株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中尾慎太郎)は、ドクターズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO 柳川貴雄)と連携し、社員の健康関連データを一元管理・可視化し、 健康課題に応じた最適な健康施策の立案・実行を支援する法人向け健康経営支援プラットフォーム『Wellness Cloud(ウェルネス クラウド)』の提供を3月23日(月)より開始いたします。 |
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近年、社員の心身の不調は、生産性の低下や離職等につながり、企業の経済損失を招く重要な経営課題となっています。そのような中、健康診断の受診率向上やメンタルヘルス対策、長時間労働の是正など、各社で「健康経営」に向けた取り組みが広がりをみせる一方で、施策ごとに管理が分断され、効果を定量的に把握しづらいことや、予防から受診・治療支援まで一貫したサポ―トが設計しにくいなどの課題があります。 |
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パソナはこれまで、経済産業省が推進する健康経営優良法人認定制度「ホワイト500」や「ブライト500」の取得支援をはじめ、企業の健康経営を伴走型で支援してまいりました。 |
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そしてこの度、デジタルヘルス領域のサービス開発・提供を行うドクターズと連携し、法人向け健康経営支援プラットフォーム『Wellness Cloud』の提供を開始します。 |
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本プラットフォームでは、従業員の健康診断結果や、労働時間等の情報を一元管理すると共に、従業員が定期的に回答する問診(サーベイ)の結果を組み合わせることで、管理者が、組織別の健康リスクやプレゼンティーズム※等による経済損失額の閲覧が可能になると共に、パフォーマンス阻害要因の分析等も行いやすくなります。 |
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さらに今後は、本プラットフォームと連携するヘルスケアサービスを拡大し、各企業の健康課題に応じて最適なサービスを組み合わせることで、効果的な健康経営施策の実施を支援していきます。また、健康経営優良法人の認定取得や従業員のワークエンゲージメント向上にも貢献してまいります。 |
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パソナは本取り組みを通じて、日本企業の健康経営推進に寄与するとともに、誰もがイキイキと活躍できる社会の実現を目指してまいります。 |
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※プレゼンティーズム:体調不良や心身の不調で出勤するも生産性が低下している状態 |
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■ パソナ 健康経営支援プラットフォーム『Wellness Cloud』概要 |
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開始 |
2026年3月23日(月) |
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内容 |
従業員の健康状態および関連情報を一元管理し、健康リスクや経済損失を可視化することで、企業の健康経営を支援するプラットフォーム <特徴> 1.ヘルスケア関連のデータの取り込みと、従業員への定期問診(サーベイ)の結果を基に従業員のプレゼンティーズム等による経済損失状況を可視化 2.年収や性別、年齢等の属性別・組織別にデータをクロス集計することで、健康経営施策の対象や優先順位を明確化 3.様々なヘルスケアサービスと連携し、1.2.のデータ分析に基づいて、各企業の健康経営課題や優先順位に応じた最適な施策の選択が可能 ※連携サービス拡大機能は4月実装予定 |
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料金 |
月額16万5000円~ (ユーザー数1000名以下の場合、税込み) ※別途初期費用がかかります |
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URL |
https://www.pasona.co.jp/clients/service/healthcare/servs/wellness-cloud/ |
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お問合せ |
株式会社パソナ メディカル健康経営本部 E-mail healthcare-info@pasona.co.jp |
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『Wellness Cloud』画面イメージ |
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