大人でも切り替えが難しく、子どもにとってはさらに強い影響を持つ可能性があります。 |
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好きなことに没頭することは容易になりましたが、「やめる」「切り替える」ことはむしろ難しくなる時代とも言われています。 |
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アルクでは、身体を使った活動の中で |
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・行動を切り替える |
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・次の行動へ移る |
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・集中と休息をコントロールする |
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といった経験を自然に積み重ねられるようプログラムを設計しています。 |
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幼児期から身体を通した経験を積み重ねることで、子どもが自分の行動を整えながら活動する力を育むことを目指しています。 |
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【環境設定とエンターテインメント性を取り入れたスポーツ体験】 |
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ゲーム性やストーリー性を取り入れた「楽しさの仕掛け」により、子どもの挑戦意欲を引き出します。 |
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アルクでは、子どもが自然と身体を動かしたくなる環境づくりを重視しています。 |
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運動プログラムには、ゲーム性やストーリー性などの「楽しさの仕掛け」を取り入れ、子どもたちが夢中になって挑戦できる空間を設計しています。 |
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環境そのものが子どもの好奇心や挑戦心を引き出すよう設計されていることも特徴です。 |
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こうした環境設計の考え方は、アルク独自の教育アプローチとして「アルクマジック」と呼ばれています。 |
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【開校時は定員5名からスタートする少人数制スポーツアカデミー】 |
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探究型スポーツアカデミーARCでは、教育品質を最優先とするため、開校時は定員5名からスタートします。 |
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各クラスの定員は最大10名としていますが、無理に人数を増やす運営は行いません。 |
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運営体制や教育品質を保ちながら段階的に受け入れ人数を増やし、必要に応じてウェイティング対応とすることで教育環境の質を維持します。 |
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【探究型スポーツアカデミーARC(アルク)】 |
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実施場所:〒142-0063 東京都品川区荏原7丁目11−14 |
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(KUKURUインターナショナルプレスクール内) |
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開校日:2026年5月16日(土) |
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定員:各クラス10名 ※年長・小1クラスのみ定員8名 |
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(ただし、開校時は全クラス5名からスタート) |
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【体験会概要】 |
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体験会実施日 |
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2026年4月11日(土) |
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2026年4月18日(土) |
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対象年齢:2~7歳 |
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定員:各クラス10名(年長・小1クラスのみ定員8名) |
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【代表コメント】 |
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株式会社ア・ル・ク代表取締役 中橋治美。柔道家として国内外の大会で活躍後、教育分野でスポーツ教育の実践を続けている。 |
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株式会社ア・ル・ク 代表取締役 中橋治美 |
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教育現場の中で約10年間、運動を入口に生活や徳育、そして小学校以降の学びにつながる力を、身体活動を通して育てることはできないかと研究と実践を重ねてきました。 |
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今回、その実践を初めて外部向けスポーツアカデミーとして公開します。 |
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子どもたちが自分の可能性に気づき、挑戦する楽しさを感じられる場所をつくっていきたいと考えています。 |
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【代表プロフィール】 |
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中橋治美(なかはし はるみ) |
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株式会社ア・ル・ク代表取締役。 |
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柔道家として活躍していた中橋治美。競技経験で培った指導観を教育現場に活かしている。 |
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10歳から柔道を始め、全日本選抜体重別(オリンピック最終選考大会)優勝、アジア選手権銀メダル、福岡国際大会2位など国内外の大会で活躍。 |
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その後、オリンピック金メダリストのトレーニングパートナーや大学・実業団の監督を務める。 |
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現在は教育分野で活動し、バイリンガルプリスクールなどの教育現場で約10年間、延べ5,000人以上の子どもたちに運動教育を実践。 |
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スポーツ × 探究 × 行動を軸とした教育プログラム「中橋メソッド」を展開している。 |
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【会社概要】 |
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会社名:株式会社ア・ル・ク |
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代表者:中橋治美 |
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事業内容:スポーツ教育事業/幼児体育指導/教育プログラム開発 |
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