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一般社団法人オフグリッド・デザインコンソーシアム(所在地:東京都千代田区、代表理事:中川聰、以下OGD)は、2026年3月26日(木)、東京にて「OFF-GRID DESIGN OPEN SUMMIT 2026」を開催いたします。本サミットでは、暮らしの中の食品残渣から社会的問題となっている産業廃棄物まで、様々な素材を活用して微小な電力を取り出す独自技術「超小集電(Micropower Collection : MPC)」を軸に地域の分散型自立を支援し、オフグリッド社会の実現に向けたビジョンやテクノロジーを発表します。従来のインフラのあり方を問い直し、"Industrial Waste → Micropower"という新たな再生循環型の価値転換を社会に提案する場となります。 |
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本サミットは、オフグリッド・デザインおよび超小集電技術の現時点における到達点を報告し、今後の実装に向けた具体的な設計プランを提案する場です。思想や概念の啓蒙にとどまらず、実際のプロダクトや導入シナリオを示して社会実装へのリアリティを共有します。 |
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1 オフグリッド・デザインのビジョンと宣言 |
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2 社会実装向け製品やプロジェクトの提案 |
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3 実装フェーズへの移行と計画を発表 |
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■Session I 2025年度コンソーシアム普及啓蒙活動の成果報告とプロダクトの展示 |
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2025年度に実施したコンソーシアムの普及と啓発に関わる活動成果を総括し、実施内容をご報告するとともに、関連する製品技術の展示を実施いたします。 |
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外部電源に頼らない、100Wの世界が立ち上がる |
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チャージ・コントロールシステム開発で見えないエネルギーを扱えるかたちへ |
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風力発電の廃棄ブレードは静かにライティングベンチに生まれ変わる |
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竹にまつわる問題に向き合い制作した「照竹燈」は、電解質も竹 |
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3.11の記憶とともに灯りは受け継がれていく |
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スタンドアロン型の照明で、どこでも灯る小さなインフラ |
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マイクロプラスチックを電力へ。廃棄物が資源に変わる瞬間 |
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■Session II コンソーシアム企業との協働プロジェクト発表 |
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既に進行している実証プロジェクトをもとに、社会実装に向けた具体的な展開を加速させる場です。また、実装に向けたパートナーシップ形成および新規プロジェクトの起点となることを目的としています。 |
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OFF-GRID DESIGN NOTES(Prelude to オフグリッド・デザイン教書)の発表 |
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小型化・薄型化が進むMPCセル。多様な実装への展開が加速 |
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次世代MPCセルの開発が進行。応用領域の拡張へ |
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2026年刊行予定「オフグリッド・デザイン教書」の小さな序章 |
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イベント概要 |
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※本サミットは第1部で現在の取り組みや技術・プロジェクトをご紹介、第2部で参加者同士の交流や今後の展開について意見交換を行うという構成となっております。 会場および運営準備の都合上、Session I と Session II はそれぞれ別の申込フォームとなっております。恐れ入りますが、ご参加いただけるセッションごとにお申し込みをお願いいたします。 |
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※「OFF-GRID DESIGN OPEN SUMMIT 2026」は、報道関係者の皆さまにもご取材いただけます。 |
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超小集電(MPC)とは |
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フランスパンから集電 |
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超小集電(MPC)は、あらゆる自然物を介して、微小な電気を収集する技術です。超小集電の電力発生の原理はボルタやガルバニ、ダニエルが説いたイオン反応による電池を基盤として拡張・発展させた技術です。より大きな電力を求めて進化した従来技術に対して、身近で小さな電力に注目し、活用を目指すのが超小集電の技術展望です。超小集電は土壌や水中、動植物をはじめ、食品残渣や建設・産業廃棄物など様々な資源を活用し、再生循環型の電力資源を生み出すことが可能です。 |
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一般社団法人オフグリッド・デザインコンソーシアム(OGD)とは |
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2025年6月に創設したOGDは、「生命を守る」「暮らしを支える」「地域を創る」を活動テーマとして掲げ、日本発の再生循環型・自立分散型の電力資源技術である超小集電を普及・促進に取り組んでおります。今後とも、同技術の社会実装に向けたプロジェクト推進や情報発信を推進してまいります。 |
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