四国旅客鉄道株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:四之宮 和幸、以下「JR四国」)は、株式会社find(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬、以下「find」)が提供する「落とし物クラウドfind」を2026年10月から導入することを決定いたしました。
 「落とし物クラウドfind」の導入により、JR四国の駅や列車内でのお忘れ物は、チャットで24時間お問合わせいただけるようになります。また、「横断検索サービス」に参画し、本サービス導入企業間のお忘れ物を一度に照会できるようになります。
◆導入の背景
 JR四国では、お忘れ物の取り扱い数は年間約40,000個に上ります。従来のお忘れ物管理方法では画像データがなかったため、お客様からのお問合せに対し、現物の特徴を電話や対面で詳細に確認し、照合する作業に多くの時間を要しお客様をお待たせしていました。さらに、お問合せ窓口が限られていることで、お客様に心理的なご負担やご不便をおかけしていることが課題でした。
 この課題を解決するため、「落とし物クラウドfind」の導入を決定いたしました。AIを活用した画像登録・検索により、照合時間の劇的な短縮を見込んでいます。さらに、24時間受付のチャット(多言語対応)で、お客様がいつでも・どこからでもお問い合わせできる環境を整えてまいります。
◆「落とし物クラウドfind」について
 「落とし物クラウドfind」は、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」という悩み・不安を、テクノロジーの力によって解決するサービスです。常に最先端の技術を取り入れ、様々なサービスと連携することでアップグレードし、利便性の向上を図っています。また、お忘れ物管理だけでなく、返却率向上や管理者の業務効率化をはじめ、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供しています。
 
特徴:AIを活用した自動登録
 現在、駅でお忘れ物をお預かりすると、係員は手入力でシステムにお忘れ物の特徴等を登録します。「落とし物クラウド find」導入後は、係員がお忘れ物の写真を登録するだけで、AI がお忘れ物の特徴等を自動で読み込み、より正確に短時間で登録ができるようになります。これにより、係員のお忘れ物管理に要する業務が簡素化され、タイムリーかつ正確なお忘れ物対応が可能となることで、サービス品質の向上が実現できます。
 
 鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で必ず発生する「落とし物」を、迅速かつ効率的に見つけられる環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献することで、導入企業と利用者の信頼関係を築き、安心して日常生活を送ることができる社会の構築に貢献します。
<落とし物クラウドfind> https://service.finds.co.jp/
 
◆JR四国 会社概要
会社名:四国旅客鉄道株式会社
代表者:代表取締役社長 四之宮 和幸
本社所在地:香川県高松市浜ノ町8-33
資本金:35億円
事業内容:旅客鉄道事業、旅行業、その他関連事業
URL:https://www.jr-shikoku.co.jp/
 
◆find 会社概要
会社名:株式会社find
代表者:代表取締役CEO 高島 彬
本社所在地:東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
資本金:1000万円
事業内容: 「落とし物クラウドfind」並びに附随サービスの開発・提供・運営
コーポレートサイト:https://www.finds.co.jp/

四国旅客鉄道株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:四之宮 和幸、以下「JR四国」)は、株式会社find(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬、以下「find」)が提供する「落とし物クラウドfind」を2026年10月から導入することを決定いたしました。

「落とし物クラウドfind」の導入により、JR四国の駅や列車内でのお忘れ物は、チャットで24時間お問合わせいただけるようになります。また、「横断検索サービス」に参画し、本サービス導入企業間のお忘れ物を一度に照会できるようになります。